女の子が大好きで、女の子をさらにかわいくしてくれる、ピンク♡

ところで、メイクにピンクを取り入れたことはありますか?

ピンクメイクは、目が腫れぼったく見えたりすることもあるので、ちょっと難しいと思っている人も多いかも。

というわけで今回は、簡単&かわいいピンクメイクの方法を探してみました。

やっぱりかわいいピンクメイク!

出典:Instagram

まずは、ピンクメイクに必要なアイテムを揃えなくちゃですね。といっても、たったの3つだけ!流行のピンクではなく、自分に似合うピンクやなりたいイメージに近いピンクを選ぶのが、かわいくなる近道です。

ピンクメイクでは、アイシャドウ、チーク、リップをピンクで揃える

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  • アイシャドウ
  • チーク
  • リップ

この3つをピンクにするだけで、ピンクメイクは簡単にできちゃいます♪

同じ色やトーンのピンクで揃えれば、全体的にまとまりのある印象に。マット×キラキラのように質感をちょっとずつ変えれば、個性的な雰囲気になります。

ピンクの選び方

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「ピンク」といっても、コーラルピンクから青みがかったピンクまで、いろんなピンクがあります。

どのピンクが似合うのかを見つけるのは、実はとっても簡単です♪

1.お肌の色はブルベ?イエベ?

自分の肌がブルベかイエベか見極める方法はたくさんありますが、一番わかりやすいのが、手首の血管の色を見ること。血管が青いタイプがブルベ、緑色のタイプがイエベです。

2.どんなピンクを選べばいい?

ブルベかイエベかで、似合うピンクが変わってきます。

ブルベさんに似合うピンクは青みがかったパステルピンクやストロベリー系のピンク。

イエベさんに似合うピンクはオレンジよりのコーラルピンクやピーチ系のピンク

誰でも可愛くなれる!ピンクの選び方とコーデ術」で、似合うピンク色をもっと詳しく調べてみたので、よかったら見てみてくださいね。

番外編:肌の色ではなく、好きな色や、なりたいイメージに合わせてピンクを選ぶのもアリ!

自分の肌の色を知っておくのはいいことですが、ブルベだからコーラルピンクがダメ、イエベだからパステルピンクがダメ、というわけではありません。

たとえば、肌の色がイエベだったとしても、青み系のピンクを選ぶのだって、ぜんぜんOK!この場合は、アイシャドウ、チーク、リップを同じ青み系のピンクで揃えるのがポイント。

全体的にまとまりが出て、ピンクメイクのかわいさが引き立ちます。

基本のピンクメイクのやり方

誰でも似合う&簡単に真似できちゃうピンクメイクを、関根りささんの動画を参考に見ていきたいと思います。

1.ベースメイク

下地、ファンデーションをスポンジで丁寧に伸ばしていきます。

コンシーラーで気になるところをカバーし、パウダーを全体的にパフでのせます。

2.アイブロー

ブラウンのパウダーで眉を描きます。その上から、眉用のマスカラを重ねます(マスカラは髪色に合わせます)。

3.アイシャドウ

ピンクのクリームアイシャドウをアイホール(まぶた)全体に指で塗っていきます。

赤みがかったブラウンのアイシャドウを、二重になっている部分に塗ります。さらに、ラメの入ったピンクのアイシャドウを、黒目の真上の位置に重ねます。

4.アイライナー

ピンクブラウンのアイライナーを使います。上まつげと下まつげの目尻側1/3の部分に塗っていきます。

涙袋(目の下のぷくっとなっている部分)に、ピンクのラメのライナーを入れてキラキラ感をアップ!

