女の子からきっかけをつくるべき?男の子の本音とプロポーズにつながる3つの行動

付き合ってから数年も経てば、「そろそろ結婚したいな」「プロポーズはまだかな」なんて、考えはじめると思います。

近頃は女の子からプロポーズするケースも増えていると聞きますが、できれば男の子からしてほしい…ですよね?

では、男の子がプロポーズを考えるのはどんなタイミングなのでしょうか?「彼女と結婚したい」と思う瞬間やプロポーズのタイミングについて、男の子の本音を探ってみたいと思います。

彼からのプロポーズのタイミングはいつ?

付き合ってからプロポーズ・結婚までの期間はどのくらいが一般的なのでしょうか。(参考:ゼクシィ

結婚までの平均交際期間は3.4年間

2017年のゼクシィ結婚トレンド調査によると、付き合ってから結婚するまでの平均期間は3~4年とのこと。「好き」とか「ドキドキする」という気持ちは3年で薄れると言われていますが、その先も「一緒にいたい」と思える人とは、結婚を意識するはずです。3年くらいで結婚の話になるのは、自然なことなのかもしれません。

結婚を意識し始めたのは1年以下

同じくゼクシィのアンケートによると、交際スタートから結婚を決めるまでの期間で最も多かったのは「1年以下」だそうです。結婚するまでは3年でしたが、もっとずっと早くにお互いに意識し始めているようですね(結婚には準備も必要なので、その期間が長いのもあります)。

ちなみに、女の子のほうが早めに結婚を意識し始めそうですが、結婚に至るカップルの多くは、男の子も早い段階で結婚を意識するということです。

プロポーズの日はなんでもない普通の日

プロポーズは特別な日に…というイメージがありますが、実際はどんな日が多いのでしょうか。

2013年にゼクシィが行ったアンケート調査(ちょっと古くてごめんなさい)によると、 プロポーズをした日で一番多かったのは「何でもない普通の日」が43.2% 。誕生日や記念日などに合わせるカップルもいますが、それよりも善は急げというわけですね。「思い立ったタイミングで!」というケースが多いようです。

男の子がプロポーズを決めた理由

なんでもない普通の日にプロポーズされるのであれば、女の子としても心の準備が必要ですよね。というわけで、男の子はどんなときに「プロポーズしよう!」と決断するのかを見てみたいと思います。

彼女以外にいないと感じたから

圧倒的に多いのは「彼女しかいない」と感じたとき。つまり直感です。彼女のことをかけがえのない存在に感じる瞬間は人それぞれですが、説明のつかないことが多いのです(たとえばスマホを選ぶときみたいに、スペックとかメリットとかを考えたりしないですよね?笑)。

そもそも、恋愛で相手を好きになるのも、ただ「好き」と感じたからですよね?結婚を決めるときはもう少し慎重になるとはいえ、根本のところは同じなのです。

一緒にいて居心地がいい

一緒にいてストレスがなく、居心地が良い人とは自然と結婚を意識するようになるものです。たとえば会社の仲間や友達と過ごしていても、まったくストレスを感じない相手というのは珍しいですよね。

とくに趣味や食べ物の好き嫌いが合うなど、「好みが一緒」というのは相性を左右する大切なポイントです。価値観や意見が違う人と同じ空間で、長い時間を過ごすのは、やっぱり苦痛ですからね。

いつも支えてくれる

つらいときに励ましてくれる、どんな話も興味津々に聞いてくれるなど、何かと支えてくれる彼女は男の子にとってかけがえないのない存在です。要は、常に彼の味方でいてあげるということですね。

「僕には彼女がいないとダメだ」と思ったとき、男の子はプロポーズをしようと思うのです。ただ、それがいつになるかは男の子の気持ち次第。タイミングは突然やってくるものなのです。

過剰な結婚したいアピールはNG!

男の子もいつかは結婚したいと思っています。でも一般的に、女の子が思っているより「遠い先の話」で考えているもの。次のような過剰アピールは、絶対にNGです!

結婚の話ばかりする

男の子だって、いつかは結婚したいと思っていますが、そのタイミングはあまり考えていません。特に若い時は「仕事に打ち込みたい」という人も多いもの。男の子の中で、結婚の優先順位は(女の子ほど)高くはないのです。

それにもかかわらず、デートのときに彼女が結婚の話ばかりすると、プレッシャーを感じて嫌になってしまうかも。雑な対応はできないし、リアクションに困ってしまう…ということで、結婚の話自体を避けてしまうようになってしまいます。

強引に実家に連れていく(外堀を埋める)

「彼女の両親に会う」という行為は、結婚を意識せざるを得ない状況に置かれるということです。彼女にそんなつもりがなくても、彼女の両親は「結婚前提の付き合い」と判断するからです。

まだ結婚を意識していないときに「親と一緒に食事しない?」と言われると、男の子は重く感じる可能性大です。もちろん最終的には食事に誘うのはOKですが、付き合ってすぐは避けるなど、誘うタイミングには注意しましょう。

https://twitter.com/momotaro123411/status/1073749904898445312

仕事を辞めたいアピールをする

結婚したら仕事をやめたい、あるいはペースを落としたいと考える女の子もいるでしょう。出産や子育てのことを考えると、自然なことです。

ただし、あまりに露骨にアピールされると、結婚に対するプレッシャーや「一生僕が働いて養うのか…」と不安を感じてしまいます。「結婚は仕事をやめる手段なのかな…」と誤解されてしまうこともありますので、思っていても口にするのはNGです。

男の子はきっかけがほしい?プロポーズにつながる3つの行動

いつ来るかわからないプロポーズを、ただじっと待っているのは、女の子としてもなかなかつらいものですよね。過剰なアピールをせずに、プロポーズを待っていることを伝えるには、どうしたらいいのでしょうか?

男の子がプロポーズをしようと考えたとき、最後にほしいのは決め手です。そこで、彼女が彼氏の背中をそっと押してあげられると完璧です!

プロポーズされたら断らないことをさりげなく示す・伝える

「プロポーズしたいけど言い出せない」と悩んでいる彼は、OKをもらえる確信さえあれば、一歩前に踏み出すことができます。

たとえば、「あなたと一緒にいると安心できる」のように、今後も一緒にいたいことを暗示する一言や、「これからもずっと一緒にいたいね」とほとんど逆プロポーズのような言葉を会話の中でさらっと言うのです。すると彼は安心してプロポーズすることができるでしょう。

将来のことを話し合う

思い切って、将来のことを話し合ってみるのも効果的です。たとえば、「まだ先の話かもしれないけど、結婚についてどう思ってる?」と率直に聞いてみましょう。

突然すぎて言いにくい場合は、仕事などの話から2人の将来話にもっていくと自然です。ただし、彼がまだ結婚を考えていないときは逆効果ですので、見極めが大事です。

タイミングが訪れるのを待つ

一番おすすめなのは、彼からのプロポーズを待つことです。男の子が女の子に最もされたくないことの一つが、結婚を迫られることだからです。

とくに、彼が仕事で忙しいときなどに結婚話をするのはNG。とはいえ年齢によっても良いタイミングは違いますから、彼が決断できないタイプの場合は「今度、結婚について話してみない?」と時間を設けてみてもいいでしょう。

プレッシャーはかけすぎないで

今の彼と「結婚したい!」と思うのは素敵なことですが、男の子にも同じ気持ちを求めてしまうのはダメ。相手がいてこその結婚ですから、プレッシャーをかけて話を進めても良いことはありません。すでに将来の話が自然にできる関係であれば良いですが、もしそうでない場合は、彼の気持ちが溢れるタイミングを待ってあげてくださいね。

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