付き合う前であろうと、彼女になってからであろうと、男の子に対して嫉妬してしまうことはあると思います。好きなのだから、「あまりかまってくれない」「自分のことを見てくれない」と、嫉妬してしまうのは自然なことです。

しかし男の子にとっては、「かわいい」ヤキモチと、「うざい」嫉妬の2種類があります。そこで今回は、かわいいヤキモチにする方法を考えてみました。

男の子にうざいと思われる嫉妬

嫉妬をしてしまうのは、彼のことが大好きな証拠です。しかし、あまりに激しい嫉妬は、嫌われたりケンカの原因になってしまいます。

事情聴取のように事細かに聞かれる

たとえば、会社の飲み会に行っただけなのに「女の子いたの?」 「かわいい?」 「何話したの?」など、警察の事情聴取かと思うような露骨な質問責めをしてしまうのはやめておきましょう。

同僚と飲んだだけなのに、執拗に疑われてしまっては気分がいいはずがないですよね(女子会をしていただけなのに浮気を疑われるなんて、うんざりじゃないですか?)。気になってしまうのはわかりますが、決定的証拠がないかぎりはグッとこらえましょう。

感情的になってキレる

一番まずいのが、感情的になることです。仕事が忙しくて連絡ができなかっただけなのに、LINEを連投したり、「仕事と私、どっちが大事なの?」などと感情的なメッセージを送っていませんか?

こうなると男の子は「説明しても無駄だな…」と感じてしまい、最悪の場合は、めんどくさい=別れるという選択肢を取ってしまうことも。

寂しい、悲しいといった気持ちを伝えるのは構いません。ですがその時は、「私は」寂しかった、というように、自分を主語にして伝えましょう(アイメッセージといいます)。こうすることで、彼は自分が責められているとは感じなくなり、円満に話し合うことができます。

束縛しようとしてくる

問い詰めるだけでなく、「もうその子と会わないで!」とか「一言もしゃべらないで」と縛りつけてしまうのは絶対にNGです。男の子は、束縛してくる女の子をとても嫌います。

特に交友関係を制限するのは、一番してはいけないこと。やり過ぎれば、一気に彼の気持ちは冷めてしまうでしょう。

男の子がかわいい!と感じるヤキモチ

同じ嫉妬でも、男の子が「かわいいな」と思うヤキモチもあります。うざい!と思われる嫉妬と比べて、何が違うのでしょうか。

芸能人を褒めるといじける

ドラマや雑誌に出ている芸能人を見て、「この子かわいいよね」と言った男の子に対して、「ふーん、こういうタイプが好きなんだ(·ε·`)」と、少しいじけて見せるのはOK!

ほぼ100%、付き合うことのない女の子=芸能人に対して張り合おうとする姿は、健気でキュンとするものなのです。

男友達やペットと張り合おうとする

男友達に嫉妬したり、可愛がっているペットに対抗心を燃やしたりするのもかわいいもの。「冗談」でヤキモチを妬いているとわかる、というのがポイントです。

もしも、彼に溺愛している愛犬や猫がいるのなら、ペットの鳴き声をマネして甘えてみるのもキュート♡なんとか自分の方を向いてもらおうとする姿に、男の子は愛おしさを感じます。

デート中に女性を見ると嫉妬

街中でかわいい女の子に目が行ってしまうのは、男の子ならよくあること。だって本能なんですから(笑)。そんな彼を見て「また女の子みてたでしょ?」とヤキモチを妬いてしまうのは、かわいいです。

彼の隣にいるのは、あくまでも彼女である自分。それを彼もわかっているので、ケンカに発展することはありません。むしろ、こんなやり取りができるのを喜んですらいるはずです。

嫉妬はそもそも、彼を想う気持ちが強いからこそ生まれるものです。なので、男の子からすると、まったく嫉妬されないのは寂しいもの。ちょっとしたヤキモチは大歓迎なんです。

もっと愛される!ヤキモチの妬き方5つのルール

うざい嫉妬とかわいいヤキモチの違いがわかったところで、かわいいヤキモチをするための5つのルールを考えてみましょう。

一瞬で終わらせる

いちばん大事なルールは、長引かせないことです。その日中、できれば一言だけで終わらせましょう。「そんなことされたら、悲しいな…。」と伝えればOK。それ以上の言葉は不要です。切り替えの早さも、男の子に好かれるポイントです。

怒るのではなく心配する

ヤキモチで大切なのは、伝え方です。たとえば彼の帰りが遅くなるときは、「あんまり遅くならないでね」「女の子といると心配だな」とちょっぴり落ち込んだ様子を見せるのがコツです。怒る=相手を責めるのではなく心配することで、自然と罪悪感を持ってもらうことができます。

子どものように拗ねる

かわいく見せるには、「もう知らない!」と子どもみたいに膨れてみるのが効果的です。冗談っぽく見えるので怒っていないことが伝わりますし、キュートな仕草にキュンとなるはず。子どもっぽい仕草で、男の子の父性本能=「守ってあげたい欲」を刺激してあげてくださいね。

冗談ぽく嫉妬する

子どもっぽい仕草と似ていますが、「本気じゃないんだな」と伝わるなら、どんな方法でもOKです。

たとえば、アイドルやかわいい女の子を見たときに、「今かわいいと思ったでしょ?」と先回りして嫉妬の気持ちを伝えてみましょう。きっと彼は「そんなことないよ?」と笑っていいながら、あなたの冗談に付き合ってくれるはずです。

埋め合わせの約束をする

友達と遊んでばかりでデートしてくれない…。そんなときは、「来週の日曜日は私と一緒にいてくれる?」と約束してしまいましょう。デートが少ないことを責めるより、「私との時間もつくってくれたら嬉しいな」という気持ちを伝えてもらう方が嬉しいものです。

「あまり放っておくと、いなくなっちゃうからね。」とほのめかすなど、女の子ならではの「か弱さ」「儚さ」を感じさせることができれば、大成功です♪

かわいいヤキモチで、彼にもっと愛されよう♡

いつもラブラブでいるのもいいですが、ちょっぴりのかわいいヤキモチは、彼との距離をぐんと縮めてくれる、恋のスパイスになります。

もちろんやりすぎはNGですが、ここぞというときにはぜひ、使ってみてくださいね。今よりもっともっと彼に愛されること間違いなしです♡

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