JUDY AND MARYボーカルで、現在ソロで歌手活動をしているYUKIいくつになっても、20代の頃と変わらないかわいらしさですよね。

筆者もYUKIさんのことを調べる前は、30代半ばくらいなのかなぁ?と思っていましたが、現在なんと47歳!!信じられません…。

今回は、いくつになってもあどけないかわいらしさをキープしているYUKIの魅力に迫ってみたいと思います。

永遠のガーリー♡YUKIの魅力

出典:Real Sound

童顔、個性的なファッション、かわいい歌声…そのルーツを探るべく、まずはデビュー当時から現在までを辿ってみたいと思います。

プロフィール

  • 名前:YUKI(本名:倉持有希、旧姓:磯谷有希)
  • 生年月日:1972年2月17日
  • 出身地:北海道 函館市
  • 血液型:A型
  • 身長:156cm

小さくてかわいらしい小動物のような印象がありますが、日本人女性の平均身長とほとんどかわらない156cmなんですね(低身長女子としては、ちょっと残念ではありますが…)。

JUDY AND MARYからソロ活動まで

YUKIは、JUDY AND MARYのボーカルとして1993年にデビューしました。

代表曲「そばかす」の、「想い出はいつもキレイだけど それだけじゃおなかがすくわ」というサビは誰もが聞いたことがあると思います。

その後、惜しまれつつも2011年にJUDY AND MARYを解散し、2002年にソロ活動をスタート。

ヒット曲「メランコリニスタ」をはじめ、女性の気持ちを歌った歌詞と一度聴いたら忘れられない独特な歌声とメロディが魅力です。

プライベートでは28歳のときに真心ブラザーズのYO-KINGこと倉持陽一さんと結婚、現在は2人の男の子お母さんでもあります。

デビュー当時と現在(47歳)の見た目がほとんど変わらない!

YUKIのすごいところが、デビュー当時からほとんど見た目が変わらないこと。筆者も今回初めて年齢を知って、とても驚きました…。

こちらがデビュー当時のYUKI

そしてこちらが、47歳のYUKI

出典:ルトロン

変わっていないどころか、今の方があか抜けていて、かわいらしく見えませんか?

30代で年齢を感じないと言われる芸能人はたくさんいますが、40代後半になっても20代の頃と変わらないと言われる女の子は滅多にいないですよね。

まさに、奇跡のアラフィフ…!ですね。

変わらない子どもっぽさがかわいい♡YUKIの見た目・髪型・歌声を昔と今で徹底比較!

出典:Pictas

若々しいを通り越して、いい意味で子どもっぽいのが、YUKIの魅力のひとつです。どのくらい「変わっていない」のか、デビュー当時の写真から見ていきたいと思います。

見た目、服装

デビュー当時(20歳)の写真。

出典:Amazon

ジュディマリとしてデビューしたのは1992年。今から27年も前なので、写真にも時代を感じますね。

写真で着ている洋服は衣装ですが、プライベートでもロックテイストなものが多かったようです。

続いてはデビューから4年後の1996年。そばかすが発売された頃です。

はじけるような笑顔が、めちゃくちゃかわいい♡写真のキャミワンピのような、シンプルでかわいいスタイルが多かったようです。

ソロデビューをした2002年。

出典:Amazon

ソロに転向した当初は、女の子っぽさを前面に押し出していました。大人の色気が加わり、とってもセクシーですよね。

そして…現在。

出典:oricon

相変わらずの童顔(もちろん褒め言葉です!)と透明感のある素肌。パステルカラーを基調とした、ゆるっとしたガーリーなYUKIスタイルが確立されています。

髪型

ちょっぴり個性的でかわいいYUKIの髪型。洋服と同様に、デビュー当時からの変遷を見ていきたいと思います。

まずは、デビュー当時から。

出典:ru clip

黒髪ショートカットで元気な印象。テレビでも、インタビューでも、ライブでも全力で弾けていた気がします。

デビューから4年後は…。

出典:youtube

赤毛のマッシュルームスタイル。デビューから20代半ばまでは、短めの髪で色をくるくるとよく変えていました。

ソロデビューをした2002年。

出典:my sound

ジュディマリ時代から一転、ロングヘアーで柔らかく女性らしい印象です。個性的な髪型から、ぐっとナチュラルになっています。

そして現在。

出典:Twitter

前髪ぱっつんのセミロングヘア。子どもっぽさが(いい意味で)引き立っていて、めちゃくちゃかわいいですよね。筆者も女の子ですが、思わずキュンとしてしまいました♡

歌声

ほとんどの人は年齢を重ねるにつれて音域が狭くなり、特に高音が出しづらくなってきてしまうのですが…。歌声も20歳のデビュー当時から、ほとんど変わっていないようです。

