目指せ可愛い大人女子!身長154cm以下のちっちゃい女子のための大人女子講座

背が低いと子どもっぽく見えてしまうのは、事実です。でも、だからといって、大人っぽくなれない…、なんてことはありません。

だって「大人っぽい」というのは、見た目で決まるものじゃないから。発言や振る舞い、ファッションを変えるだけで、ぐっと大人っぽくなれる(はず)なんです。

というわけで今回は、ちっちゃくても大人っぽくみえる&可愛い「大人女子」になる方法を、考えてみました。

大人女子ならどうする?(1)発言・振る舞い

本題に入る前に、「大人」の定義について。

…とまあ、大人がどういういろいろあると思うのですが、ここでは「他人のことを考えられるかどうか」を基準にしたいと思います。

(もしお時間があったら、「大人と子どもの違いは、他人のことを考えられるかどうか。」に詳しく書いてみたので、読んでみてください)

というわけでまずは、大人女子ならどんな発言や振る舞いをするのか、考えてみたいと思います。

ありがとう、ごめんなさいをきちんと伝えられる

子どもに言うようなことじゃない?…と、思ってしまったかもしれませんが、大人の方が意外とできてないんですよね、これ。

上司:この前の件、社長に相談してみたから。

自分:すみません。

上司の手を煩わせたという意味では「すみません」なのだけど、「ありがとう」の方が、ちゃんと感謝が伝わりますよね。

こんなシーンも多いと思います。

顧客:先月の納品分、不良品が多かったよ。

自分:すみません…。

謝罪を伝えるという意図は伝わっていますが、やっぱり「ごめんなさい」の方が丁寧です。

どんなことも「きちんと」やるのが、大人の振る舞いをするポイントです。

たられば女子は、おばさんへの道まっしぐら!

  • 学生時代の彼と結婚してタラ、今ごろはお金持ちになっていたのに…。
  • 背が高けレバ、もっと可愛くなれるのに…。

ないものねだりはOK!コンプレックスは、ものすごく大きなパワーになるから。でも、考えるのは10秒だけ。そして、周りの人には言わないのが鉄則です。

悩んでいる暇があったら、即行動!コンプレックスをなくすために努力をする姿は、とてもかっこいい(つまり、大人にみえる)し、男の子の目にも可愛く映るはずだから(笑)。

でも、だって、どうせ、は封印

  • どうせ、私は太っているから…。
  • だって、〇〇ちゃんみたいに頭良くないし。
  • でも、親が許してくれない。

こんな風に周りの人のせいにしているのは、ずるいし、かっこ悪い。どんなことも自分の責任だと受け止めるからこそ、前に進めるんじゃないかな、と思います。

忙しくても、常に笑顔!

特に女の子は、とりあえず笑っとけ、って思ってます。

楽しいときはもちろん、本領が発揮されるのは、気まずい空気が流れているときや、忙しいとき。

うつむいたり、眉間にしわを寄せても、状況は何も変わりません。それよりも「大丈夫!なんとかなる!」って声に出してにっこり笑ってみる。そうすると、自分も周りも楽しくなってくるんです。

ちなみにこれは、As if(アズイフ)の法則といい、科学できちんと証明されたもの。感情は行動によって生み出される…つまり、楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しいというわけです。

大人女子ならどうする?(2)人との接し方

大人っぽさが特に顕著に出るのが、人との接し方です。ここでも、他人のことを考えられるかどうかが、大きなポイントです。

他人に惑わされない、群れない

周りの人が気持ちよくいられるようにするのが、大人の振る舞い。

でも、間違ってほしくないのが、他人の顔色をうかがったり、言いなりになる必要はないということ。

たとえば、みんなはイチゴのショートケーキが好きで、自分だけチーズケーキを選んだとしても、気にしない。違い=個性は、自分だけの強みや魅力だから、むしろそれを伸ばした方がいい(と、私は思う)。

