「若くする」というと、エステや化粧品の話かと思ってしまうかもしれないですが、違うんです。

お金や時間をかけなくても、行動やしぐさをちょっと変えるだけ。老け顔に見られるとか関係なし!誰でも簡単にできちゃう「若返り」の方法を考えてみましたので、ぜひ試してみてくださいね。

見た目年齢が若い人の5つの特徴

見た目年齢が若く見える人には、共通点があります。とはいえ、全部に当てはまらなくても大丈夫。「そうなんだ〜」くらいに読んでいただければと思います。

童顔

資生堂のホームページにあるコラム「童顔?大人顔?印象はどこで決まる?」によると、童顔の特徴は3つあるようです。

  1. 卵型の顔(歳を重ねると顔が四角くなるそうです…怖いw)
  2. 目と口の間が狭い
  3. 目と目の間が広い

卵型の顔は、縦横比が重要。横幅1に対して、縦幅が1.4倍以内だと幼く見えるそうです。たとえば、顔の横幅が15cmだった場合、縦幅が19.6cm以内であれば、童顔だということです。

目と口の間が狭い、というのはちょっとわかりづらいかもしれないですが、顔の下半分にパーツが集まっているということ。赤ちゃんのイメージですね。

肌や髪がツヤツヤ

髪にエンジェルリング(天使の輪)があり、肌もツヤツヤに輝いて見える。これだけで、ぐっと若く見えます。髪の長さや、顔のパーツの良し悪しは関係ありません。目指すは、ツヤ肌・ツヤ髪です!

スタイルを維持している

…といっても、ぎりぎりまで細くなるとか、鍛えて筋肉むきむきになるとか、そんなことはしなくてOKです。か弱くて、やわらかそう。つまり、守ってあげたくなるような体型であればいいんです。

  • 首・手首・足首が細い(キュッと引き締まっている)
  • 胸がピンと上を向いている
  • ウエストラインがちゃんとある

この3つだけできていれば、ちゃんと「女の子らしく」見えるものです。

明るい色の服も着こなせる

ベージュ、カーキなど、落ち着いた色が悪いと言ってるわけではありません。けどやっぱり、どうしても顔色が暗く見えてしまいますし、若くない印象を与えてしまいます。

白やピンク、水色などのパステルカラーを着ているだけで、「きっと若いんだろうな」って思ったりしませんか?顔色も明るくなるし、着ている自分のテンションも上がって笑顔が増える、というWの効果で、ぐっと若く見えるんです。

好奇心が旺盛でフットワークが軽い

「若い」と感じるのは、顔のパーツや体型、洋服の色だけではありません。振る舞いも大きく関係しています。

大人になるとどうしても、時間やお金がかかるとか、体力が持たないとか、「後先考えて」行動するようになりますよね。決して、これが悪いわけではないんです。でも、行動を制限してしまっていることは事実。歳を重ねるごとに、新しいことに挑戦するのが億劫になってしまうんです。

一方、子どもはといえば、後先考えて行動なんてしません。好奇心のおもむくままになんでもやってみるし、体力の限界まで遊びます。「明日は幼稚園だから、ゆっくり休んでおこう」なんて、きっと思わないですよね(笑)。

こんな子どものような行動力がある人は、やっぱり若く見えるものです。

こんな態度・行動は見た目年齢+10歳!

若く見える方法を学ぶ前に、老けて見られることをしていないか、チェックしておきましょう。こんな行動をしていると、周りから「おばさん」だと思われてしまうかもしれません。

体のラインが出ない服ばかりを着ている

体のラインが見えないパーカーやTシャツ、ゆるっとしたワンピース。かわいいんですけど…こればかり着てしまうのはNGです。

体のラインを見せない=自信がなくて見せられない=きっと歳をとっているんだろうな、と周囲から見えてしまいます。さらに、自分自身でも体のラインを意識しなくなってしまい、体型までゆるっとなってしまうことに…。

