見た目は美人、性格も良さそう。しかし、話してみたり、長く付き合うと「この子めんどくさい!」と思われる残念な女の子がいます。一度、相手からめんどくさいと思われると、美人なのにモテない…といったワケあり女子認定されてしまうかもしれません。

そこで今回は、めんどくさい女子6つのタイプと、めんどくさい女子を卒業する方法を紹介します。

めんどくさい女子の6つのタイプ

ネガティブ発言や愚痴が多い、自己中心的な行動が多いなど、めんどくさい女子にはいくつかのタイプがあります。もしかしたら…あなたも「めんどくさい女子」と思われているかも?不安な人は、チェックしてみてくださいね。

かまってちゃん

ひとことでいうと、承認欲求が強い女の子のことです。誰かに認めてもらいたいという気持ちが人一倍強く、発言にも行動にも承認欲求が出てしまうところが特徴です。

たとえば、かまってちゃんは毎日のSNS投稿を欠かしません。それも自撮り画像や、「今日は○○ちゃんとランチ!」のような何でもない日常を、みんなに見てもらおうとがんばります。

しかし、彼女のSNSを見ている人からすれば、「いいね」や「コメント」を強制されているように感じます。かまってちゃんはとにかく自分を見て欲しい=かまって欲しいのです。

メンヘラちゃん

メンヘラとは、メンタルヘルスが語源となって生まれた言葉です。メンヘラちゃんは、精神がちょっと不安定な女子のことを指します。好きな男の子の動向を逐一チェックしたり、彼氏に対する想いを綴った長文のLINEを送ったりなど、粘着質なのが特徴です。

メンヘラちゃんは不安になりやすく、「私のこと本当に好き?」と彼に何回も確認します。さらに不安な状態が続くと自傷行為にいたることもあり、めんどくさいを通り越して「怖い」と感じる男の子も多いようです。

察してちゃん

「言わなくても察してよ!」という感情がとても強い女の子です。言葉で伝えるのが苦手か、言わなくてもわかってくれるという「特別感」を感じたいという2パターンあります(両方の場合もあります)。

どちらにしても言いたいことを言わないのでストレスが溜まりやすいのですが、周りはそのことになかなか気づきません。そのため、察してちゃんは知らないうちにストレスがピークに達し、ある日突然、怒り出すこともあります。

「言葉にしなくても察してよ」というのはとても自分勝手なことです。そのため、察してちゃんは彼氏とも喧嘩になることが多いです。彼氏は、彼女の機嫌をとるのにいつも苦労しているはずです。

わがままちゃん

彼氏に限らず、家族や友達にも欲しい物をしょっちゅうおねだり。旅行をするとなれば、「私は海外にいきたいの!」と自分の主張を曲げません。

女の子は少しわがままなくらいがかわいいと言いますが、行き過ぎるとただの自己中ですよね。わがままちゃんと付き合う彼氏は、彼女に振り回されっぱなしになり、へとへとに疲れて別れを選択します。

ネガティブちゃん

ネガティブちゃんは、考え方も発言も、すべてがネガティブです。「私なんてどうせダメダメだから」「職場で嫌われてる気がする」など、確信のないことや自分が悪くないことでも、ネガティブに捉えるクセがあります。

そのため、彼氏は急に落ち込むネガティブちゃんをいつも励まさなければいけません。めんどくさいというより、一緒にいると自分までネガティブ思考になりそうで辛いですよね。

上から目線ちゃん

  • 服装がダサい男はNG
  • 金がない男とは付き合わない
  • 周りの男に点数をつける

など、上から目線ちゃんは何に対しても上から目線。あくまでも「自分は選ぶ側」だと思っているので、男の子に対しても「顔は悪くないよ」と上からの発言が目立ちます。

ネガティブなのも良くないですが、自信がありすぎるのも困りもの。周りの男の子は、心の中でうんざりしているかもしれません。

めんどくさい女子から卒業する方法

ここまで読んでみて「めんどくさい女子」だったとしても、大丈夫。今からでも、めんどくさい女子を卒業することはできます。

「わかってほしい」をやめて「相手を理解する」努力をする

めんどくさい女子は相手に「わかってほしい」という想いを強く持っています。つまり、相手より自分を優先してしまうことが「めんどくさい」と思われる原因なんです。

そこでまずは、相手のことを理解しようと努力してみましょう。とはいえ、相手の考えることを100%理解することなんてできません。

大切なのは、「理解しようとすること」。「わかってほしい」という態度を「理解しよう」に変えるだけで、言葉も行動も相手を思いやったものに変わります。

相手を自分の思い通りにしようとしない

恋愛でも仕事でも、相手に対して「何でわかってくれないの?」と思うことは、たくさんあると思います。しかし、きっと相手も同じように思っていますし、周りも世界も思い通りにならないのは、普通のことなんです。

ではどうすればいいのかというと、理想を高くしすぎないことが大事です。相手に求める基準を下げる、つまり、いい意味で期待をしなければ、人間関係のストレスはぐっと減ります(迎えにきてくれるはずと期待していたのに来てくれなかったらがっかりしますが、期待していないのに迎えに来てくれれば嬉しいですよね)

他人の評価を気にしない

めんどくさい女子は、周りの目を気にしすぎる傾向にあります。他人の評価を気にしていると、自分が劣っていると感じたときに必ず不満やストレスを感じてしまいます。

「他人は他人。自分は自分」と割り切って考えてみてください。自分が「OK!」「合格!」だと思ったら、他の人に何を思われても、言われても気にしない。自信を持つためにも、他人の評価は気にしないのが一番です。

自分から提案をしてみる

「相手が何かしてくれる」「彼ならわかってくれる」と思っていると、たいていは期待どおりになりません。他人は絶対に自分の思い通りにならないからです。そうなると、ストレスは増えていくばかりですよね。

そこで、「こうしてみたらどう?」と自分から提案するようにしてみましょう。提案をしてみることで、考えるたいへんさがわかってすぐに否定をすることもなくなりますし、物事のポジティブな面が見れるようになります。

自分が変われば相手も変わる

めんどくさい女子の共通点は、自分は変わらずに相手にしてもらったり、変化を求めるところです。

ですが、相手は自分の思い通りには動いてくれません。まず自分が相手を理解するように意識するだけで、相手の対応は自然と変わってくるものです。「(彼が)わかってくれない」と感じている人は、自分の発言や態度、行動を見直して変えてみると、彼も変わってくれるはずです。

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