逆に、自分とは違う考えだったり、行動をする人がいても「そういう考え方もあるんだ」と受け止められるのが、大人っていうのだと思います。

さりげない気遣いができる

誰かを助けたり、目標のために努力をできるのは素晴らしいこと。でも、それをアピールしてしまうのは、おこちゃまです。

(子どもってよく、お母さんに「僕がつくったんだよ!」とか自慢気に話してますよね。これはこれで可愛いですが)

大人女子を目指すなら、何をするにも「さりげなく」するのがポイント。

  1. 咳をしている同僚がいたら、机の上にのど飴を置いておく。
  2. 仕事帰りや休日に勉強をする。
  3. 休憩時間に合わせてお茶を準備しておく。

…などなど、誰にも気づかれないけど感謝されることや、褒められることを目的としていない行動は、凛としてかっこいいものです。

もちろん、間違えても「やっておきました!」なんて、アピールしないように。

大人女子ならどうする?(3)ファッション

背が高い・低いは関係ないですが、なんだかんだいって、見た目が9割です。身長は今さら伸ばすことができないので…ファッションで大人っぽさを出す方法を、考えてみました。

可愛い8割+エレガント2割で大人女子が完成!

身長154cm以下のちっちゃい女子は、背が低いという事実だけで、可愛さを醸し出しています。背が低い=子どもっぽい=可愛い、という等式が成り立つというわけです。

ここから大人女子を目指すためには、どうしたらいいのでしょうか?

スリットの入ったタイトなスカートとか、マキシ丈のワンピとか、大人っぽい服を着れば大人女子になれるか?というと、話はそう簡単ではありません。背が低くて可愛い“こども系女子”がこういう服を着ると、「お母さんから借りてきたお洋服」感が出てしまうからです。

(お母さんのパンプスを履いてみたり、中学校の入学式でぶかぶかの制服を着ているような、ああいうアンバランスな感じです)

そこでおすすめしたいのが、可愛いをベースに、ちょっぴりエレガントを取り入れること。これで、大人女子になれちゃうんです。

ちなみに、見た目が子ども+服装や振る舞いでエレガントにすることで、ギャップも演出できて一石二鳥です。

ちっちゃい女子のための、ちょっぴりエレガントの取り入れ方

エレガントを取り入れるのは、そんなに難しいことではありません。これからご紹介する3つのうち、どれか一つを取り入れるだけで、簡単にできちゃいます。

1.上はタイト、下はふんわり

上も下もふんわりだと、

引用:WEAR

カジュアルで可愛いけど、子どもっぽいイメージ。

引用:WEAR

上をブラウスとか、カッチリorタイトなアイテムにするだけで、キリッと引き締まった大人なコーデにできます。

2.黒・グレー・ネイビーをどこかに入れる

ベージュやアイボリーなどペールトーンの色は、やさしいイメージを与えられるのでいいのですが…

引用:WEAR

なんだか、全体がぼやけた印象になってしまいます。

たとえばボトムスをネイビーにしてみるだけで、メリハリが出てかっこいいスタイルになります。

引用:WEAR

(ちなみに、黒、グレー、ネイビーは主張が強い色なので、最初はボトムスからやってみるのがおすすめです)

3.柔らかカラーとキリッとカラーを組み合わせる

ネイビー一色でまとめたコーデ。

引用:WEAR

これも可愛いのだけれど…柔らかカラーを取り入れると、大人っぽさを出すことができます。

引用:WEAR

ちなみに、柔らかカラー=いわゆるパステルカラーや白を基調にした色のこと。それに対して、黒やネイビー、赤や黄色などの原色がキリッとカラーです。

ちっちゃくても、大人女子になれる!

背が低いとどうしても、子どもっぽく見えてしまうもの。でも、ちっちゃくたって、可愛い大人女子になれるんです。

いや、むしろ、「ちっちゃいのに大人っぽい!」というギャップで、新しいモテ領域を開拓できるかも?ぜひ、試してみてください。

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