もうすっかり定着した『マウンティング女子』という人種。「私の方があなたより立場が上なのよ!」と、いちいちアピールしてくる女子のことですね。

  • 「いつも自慢話ばかりでクタクタ…」
  • 「上から目線ばかりでさすがにキレそう」
  • 「すごいねって言ってもらいたいのがバレバレ」

こんな風に我慢しなくても、もう大丈夫!マウンティング女子は、タイプと対処法さえ知っておけば、怖くないものなんです♪

というわけで今回は、マウンティング女子を7つのタイプに分けて、徹底解説しちゃいたいと思います。さぁ一緒に、レッツ・マウンティング女子対策!

【1】親友タイプ

特徴

こちらが思っている以上に、”ものすごく仲がいいアピール”をしてくる女の子には要注意!親友の皮を被って、ガッツリ下げ発言をしてくるかもしれません。

親友ポジションから、あなたの恋愛や人間関係に割り込んでくる厄介な相手です。

『親友タイプ』の会話例

「もう~心配したよ~!〇〇って男慣れしてないから、騙されてるのかなー?とか思っちゃって!(笑)

でも逃げられなくってよかったじゃん!やっと彼氏ゲットしたね♪」

ぐっ…イライラしてきた…!親友タイプは、「心配してるんだよ感」をゴリゴリに出してくるのも特徴。心配のほとんどはマウンティングを隠すオブラートみたいなものなので、騙されてはいけません。

対処法

相手は、あなたと仲が良くて、お互いなんでも言い合える関係だと思っています。もし、仲良くしたくなくて、物理的に距離を置けるなら、さりげなく離れていけばOK。

ただ、学校のクラスや職場が同じなど、簡単には離れられない場合もありますよね。その場合は、相手のことをただの『ネタ要因』だと思うようにしましょう。

相手の言うことを本気で聞くとムカッとしてしまいますが、客観的に聞いてみると、親友タイプの言うことってネタの宝庫なんです。「そんなこと本気で言ってるの!?」ってことを、親友ポジションからガンガンぶっ放してきます。

「あ~また言ってるな~」と心の中で笑いながら、真面目に受け取らずスルーするようにしてみてください。マウンティングをするって、つまりは自分に自信がないってことなんですよね。「ちょっとかわいそうだな」と思えたら、イライラも収まるかもしれません。

【2】自慢タイプ

特徴

名前の通り、すべての話題を自慢に持っていくのがこのタイプ。直接的ではなく、遠回しに自慢してくるのも特徴です。

『自慢タイプ』の会話例

「あそこのお店行ったの~?私苦手なんだよねぇ。なんかすごい声かけられない?男の人も多いからさぁ…。そんなつもりで行ってないのに、超迷惑だったぁ」

必殺・私ってカワイイからナンパされちゃうアピール!

こういう女の子って、一定数いますよね。素直に「そこのお店すっごいナンパされた!チヤホヤされて嬉しかったわー!」って言ってくれたら、こっちもムカッとこないんですけどね…。

対処法

自慢タイプは、お母さんに褒めてほしい小さな子どもと一緒です。自慢が始まったら、相手のことは『構ってほしい駄々っ子ちゃん』だと思いましょう。ぎゃんぎゃん言っていても、「あ、駄々っ子スタートだ!」と思えば、ハイハイと流せるようになるでしょう。

それでも気になる場合は、最初は「そうなんだぁ、すごいなぁ」から始めましょう。褒めて褒めて、最終的に「はい自慢出た!すごいってば(笑)」と茶化せるような関係を目指しましょう。

自慢タイプは、『自慢していない風の自慢』をしたいんです。自慢だ!と笑われると恥ずかしくなって、だんだん自慢の回数も減ってくるはず。他の人が周りに居ても、笑いに変えることでカドが立ちにくくなるはずです♪

【3】アドバイザータイプ


特徴

自分の意見をガンガン押し付けてくるタイプです。ためになるアドバイスならいいですが、自分の知識をアピールしたいだけなので、役に立たないことがほとんど。自分が誰よりも優秀で、人生経験が豊富だと思っているのも特徴です。

『アドバイザータイプ』の会話例

「〇〇ってリップその色じゃない方がよくない?今ピンク系付けてるけど、絶対コーラル系の方がいいよぉ。パーソナルカラーって知ってる?人によって似合う色って決まってるからさぁ。買い物付き合ってあげよっか?」

つ、付いてこなくていいです…。と、言いたくなっちゃうアドバイザータイプ。「あなたのことを思って言ってるのよ?」感をガッツリ出してきます。

対処法

アドバイザータイプは、自分の意見が100%正しいと思っています。だから、「私はこっちがいいから…」と反論したら逆効果。いかに自分の意見が正しいか、長々スピーチが始まるだけです。

おすすめは、アドバイザータイプの知識をまるっと盗んじゃうことです。

  • 「パーソナルカラーってのがあってね…」→「パーソナルカラーってよく知らないなぁ。どういうものなの?」
  • 「人には似合う色があってね…」→「そうなんだ!自分で調べたの?」
  • 「診断に行ったんだよね」→「すごいね!どれくらいお金かかるの?」

