「そんなキャラじゃないから引かれてしまいそう」とか、「甘えると嫌われないかな…」なんて思っていませんか?ですが男の子は、女の子が思っている以上に甘えられたいものです。

そこで今回は、なかなか甘えられないという女の子のために、男の子がキュンとする甘え方を考えてみたいと思います。

男の子がキュンとするかわいい甘え方:初級編

甘えるというと、媚びるようなイメージもあって苦手…という人がいると思います。ですが、甘えるのは簡単♪いつものセリフにたった一言付け加えるだけで、「甘えられてる」と思わせることができちゃうんです。

甘えるのが苦手と伝えておく

おすすめなのが、「甘えるのが苦手」と素直に伝えておくこと。そうすると、「本当は甘えたい」という気持ちを伝えることができるのです。男の子から気を遣って「大丈夫?」など気遣ってもらえるかもしれません。

相談してみる(弱いところを見せて頼る)

男の子は「頼られたい」という気持ちがありますから、女の子から弱みを見せられたり、悩みごとを相談されると、助けてあげたいと感じます。

仕事でも、人間関係でも、ささいなことで大丈夫なので、「ちょっと聞いてほしいな…」と言ってみましょう。それだけでも男の子はプライドがくすぐられて、鼻高々になるものです。

上目遣いで話しかける

かわいい仕草としてよく使う上目遣いは、甘えたいときにも効果的です。たとえば、ちっちゃな子どもや動物に見上げられるとキュンとしますよね。あれと同じで、上目遣いをしている=自分より小さなもの=守らなきゃという認識が、男の子に生まれるのです。

さらに、ハグをしながら上目遣いというコンビネーションができれば最強なのですが…まずは、表情からはじめてみてくださいね。

ねぇねぇ+あだ名で呼びかける

相談事をしたり、特別な仕草をしなくても、甘えている雰囲気を出すだけでOKです。たとえば「ねぇねぇ、○○くん」のように、呼びかけ+あだ名で呼んでみましょう。「ねぇねぇ」といういう言葉をつけるだけで、子どもが話すように聞こえるという効果があります。

男の子がキュンとするかわいい甘え方:中級編

初級編ができたら、次は中級編です。甘えることに対して抵抗感がなくなってきていると思いますし、男の子の方も慣れてきているはずです。堂々と甘えることで、男の子との距離がぐっと近くなり、親近感も増していきます。

助けようとしてくれてたら素直に助けてもらう

甘え上手になるコツは、素直になることです。自分から甘えることに抵抗があるなら、男の子から助けてもらうことに少しずつ慣れていきましょう。重いものを持ってくれたり、パソコンの操作を教えてくれたりなど、助けてもらった時には、素直に「ありがとう」と言うことが大切です。

とっさに「すみません」と言ってしまう人もいるかと思いますが、迷惑をかけているわけではないので謝ってはいけません。「(女の子を)助けてあげたい」という男の子の保護欲を満たしてあげるには、ありがとうのひとことがあれば十分です。

会いたい、もっと一緒にいたいなどの気持ちをストレートに伝える

カップルであれば「会いたい」、片思いであれば「一緒に〇〇に行きたい」という気持ちは、ストレートに伝えてOKです。迷惑じゃないかな?なんて考える必要はありません。自分と一緒にいたいと思ってくれる気持ちこそが、男の子にとっては嬉しいのですから。

とはいえ、もちろん限度はあります。「会いたい」というたびに断られたり、代替案を提案してくれたりしないのは、甘え過ぎのサイン。甘えるのはちょっと控えめにしてくださいね。

頭なでなでをせがむ

「なでなでして〜♡」は、まんがの世界だけの話じゃありません。実際、女の子から言われたいと思っている男の子は多いもの。でも、いきなりこんなセリフを言うのは、ハードルが高いですよね。

なので、まずは彼の肩に頭を乗せるだけでOKです。恥ずかしくて口で言えない姿に、キュンとなること間違いなし。よほど鈍感な男の子でなければ黙って頭をなでてくれるでしょう。これに慣れてきたら、次はぜひ、言葉で伝えてみてくださいね。

くすぐったり、かわいいイタズラをする

小さないたずらをすることで、「かまってほしい!」=甘えたいと伝えることができます。たとえば、後ろからくすぐったり、ほっぺをつんつんしてみたり。子どものような無邪気さが、男のハートをぎゅっと掴みます。

男の子がキュンとするかわいい甘え方:上級編

最後は、小悪魔的な要素を取り入れた甘え方です。ツンデレのようなギャップをつくったり、タイミングを考えたり。ちょっぴり「計算高さ」も必要になってきます。

くっつく

何も言わずに肩をくっつけたり、ハグをしたり。物理的に、彼に触れる回数を増やしてみましょう。スキンシップ=肌に触れることでオキシトシンというホルモンが分泌されます。このホルモンは愛情ホルモンと呼ばれていて、愛情を深める効果があります。

つまり、できるだけ長く&多く、くっつくだけで心の距離がグッと近づくということ。手を繋いだり、やさしく顔を撫でたり。ソファーに座っている彼の上から座ってみるのも、男の子からは人気のようです。

2人きりになった途端甘える

男の子は人前でベタベタするのは嫌がりますが、2人きりのときは甘えてほしいものです。人気がない場所や、彼の部屋にいったときに突然、抱きついてみてください。さらに、「ずっとこうしたかったんだ〜(我慢してたんだよ)」の一言を付け加えると、愛おしさも倍増です。

堂々と間接キスをする

「これ飲んでみて!」と飲み物を差し出すのは、小悪魔テクニックのひとつ。カップルならともかく、友達であれば「え?俺と間接キスになっちゃうよ?いいの?ほんとに??」と男の子の頭の中は、妄想でいっぱいになります。

ポイントは、恥ずかしがらずに聞いてみること。間接キスだなんて考えてもいないような、ちょっとクールな感じにしてみてください。戸惑いながらも、きっと間接キスしてくれるはずです♪

ベッドの中でお願いをする

ベッドの中で甘えられるのは、カップルの特権です。外では嫌がる男の子でも、ベッドだけはOKという男の子も少なくありません。ぜひ積極的に甘えてみてください。いつもと違うギャップに、彼もメロメロになること間違いなしです。

甘える女の子は、最高にかわいい♡

マイナビウーマンの調査によると、女の子に甘えられて嬉しい男の子は70%。ほとんどの男の子が、甘える女の子が好きだということです。これは…試してみる価値アリ!ではないでしょうか。

ふだん、サバサバしたキャラや姉御タイプで通っている人は、最初は恥ずかしいかもしれません。ですが、初級編なら…そんなにハードルは高くないですよね?彼氏や好きな男の子にだけでいいので、ぜひ甘えてみてください。きっと、今よりもっと、愛されるようになるはずです♡