5.マスカラ

ビューラーでまつげをくるんと上向きにしてあげて、全体にマスカラを塗ります。

6.チーク

ピンクのチークをブラシにとって、お肌にふんわりとのせます。

7.シェーディング、ハイライト

フェイスラインに沿って、自分の肌色より暗い色をのせます(=シェーディング)。顔に陰影をつけることで、小顔に見える効果があります。

さらに、目の下から頬にかけての三角ゾーン、おでこと鼻のてっぺんを結ぶTゾーンにハイライトを入れます。

シェーディングもハイライトも、パウダーをさっとなでるようにつければOKです♪(やりすぎると、メイクが濃い!という印象になっちゃいます)

8.リップ

メロンのようなオレンジピンクのリップを唇全体に塗れば、完成!

低身長女子にぴったり!かわいさ200%アップのピンクメイク

元アイドルYoutuber、清楚系かわいい新希咲乃ちゃんの動画を参考に、アイドルのようなかわいいピンクメイクのやり方を見ていきましょう♡

1.ベース メイク

UVベース、ファンデーション、コンシーラーでベースを整えます。

ファンデーションやコンシーラは手で塗った後、スポンジで丁寧に馴染ませていきます。

2.アイシャドウ

うすく色がつくアイシャドウを、まぶた全体と涙袋に指で伸ばします。

次に、発色のきれいなピンクのアイシャドウを、二重の部分と目の下、それぞれ目尻に近い1/3の部分に塗ります(指よりも筆で塗るのがおすすめ!)。

最後に、目元を引き締めるために、ピンクブラウンのアイシャドウを、まつげの間を埋めるように塗ります。

3.マスカラ

ビューラーでまつげを上向きにしたら、赤みがかったブラウンのマスカラを塗ります。上まつげだけじゃなく、下まつげも忘れずに!

4.アイライナー

涙袋の目頭から中心まで、キラキラのグリッターライナーを塗ります。

5.チーク

目の下の、笑った時に高くなる部分を中心に、横長にチークを入れます。大きめのブラシを使って、ふんわりとのせるのがポイントです。

6.リップ

ピンクのリップを全体に塗り、その上から赤いリップを唇の内側にオン!こうすると、血色が良く見えます。

ちょっぴり大人っぽい雰囲気のピンクメイク

ピンクメイク=かわいいだけじゃありません。ピンクの質感を変えることで、大人っぽくすることもできちゃうんです。

大人っぽいモテメイクといえば、ゆうこすちゃん!色っぽいメイクにも挑戦してみましょ♪

1.ベースメイク

血色を良く見せるために、下地はピンクのコントロールカラーをチョイス。ファンデーションはいつものでOKです。

2.アイブロー

ブラウンのアイブローパウダーで、眉を描きます。眉尻を少し長めにすると、柔らかさと色っぽさが出せます。

3.チーク

リップとチーク、両方に使える2WAYコスメを使います。チークは大きめ&密度の高いブラシを使って、ふんわりとのせます。

4.リップ

グロスをうすーく伸ばして、その上にチークで使ったアイテムを指にとって、ぽんぽんとのせていきます。

5.アイシャドウ

ピンクのラメが入ったアイシャドウを、まぶた全体に塗ります。

赤みのあるブラウンのアイシャドウを、二重になっている部分と、下まつげの隙間を埋めるように塗っていきます。

濃いめのピンクブラウンを目の際に塗って、目元をきゅっと引き締めます。

6.アイライナー

ピンクブラウンのアイライナーを、目の中央から目尻にかけて引いていきます。まつげの隙間を埋めるようにして、目尻は数ミリだけはみ出します。

7.マスカラ

最後に、ピンクブラウンのマスカラを塗れば完成!

誰でも簡単にできて、かわいくなれるピンクメイクは、低身長女子にもぴったり♡ぜひ試してみてくださいね♪

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ABOUTこの記事をかいた人

りさ

身長152cmの低身長女子。カナダに留学したことがきっかけで海外移住に興味を持ち、ネイリストとして海外で働けるかもと思いネイリスト検定2級、ジェルネイル検定中級を取得。好きなテレビ番組はねほりんぽほりん。