こんな風に、相手の知識アピール欲をうまく刺激してあげればOK。 ためにならないアドバイスより、ただの豆知識を聞く方が、ずっと気持ちが楽ですよ♪

【4】自虐タイプ

特徴

自慢タイプにも近いですが、やっかいなのが、自慢を『自虐』で隠してくること。ぱっと聞いただけでは自虐に思えても、よく聞くと自慢が潜んでいるのが特徴です。

『自虐タイプ』の会話例

「〇〇ちゃんってメイク上手だよねー!いつもしっかりメイクで尊敬する!私って不器用だから、〇〇ちゃんみたいにうまくできなくて…。だからいつもスッピンだし!やばいよね~」

相手のことをメイク上手と褒めているようで、「まぁ私はスッピンで遊びに来れちゃうけどね」という自慢が隠れているこのセリフ。

しかも、メイクが上手だと言っているだけで、相手のことをかわいいとは言わないのが、マウンティング女子ってやつなんです。

対処法

自虐してまで自慢したいって、不器用にもほどがあります。素直に自慢できないくらい、自分に自信がないということなんですね。

「かわいそうな子…」と思って、あたたかい目で見てあげるのがお互いのためでしょう。誰にも褒めてもらえないんだなぁ、素直に褒めてって言えないんだなぁ、もしかして寂しいのかなぁ。そう思っているうちに、きっと本当に思えてくるはずです。

「あぁ、かわいそうな子…」。

【5】白黒つけたがりタイプ

特徴

すべてのことに、白黒を付けたがるタイプです。勝ち負けや、善悪と言ってもいいですね。自分が絶対的に正しいと、周りに示したい願望が強いです。

『白黒つけたがりタイプ』の会話例

「え、私あのとき〇〇って言ったじゃーん。そのときそっちが〇〇って言ったから、私こうしたんでしょ?そしたらミスしたの私じゃないよねー?え、私間違ったこと言ってる?」

つ、疲れる…。 重箱の隅をつつくように、いかに自分が正しいかをアピールしてきます。マウンティング女子の中でも、実害が多いのがこのタイプかもしれません。

対処法

白黒つけられたとしても、あなたに不利益がないのであれば、このタイプは相手にしないほうがいいです。 「そっかぁ、そうだったかもなぁ。じゃあそんな感じで~」と、ゆるーく流して逃げましょう!

白黒つけたがりタイプは、自分の非をかたくなに認めません。自分が悪いと気がついても、せめて引き分けに持ち込もうとします。会話を長引かせると、あなたの体力が削られていくだけ…。

このタイプは相手を選ばずにバトルを仕掛けるので、被害者が意外と多いんです。もし限界が来たら、周りの人に軽く相談してみましょう。「それ私もやられたー!」と、被害者の輪が一気に広がるかもしれません。

【6】天然タイプ

特徴

本物の天然なのか、作り物の天然なのか。どちらにせよ、天然発言で心をグリグリえぐってくるのがこのタイプです。いつもニコニコしているので、男の子にモテるタイプでもあります。

『天然タイプ』の会話例

「なんでもっとかわいい服着ないの~?コスメとか、超かわいいのいっぱいあるよ~!一緒に買いに行ったりしようよぉ♡」

わぁ、絶対一緒に行きたくない…!コスメなんて買いにいったら、「あれ~?〇〇ちゃんって、ピンクとか全然似合わないんだねぇ…?」ってきょとん顔で言われる可能性大です。天然の心クラッシャーだと思ってください。

対処法

天然タイプは、こちらが傷ついていることに気がついていない可能性もあります。そんな気持ちをよそに、男の子にモテてふわふわと楽しそうに過ごす天然タイプを、あなたは不公平だと思うかもしれません。

ただ、ここで考えたいのが、天然タイプをチヤホヤしている男の子に、あなたもチヤホヤされたいの?ということ。

天然タイプをチヤホヤしているのって、周りを傷つけていることに気がつかない、ただのおバカさんなのでは?賢い男の子なら、無神経に周りを傷つける天然タイプを相手にはしません。

おバカにチヤホヤされてにんまりしている人にマウンティングされても、こちらが構ってあげる必要なんてないってことです。

【7】なんでも自分が中心タイプ

特徴

すべてが自分中心じゃないと満足できないタイプ。会話の中でも、なにかを決めるときでも、自分に合わせて物事を進めたいと思っています。

『なんでも自分が中心タイプ』の会話例

「今日行くお店さ~、やっぱりあそこに変更しない?私って好き嫌い多いじゃん?食べれないものも結構あるからさぁ」

おまえの好き嫌いなんて知らないわ!って叫びたくなるセリフです。でも、このタイプって多い気がします…。変更したいと言っておいて、お店に電話するのは別の子に頼むというミラクル行動を起こしたりもします。

対処法

このタイプと関わるときに気をつけたいのは、「この子にはわがままを言っていいんだ!」と思われることです。

自分が中心タイプは、わがままを言っていい相手を見極めています。わがままを言っても怒られない!と思ったら、要望はエスカレートするだけ。

関わらないでいられる状況ならスルーしてもいいですが、今後も付き合っていく必要があるなら、「他の人もいるからさ」と軽くたしなめてみて。

「この人は私のわがままを聞いてくれない…」とわかったら、別のターゲットを探しに向こうから離れてくれるはずです。

対処法を覚えたら、マウンティング女子の攻撃も無効化できる!

マウンティング女子の攻撃を、真っ向から受け止める必要はありません。

まずは、マウンティング女子のことを、ゲームのキャラクター(敵?)だと思ってみましょう。相手のタイプと技さえ理解できれば、攻略も簡単!

イライラしたら、マウンティング女子の思うツボです。上手にスルーして、マウンティングできないくらいの幸せな人生を送っちゃいましょう♡

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