デビュー曲「Power of Love」

力強くかわいい歌声。ロックテイストな曲に甘い歌声というギャップも魅力です。

ジュディマリの代表曲「そばかす」。

かわいらしさとかっこよさが共存した歌詞と歌声。初期のジュディマリは、かわいい<元気だったんですね。

ソロデビューアルバム「the end of shite」。

曲がロックテイストなので力強い声が印象ですが、4年後にリリースされた「メランコリニスタ」では、かわいらしい声が印象的です。こんな風に使い分けができるのも、YUKIのすごいところ。

若い頃の透明感のある歌声は、変わっていません。

ドラマスキャンダル弁護士QUEENのエンディングテーマにもなっていた「やたらとシンクロ二シティ」

約4年ぶりにリリースされたアルバム「forme」の中の1曲です。

以前と比べても歌声は衰えるどころか、高音がとてもきれいに響いています。また、声に柔らかさが加わり魅力が倍増しています。

女の子の憧れ♡YUKIになる方法

出典:Pictas

歳を重ねて衰えるどころか、どんどん魅力的になっていく”永遠のガーリー”YUKI

あんな風に歳を重ねられたら素敵ですよね。というわけで!アラフィフになっても20代に見えるにはどうしたらいいのかを考えてみました。(若作りをするのではないのがポイントです)

ナチュラルメイク

YUKIの若さの源は、童顔ときれいな素肌。持ち前のかわいらしさを活かしたナチュラルメイクが基本です。

透明感のある素肌は、しっかり保湿をするだけで十分。たっぷり化粧水をつけて、水分が逃げないようにクリームでふたをしてあげるだけでOKです。

チーク、リップは、オレンジ系かピンク系。オレンジ系なら元気で無邪気な子どもっぽいイメージに、ピンク系ならピュアで可憐な女の子のイメージになります。

チークは目の真下+小鼻の斜め上あたりに横に長く入れ、リップはヌーディーカラーで主張しすぎないようにします。アイカラーやシャドウはつけないほうが、ガーリーに近づけられます。

やりたいことをやる、言いたいことを言う

子どもって、周りの空気を読んだりせずに自分の感じたままを話したり、あとで疲れるとか考えずに全力でやりたいことをやってしまいますよね。

YUKIも子どもと同じで、思ったことを何でも口にして、やりたいことをすべてやっています(きっとまだ実現できていない夢とかもいっぱいあるんでしょうね)。

内面は外見に出ると言われています。素直で我慢をしない性格が、少女のようなピュアな表情を作り出しているのかもしれませんね♡

ガーリーな服

ロックテイストな衣装が多かったジュディマリ時代に比べ、ソロ活動を始てからは、リボンやフリル、花柄などガーリー系のアイテムや柄を使った洋服を好んで着ています。

また、大きなトップスをそのままワンピースにしたような、オーバーシルエットの洋服を着ているのもよく見かけますよね。

身長156cmの小柄な体に合わない大きいサイズの服を着ることで、体がさらにちっちゃく見えるという効果が。これもYUKIが若さをキープしているように見えるポイントのようです。

いくつになっても変わらぬ可愛さ、さらに磨きのかかる歌声

出典:Pictas

47歳でこの美貌は普通ではないですが…いい意味で普通っぽいYUKIの見た目やファッションはわたしたちでも真似することは難しくありません。

今からだって、遅くはありません。YUKIのような無邪気でかわいい女の子をめざしましょう♡

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ABOUTこの記事をかいた人

りさ

身長152cmの低身長女子。カナダに留学したことがきっかけで海外移住に興味を持ち、ネイリストとして海外で働けるかもと思いネイリスト検定2級、ジェルネイル検定中級を取得。好きなテレビ番組はねほりんぽほりん。