かれんちゃんは、ピンクが大好き♡

でも、大人になるにつれてピンクを着なくなっちゃう人ってほんとに多くって。

  • 子どもっぽく見える
  • どんな色と合わせたらいいのかわからない
  • 仕事では着れない

…とかとか。いろんな事情があると思うのだけど、これってすごくもったいない!だって、ピンクは女の子を可愛く見せてくれる、魔法の色だから。

似合うピンクがわかれば、(たぶん)子供っぽくなりすぎたりしないし、おしゃれがもっと楽しくなること間違いなし!

というわけで今回は、一緒に、似合うピンクを見つけていきましょう。

春・夏・秋・冬…あなたはどのタイプ?

まずはピンクに限定しないで、似合う色を見つけることから始めましょう。

  1. イエローベース or ブルーベース
  2. ソフト or ハード

この2つの組み合わせで、スプリング(春)、サマー(夏)、オータム(秋)、ウインター(冬)のどのタイプになるのかが決まります。

イエローベース or ブルーベース

■イエローベース

黄色人種と呼ばれるアジア人に多い、肌色のタイプ。黄味がかっていて、優しく暖かい印象を与えます。

■ブルーベース

アメリカやヨーロッパなど白色人種の人たちに多い肌色で、透き通るような白さが特徴です。涼しげな印象を与えます。

ソフト or ハード

■ソフト

目や鼻、口が小さめで、頬やあごに丸みのある、優しい雰囲気の顔立ちなら、光の多いスプリング・サマーのカラーがぴったりです。

■ハード

目や鼻、口が大きめで、頬や顎が直線的な顔立ちなら、深みのあるオータム・ウインターのカラーが似合います。

…と言われても、よくわからないと思うので、まずはパーソナルカラー診断をやってみてください。診断をしてくれるサイトはたくさんあるのですが、おすすめは@cosmeのパーソナルカラー診断。設問がわかりやすく、30秒くらいで似合うタイプがわかります。

ちなみに、かれんちゃんのタイプは「サマータイプ」でした。みなさんも、自分に似合うタイプがわかりましたか?比較しやすいように、それぞれのタイプを載せておきますね。(肌、髪、瞳、唇については「パーソナルカラー診断で似合う色彩タイプを知る!好きな色が似合う色とは限らない!?」から引用させていただきました)

スプリング

肌:血色が良く、黄色味で明るいオークルやベージュ系

髪:茶色がかった柔らかい色味

瞳:輝きがあり、茶色に近い色

唇:ピンクやサーモンピンク

サマー

肌: ブルーとピンクが入ったベージュ系

髪: くすんだ黒や茶色

瞳: 黒や暗いブラウン系

唇: くすんだピンクローズ

オータム

肌: マットでオレンジやゴールド系の黄味が強いベージュ系

髪: 赤茶系の入った黒や栗色

瞳: グリーンがかったブラウンやダークブラウン

唇: 肌と同様に黄色味のあるピンク

ウインター

肌: 赤や青が強いベージュ系

髪: 赤味がかった黒やグレーがかったダークブラウン

瞳: 黒やダークブラウンのはっきりした色

唇: 青っぽいローズ系で血色が良くない

似合うピンクを見つけよう!

次はいよいよ、似合うピンクを探してみましょう。パーソナルカラー診断で出たタイプごとに、似合うピンク色を集めてみました。

スプリング

明るくて鮮やか+黄味がかった暖かい印象のピンクが似合います。

ピーチピンク

サーモンピンク

サマー

優しいパステルカラー+ふんわりした色を得意としているため、似合うピンクが多いのが特徴です。

ベビーピンク

ローズピンク

オータム

深みのある暖かな色がよく似合います。濃いピンクやくすんだピンクも着こなすことができます。

ダークサーモン

フラミンゴピンク

ウインター

鮮やかで淡い色を得意としていて、淡いピンクも派手なピンクも似合います。

ラベンダーブラッシュ

マゼンタ

ピンクと相性のいい色は?なりたいイメージ別・ピンクのコーデ術

似合うピンクがわかったら、最後はどんな色と組み合わせるのかを考えてみましょう。

ピンク×白:スイーツコーデ

いちごみるくやストロベリーショートケーキをイメージさせる色の組み合わせで、かわいい」の王道です。初めてのデートや子どもっぽさをアピールするのにおすすめ♪(かれんちゃんは、だいたいこのコーデです)白だと爽やかに、オフホワイトだと柔らかいイメージになります。

 

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ピンク×グレー:お嬢様スタイル

白と比べると落ち着いた印象のあるグレーを合わせると、ぐっと上品になります。名付けて「お嬢様スタイル」。グレーのワンピースやスカートにピンクのカーディガンを合わせるだけで、ピアノを弾いたり、お庭で紅茶を飲む…なんていうシーンも、ぴったりに見えちゃうから不思議です。

ピンク×紺:大人っぽすぎず、子どもっぽすぎない

キリッとした印象を加えたいのなら、紺が一番!ピンクのブラウス+紺のジャケット、ピンクのニット+紺のプリーツスカート(もちろんミニで!)なら、大人っぽくも子どもっぽくもなりすぎないコーデが完成です!

 

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ピンク×黒:やんちゃ娘

大人っぽくしたいなら、断然ピンク×黒のコーディネート。ただし、露出が多い or タイトなシルエットにするとセクシーになりすぎちゃったりするので、注意が必要です。かれんちゃんのように、ピンクのワンピ+黒のカーディガンなど、ピンクの面積を多めにすると、「やんちゃ娘」っぽいアクティブなイメージになります。

 

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ピンク×ピンク:お姫様スタイル

THE・お姫様スタイル。ピンクのワンピ+ピンクのボレロを羽織るだけで、気分はオーロラ姫♪(たしかオーロラ姫ってピンクだったような…)羽織りものや顔に近い部分を、透け感のある素材やレースにすると、透明感=ピュアなイメージがプラスされます。

 

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ピンクを味方につければ、もっとかわいくなれる!

かわいくなるには、ピンクを着る+にっこり笑ってればOK!色の組み合わせ次第で、かわいいからエレガントまで、なりたいイメージをかんたんにつくれちゃうので、ぜひ試してみてくださいね♡

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