そこまで美人でもなく、目立つわけでもないのに「モテる女の子」っていますよね。一方で、何でも卒なくこなせて気が利いて美人…なのに、なぜかモテない人もいると思います。

その差はおそらく「守ってあげたくなるかどうか」です。一般的に男性は、女性よりもプライドが高く、相手より強くありたいと思う生き物。裏を返せば、少し弱さが見えて保護欲求をくすぐる女の子にはとても弱いのです。

では、そんな守ってあげたくなる女の子にはどんな特徴があるのか、紹介していきます。

守ってあげたくなる女の子の特徴(1)外見編

まずは、外見から。見た目で、守ってあげたい雰囲気を出せる女の子は、想像の何倍も得してしています。おそらく、男の子相手の第一印象で困ることはないでしょう。特徴とはどんなものでしょうか。

小柄で華奢

ひと目見て守ってあげたくなる特徴は「小柄で華奢」なこと。サイズ感から、良い意味で感じる弱さ・儚(はかな)さからは、すでに女の子らしさがにじみ出ています。

小柄なことを気にする人もいますが、実は男目線から言わせれば武器でしかありません。目線のはるか下にある頭はつい撫でたくなりますし、人混みや満員電車に埋もれて息苦しそうなときには手を引いて守りたくなります。

花柄、スカートなどゆるふわな洋服

ファッションでも、守りたくなる雰囲気は演出できます。たとえば、ピリッとシックなデザインよりは花柄。ジーンズよりはスカートなど、「ゆるふわ」な感じのほうが、可愛らしさにおいてはポイントが高いです。さらに色も、パステルカラーが基調のものだとなお良しですね。

つまり、柔らかい印象を与えるファッションは可愛く女の子らしい=守りたい気持ちをくすぐるのです。もちろん服装は楽しむものですから、そこに縛られる必要はありません。ボーイッシュな服装が好きな男の子もいますからね。

童顔 or ナチュラルメイク

まとめると、男の子の保護欲求を刺激する答えは「か弱さ」や「柔らかさ」にあります。なので顔立ちも、ハリウッド女優のようにキリっとメリハリがあるよりは、童顔のほうがか弱く見えるでしょう。

童顔をメイクで演出するなら、やっぱりナチュラルメイクです。つまり石原さとみさんや綾瀬はるかさんのような”すっぴん風メイク”が男の子には大人気。ただし、本当のすっぴんとは全然違いますので、注意してくださいね!

逆に、濃すぎるメイクやギャルメイクは、たとえオシャレでも威圧感を与えしまいます。なので、「守ってあげたい」というテーマには当てはまりません。濃い化粧でもすっぴんでもなく中間がいいとは、、、男という生き物はわがままですね。でもそれが本音なのです。

守ってあげたくなる女の子の特徴(2)性格・行動編

では続いて、性格・行動について見てみましょう。

上手くできなくても一生懸命がんばっている

男の子は、女の子が一生懸命がんばる姿に弱いです。その姿を見ると守ってあげたい、というより支えてあげたくなります。また、そんな全力女子がときおり見せる弱さにもキュンとしますね。涙をこらえてがんばる健気さからは、「付き合ったときも真剣に自分を見てくれる」と思わせる不思議な魅力があるのです。

人を疑うことを知らない

たまに、人を疑うことを知らないような、何でも信じてしまう女の子がいます。そんなピュアな子はどこか危なっかしいので、男の子は「俺が守らないと」という気持ちが湧いてくるのです。

反対に、愚痴や否定が多くて、何でも疑ってかかる人はやはり接しづらいもの。何度もいいますが、男は生まれつきプライドが高いものなので、とくに女の子に否定されると普通より100倍傷つきます。興味がないけどしつこい男の子には、あえてそういう接し方をすると追い払えるかもしれませんね。

ドジな一面がある

美人で背も高くて仕事もできる人が、意外にモテないことはありませんか?それは自分(男の子)がわりこむスキがない、話しかけても氷のように冷たい目でみられるかもしれない、、、という恐怖があるからです。

なので、危なっかしいという点で、少しドジな人のほうがモテる傾向にあります。普段はしっかりしているのに、そういう一面が見えると「ギャップにやられる」という男の子は多いでしょう。

ただし、わざと何も知らない風を装ったり、天然キャラを演じる人、いわゆる「ぶりっこ」と分かれば逆に嫌われます。これは間違いないです。男が単純なのは筆者も認めますが、ぶりっこと分かった途端にあなたへの熱は冷めてしまうでしょう。

今からでも遅くない!「守られ女子」になるための3つのコツ

ここまでは、守ってあげたくなる女の子の特徴を見てきました。では最後に、思わず手を差し伸べたくなるような「守られ女子」になるためのコツを紹介します。

頼る

守ってあげたい気持ちは、「頼られたい」という気持ちの裏返しでもあります。そう、男の子はあなたに頼ってほしいのです。一番わかりやすいのは重いものを持ったり、固いフタの箱を開けるなどの”力”が必要なケース。

そのような筋力が必要な場面は男らしさの見せどころ。だからみんな、ジムに通ったりするのです(※個人的意見です)。あまり頼ることに慣れてない人でも、力仕事は自然に頼るチャンスです。気持ち1キログラム、重そうに見せれば男の子も「仕方ないな~」と言いつつ笑顔で助けてくれるでしょう。

あと、小柄な女の子は高いところの物が届かないときも頼りやすいです。電車の窓のカーテンが下げられないときなんかも、助けてもらいやすいですね。

素直になる

素直な女の子はモテます。とくに自分の意見をしっかり持ちながらも、苦手な分野については素直に意見を聞ける人は、誰からも好かれやすいタイプです。

ポイントは単純。男の子からのアドバイスに対して、当たり前のことを言っていても「うんうん」と頷きながら聞くだけです。それだけでも相手は嬉しいものなので、きっとあなたのことを「素直でいい子だな」と思ってしまうはずです。

すると、またどこかで困ったときにも自然と助けてくれるかもしれません。すべてが完璧な人より、部分的に弱みがある人のほうが魅力的ですよね。

空気を読みすぎない

飲み会で料理を取り分けたり、空いたグラスに気づいたりと、「気配りができる」ことは女子力の一つかもしれません。そんな空気の読める人は、確かに誰からも好かれるでしょう。

しかし、あまりにも空気が読めすぎてしまうと、スキがありません。それよりも、気配りはほどほどに、あとは一緒に笑って楽しめる女の子のほうがポイントは絶対に高いです。

「つい気になってお世話係に徹してしまう」という人は、もう少しゆるさを意識してみてください。そのほうが他の人も過ごしやすいですし、たまには男の子に頼んで「ありがとう」と伝えるほうが喜ばれますよ。

「がんばり屋で素直、そして少しゆるさも持っている」それが守ってあげたい女の子の3要素ではないでしょうか。

弱さをチラ見せできる女の子はモテる

男の子はもともと、女の子を守ってあげたいという欲求があります。その気持ちを刺激することは、そんなに難しいことではありませんので、この記事で挙げたポイントを参考にしてみてください。

弱みを見せたり人に頼ったりしやすいのも女の子の特権ですので、あまり気を張りすぎず、ゆるさも大切にしてくださいね!

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