女の子ならきっと、誰もが一度は憧れたことのある「お姫様」。ふわふわのかわいいドレスをきて、豪華なお城で不自由なく楽しく暮らして、みんなから「お美しい♡」ってちやほやされて(まぁ、お姫様も見えない苦労はあると思うのですが)。

正直に告白すると、今でも「お姫様になれる」って、本気で思ってます。

わたしだけじゃなく、たぶん、女の子なら誰でもお姫様になれるはず。というわけで、(あくまでもわたしの考える)お姫様のなり方をお伝えしたいと思います。

そもそも、お姫様って?

さっきからお姫様を連呼してますが、お姫様の定義って、実はよくわからなかったり…。ということで、ちょっと調べてみました。

まずは、「姫」の意味を見てみると…

  1. 女子の美称。「歌姫」「乙姫」⇔彦。
  2. 貴人の娘。姫君。
  3. 近世上方で、遊女のこと。

デジタル大辞泉より引用)

貴人、つまり、身分の高い人という意味より、女の子を美称=美しく言い換えた言葉、という意味合いが強いみたい。

続いて、「お姫様」の意味は…と。

  1. 姫を敬っていう語。
  2. 純情で世事にうとく、おっとりした娘。お嬢様
  3. 《姫糊(ひめのり)から》糊。

デジタル大辞泉より引用)

姫=女の子のことと考えると、女の子を敬っていう言葉が「お姫様」ということみたい。ふだん使ってる感じだと、2の「純情で世事にうとく、おっとりした娘。お嬢様。」という意味が近い気がするけど、ちょっとしっくりこない感じ。

それでさらに調べてみると、pixiv(ピクシブ)の説明がヒット!

姫を敬っていう語。皇帝・国王・貴族など身分の高い者の娘のこと。また転じて純情で世の中の常識に疎い娘を指したりもする。(中略)現代ではもっぱら若い女性や幼い女の子や、可愛らしい様子のものに対して用いられる。

特に後半の2つ(ピンクの太字の部分)のイメージは、お姫様にぴったりかな、と。

お姫様に必要な8つの要素

お姫様がどういう女の子のことを指すかわかったところで、ここからお姫様要素を抽出してみたいと思います(大げさw)。

定義から考えると、必要なのはこの5つ。

  1. 幼い=子どもっぽさ
  2. 純情=素直
  3. お嬢様=エレガント
  4. 身分が高い=教養がある
  5. 可愛い

さらに、3大ディズニープリンセス(白雪姫、シンデレラ、美女と野獣)の性格を分析してみると、

  1. 好奇心旺盛
  2. がんばり屋さん
  3. 優しい

という要素も、お姫様には必要な気がします。

8つの要素を身につけてお姫様になる方法

お姫様になる要素がわかっただけでは、意味がないですよね。じゃあ、どうやったらお姫様になれるのか?(なんども言いますが、あくまでわたしなりの)方法や考えをお伝えしてみたいと思います。

幼い=子どもっぽさ

子どもっぽいというと、童顔とか、背が低い女の子を思い浮かべると思いますが、そうじゃなくても、誰でも子どもっぽくなれるんです。ポイントは、たったの3つ。

1.子どもっぽい洋服3原則

  • 足を出す:できればミニスカートがベスト。足以外の露出は少なめにする。(肩とか出しちゃうとセクシーになっちゃうので)
  • ゆるっとしたシルエット:体のラインが出てしまう服はNG。特に胸やウエストのあたりは、ゆるっと&ふわっとした感じにする。
  • コットンやウールなどの天然素材:アイロンをかけなくてもOKで、ちょっとシワがあるくらいのほうが、元気なイメージをつくりやすいです。

2.子どもっぽい髪型

ボブ、ロング、どちらでもOK。ただし、ショートは大人っぽく見えがちなので、長さがあるほうがいいかな、と。

  • 前髪ぱっつんにすると、-3〜5歳
  • ツインテール、お団子にすると、さらに-5歳
  • エンゼルリングがあると、-5歳

3.いつも笑っている

赤ちゃんや子どもが、にこって笑うと、なんだかつられて笑っちゃう。こんな風に、周りを笑顔にさせたり、明るくさせたりできるのも、子どもの力なのかなー、と思います。

純情=素直

いい方向にも悪い方向にも素直なのが、子どものいいところ。素直っていうのは、たとえばこんな感じです。

  • 喜怒哀楽が激しい、感情表現がストレート、好き嫌いをはっきりいう。
  • 相手の言っていることが、お世辞かな?とか、裏があるのかな?とか考えたりしない。
  • 正しいとか正しくないとかは関係なく、自分に正直に、まっすぐに生きている。

お嬢様=エレガント

エレガントは、上品な、優雅な、気品のある、おしとやかな、という意味。子どもっぽさとお嬢様=エレガントは正反対のように見えるけど、両立させるのは簡単なんです♪

目安は、子どもっぽさ8割にエレガントが2割。小学校の入学式とかピアノの発表会とか、初めての場所で初めての人に会う、というような、ちょっと緊張した状態での振る舞いを思い出すと、自然とお嬢様っぽくなれちゃいます。

そのためには、見た目もお嬢様っぽくするとgoodです。

  • 色:白、黒、紺、ネイビー、グレー、茶を基調とした清楚系
  • 髪:肩より長い髪で、そのまま下ろしておくか、ハーフアップにする
  • アクセサリーカチューシャやリボンをつける

身分が高い=教養がある

「教養がある」というのを辞書で調べてみると、「学問、幅広い知識、精神の修養などを通して得られる創造的活力や心の豊かさ、物事に対する理解力」…うーん難しい。

噛み砕くと、教養がある人というのは、たくさんの知識や経験があるので、その場面に応じた振る舞いや、相手に応じた対応ができるということ。

たんに子どもっぽいだけじゃ、お姫様とは思ってもらえないんです。

好奇心のかたまり

疑いもせずかぼちゃの馬車に乗り込んだり(シンデレラ)、野獣とダンスをしたり(美女と野獣)…物語の世界ではあるけれど、ふつうじゃ考えられないですよね?

どんなことでも受け入れてみる、やってみる、そしてを楽しめちゃうのが、お姫様らしさでもあり、特権でもあるのかな、と。

がんばり屋さん

お姫様だったのにいきなり、炊事、洗濯、掃除などをやらされることになったシンデレラ。女王から身を隠すためとはいえ、小人のメイドさんとして働いた白雪姫。みんなから愛されるお姫様は、意外とがんばりやさんなんです。

優しい

いじわるな継母(ままはは)にも、小人にも、動物にも野獣にも優しい。基本的に、世の中すべての人や動物は善良だと心から信じているから、優しくなれるのかもしれないです。

お姫様になれる方法さえわかれば、誰でもお姫様になれる♡

女の子なら誰でも簡単に、お姫様になれるということが、なんとなくわかってもらえましたでしょうか?

…え?お姫様になんかなりたくない??

もちろん絶対にお姫様を目指さなくていいのですが、お姫様を目指すこと=かわいくなることでもあると思うんです。全部をやらなくてもいいので、ちょっと気になったものがあれば、ぜひ試してみてくださいね♡

>お姫様になるとお姫様扱いされる!?お姫様扱いされる方法はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください