2年くらい前にTwitterで話題になった、「恋人と夫婦の違い」メモ。母は強し!というか、鋭すぎるほどの分析で、「共感できる!」という反響を(特に結婚後の女性から)集めていました。

↓こちらが、実物のメモです。

引用:Twitter

そこで!見た目は子ども、頭脳は大人な“子ども系女子”のためのメディアkarenでは、「大人と子どもの違い」を考えてみました。

大人と子どもの違い8カ条

身長とか、お酒を飲めるといった見た目や法律上の線引き以外に、大人と子どもにどんな違いがあるのでしょうか?

大人 子ども
守る 守られる
責任がある 責任がない
人のために我慢ができる 自分のやりたいことをする
周囲を楽しませる 自分が楽しむ
限界を知っている 可能性は無限大
感情を抑える 感情を出す
人を疑う 人を信じる
未来を見据える 今この瞬間を生きる

 

1.「守る」と「守られる」

家族で考えるとわかりやすいですよね。親は子どもを守るもので、子どもは守られなければ生きていけない存在です。大人になれば、会社の部下や友人など、家族以外でも守るべき人はどんどん増えていきます。

2.「責任がある」と「責任がない」

自分のした発言や行動に責任を取るのが、大人です。子どもだからといって、悪いことをしても無罪放免になるわけではありませんが…「責任能力がない」として子ども自身は賠償の責任を負わないことがほとんど(事件の裁判とかでも、こんなことを言ってますよね)。

子どもだからしょうがない、と許されてしまうというわけですね。

3.「人のために我慢できる」と「自分のやりたいことをやる」

みんなで食事に行くとなれば自分の食べたいものは我慢し、会社の利益のために率先して嫌な仕事も引き受けるのが大人。これなら良くも悪くも、衝突は起こりません。

対して子どもは、やりたいことをやりたい時にします。なので、子どもたちだけで遊ばせると、自分のやりたいことを主張しつづけて、けんかになってしまう…なんてことも。

4.「周囲を楽しませる」と「自分が楽しむ」

いいか悪いかはともかく、無我夢中になれるのが子どもの特権。相手がどう思うか、迷惑をかけてしまうかなどを気にせず楽しんでいる姿は、うらやましいもの。

大人の場合は、デートでもお酒の席でも、常に相手や周りの人が楽しんでいるかどうかを気にします。それが心からの行為なのか、「よく思われたい」「常識だから」という下心なのかはともかく、大人だなぁ、と思わせる行為ですよね。

5.「限界を知っている」と「可能性は無限大」

自分の限界を知らないということはつまり、なんでもできると思っているということ。だから子どもは、チャレンジすることが怖くないのかな、と思います。

一方で大人は、たくさんの失敗や挫折を経験してきて、自分にできないことを知っています。「限界を知る」というとネガティブに聞こえてしまいますが、できることの中で努力をすることで、成功の確率が高まるとも言えますよね。

6.「感情を抑える」と「感情を出す」

周囲の人を不快にさせないように自分の感情を抑えるのが、大人。涙だってぐっと堪えます。

子どものように喜怒哀楽をストレートに表現するのは「大人気ない」と言われますが、周囲に「好き・嫌い」といった感情がはっきり伝わるのは、そんなに悪いことじゃないような気もします。「本当の自分をわかってもらえない」「仮面をかぶって生きているのがつらい」といった悩みからは、解放されそうです。

7.「人を疑う」と「人を信じる」

子どもは、見たまま、聞いたまま、感じたままを信じます。そしてそれが、正しいと思います。大人になるにつれて「疑う」ことを覚えると、今度は危機回避能力が身につきます。疑ってばかりなのは疲れてしまいますが、誰かを守るためには必要なことかもしれないですね。

8.「未来を見据える」と「今この瞬間を生きる」

「明日」は忙しいから早く寝よう、とか、「来月」は出費が多いから節約しよう、など、先を考えた行動ができるのが大人。

子どもは先の状態を想像できないから、めいっぱいまでエネルギーを使います。目の前のことだけに全力を注げたら楽しい!と思う反面、明日の仕事のことを考えてしまう大人には、なかなかできないものですよね。

ずっと大人でいるのは疲れちゃうから、たまには子どもになってもいい

大人と子どもの違いは、他人を主体にできるかどうか、なんだと思います。簡単に言うと、人のことを考えられるかどうか、ということ。

でも、いつも他人のことばかり考えていたら、息苦しいし、楽しくない!…だから私は、ちょっぴりだけ子どもな部分を残しておいたり、「今は子どもでいよう!」って決めちゃったりしています。

(世間での定義はどうなのかわからないですが)こんな“大人女子”も、アリなんじゃないかと。もしよかったら、試してみてくださいね。

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