とはいえ、露出を多くすればいいというものでもありません。

  • 胸元で切り替えたワンピースでウエストを意識させる
  • 二の腕はあえて出す
  • 膝より下のスカートは履かない

…といった感じで、ポイントを決めて体のラインを出すようにすると、若く&きれいに見せることができます。

髪の毛を後ろに一つで束ねる

歳を重ねると髪のセットも面倒になりがちです。するとだんだん、髪を後ろで束ねるだけのアレンジ(?)しかしなくなってしまいます。

くるくると巻いたり、三つ編みや編み込みなど、凝ったアレンジをするのは、たしかにめんどくさいかもしれません。毎日やるのはたいへんですよね。なので、簡単なアレンジでOK!

1つに束ねた髪の毛を上の位置にすればかわいいポニーテールになりますし、2つ結びも「くるりんぱ」であっという間にかわいく大変身できちゃいます。

姿勢が悪い

下腹あたりに脂肪(つまり、お肉)がつくと猫背になりやすく、老けて見えてしまいます。肩を落としてつり革につかまってるサラリーマンのおじさんや、(ちょっと極端ですが)杖をついて歩いているおばあちゃんは、とてもじゃないですが若く見えないですよね。

少し意識して肩を持ち上げて、後ろに引っ張られているような感じにするだけで、きれいな姿勢を維持することができます。

若く見える方がモテる!実年齢を若く見せるには?

ここまで説明すれば、若く見える方法はもうわかったと思いますが…簡単にまとめておきますね。

肌をきれいにキープする(特に、シミ・しわ・くすみが大敵!)

高級な化粧品をたくさん使ったり、エステにいったりする必要はありません。肌をきれいにキープするためにやることは、たったの2つだけです。

徹底的に保湿する

徹底的に、というとたいへんそうに聞こえますが、めちゃくちゃ簡単です。

  • 基本のお手入れは、化粧水+クリームだけ(あまりいろんなものをつけすぎちゃうと肌を甘やかしちゃうんです。)
  • ファンデーションはクリームタイプ(外出しているときもしっかり保湿できます)
  • お風呂に長く入り過ぎない(湿度は肌にいいのですが、10分以上湯船につかっていると、逆に肌から水分が逃げて、乾燥しちゃう気がします)

たった3つだけ。ちなみにかれんちゃんも、この方法でつやつやの肌をキープできているそうです。

日焼けをしない!

紫外線は、お肌の大敵です。日光は人体に必要だと言われますが、1日5〜10分くらい浴びれば十分。

  • 日焼け止めを塗る(家にいるときも!!)
  • 日傘をさす
  • サングラスをする

基本的な紫外線対策をしておけば、お肌へのダメージを最小限にできます。

年齢を意識しない・年齢を言い訳にしない

「もう若くないから」というワードは、封印してしまいましょう(「わたしはもう若くないから、ピンクの洋服なんて着れない」とかですね)。若くないと伝えることで、相手は「ああ、けっこう年齢が高いんだ」と思ってしまいます。

さらに、若くないという理由を自分に与えることで、新しいことに挑戦することを諦めたり、若く見せる努力をしないことを正当化してしまうことにも繋がってしまいます。

鏡を見るときは、全体をぼんやりと見るようにして「わたしって、変わらない(=若いままだ)なぁ」とつぶやくようにしてみてください。自分の中でちょっとずつ意識が変わっていくことで、周りからも変わらない=若く見えるようになってくるはずです(かれんちゃんが実証済みですw)。

いつもにこにこしている

子どもって、なぜかいつも笑ってますよね。というわけで、楽しいことがなくても、とにかく口角を上げておくようにします(最初は違和感を感じるかもしれませんが…すぐに慣れます)。

口角を上げることで、

  • 脳が「楽しいことがあった」「嬉しいと感じている」と錯覚して、本当に楽しい気分になってくる
  • 周囲に「楽しいことがあったんだな」と思ってもらえる
  • 笑顔の女の子って、かわいい!!と感じてもらえる

…という効果も。ほんのちょっとのことで、こんなにいい変化が生まれるなんて。やらなきゃ損だと思いませんか?

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