付き合うのはいつも、ダメンズばかり…なんてことになってませんか?もしかすると相手が悪いのではなく、あなたが男の子をダメにするダメンズメーカー女子になっているのかもしれません。

そこで今回は、ダメンズメーカー女子の特徴と大好きな彼をダメンズにしないための方法を考えてみたいと思います。

ダメンズってこんな男のこと

「ダメンズ」とはどんな男の子のことでなのしょうか。主に、3つのタイプがいるようです。

浮気をする男

典型的なタイプが、浮気グセのある人です。週刊誌やワイドショーでは、芸能人の浮気ニュースが(毎日のように)ズラリと並んでいますよね。そもそも男性が浮気をするのは、狩猟本能だったり、多くの女性に種を播きたい本能的なところもあります(言い訳といわれればそれまでですが…)。しかし、ダメンズは浮気の頻度があまりにも多いのです。

ダメンズが浮気をしてしまう理由は「自分に自信がない」から。「自分はいつか捨てられる」という恐れがあるため、いつフラれてもいいようにたくさんの女の子との出会いを求めてしまうのです。また、フラれることも嫌なので、フラれそうだとわかると、自分から振ってしまうこともあります。

自分がいつも一番じゃなきゃ気が済まない俺様男

自分が一番であるために、常に努力しているというポジティブな方向であればいいのですが…ダメンズの場合は、努力をせずに一番になろうとします。そのため、相手を見下すことで「もっと自分を見て欲しい」「注目されたい」という欲求を満たします。

浮気と同じく、これも「自信のなさ」が原因。自分の力を信じていている人は、わざわざ人を見下す必要はありませんからね。

女に甘える男

一番困ったちゃんなのが、彼女がいないと何もできない男の子です。女の子からすると母性本能をくすぐられてついつい面倒を見てあげてしまうので、さらにダメンズに拍車がかかることに。

このタイプは何事も自分で判断することができず、「会社のせいだ」「あいつが悪い」とすべて周りのせいにします。身の回りのことも彼女に任せっきりで、最悪の場合は働きもせずに「お金貸して」が口グセになります。もちろん自分に責任はないと思っているので、どれだけ世話をしたところで変わることはありません。

ここまで見れば、もうおわかりだと思います。ダメンズは基本的に、自信がない男の子のことを指します。しかし、ダメンズになる原因がすべて男の子の側にあるとは限りません。

あなたは大丈夫?ダメンズメーカー女子の特徴

ダメンズとばかり付き合ってしまうのは、偶然ではありません。女の子に原因がある場合も多いのです。では、男の子をダメンズにしてしまうダメンズメーカー女子には、どんな特徴があるのでしょうか?

なんでも完璧にやろうとする

仕事も家事も、なんでもできてしまう完璧女子の彼氏は、ダメンズになることが多いです。本来、男の子には庇護欲(守ってあげたい欲)があり、女の子に頼られたり、助けてあげることで欲が満たされ、自信を持つことができます。

しかし完璧女子は、男の子の助けなんか必要としませんし、むしろ「男の子になんっか頼らなくても平気」と思っています。彼女に頼られないと、彼は存在意義を感じることができず、だんだんと自信がなくなってしまうのです。

尽くしすぎてしまう

彼に尽くしている女の子は傍からみていてかわいらしいですが、尽くしすぎてしまうのは相手のためになりません。なんの不自由もなく育ったお金持ちの子どもが、自分では何もできないポンコツになってしまう…というのと同じです。

男の子の願望を叶えるために何でもしてあげることは、「何もできない彼氏」を育てていること。1から10まで世話してあげた結果、「俺は彼女がいないと何もできないんだ」と、彼の自信を失わせてしまうことに…。最初はまともだった彼でも、少しずつダメンズになってしまうのです。

自分に自信がない

女の子自身が自信がないことで、ダメンズを作り出してしまうこともあります。自分のことを「不幸女」と言っている人がこのタイプです。つまり、「彼氏がいないとダメな女」と思い込み、男の子に依存してしまうのです。

そうすると今度は、「都合のいい女」になってしまい、男の子は彼女を失う危機感を1mmたりとも感じません。だから調子に乗って、浮気をしたり、お金を借りるようになってしまうんですね。

彼をダメンズにしないためにやるべき3つのこと

大好きな彼には、いつまでも尊敬できる憧れの存在でいてほしいですよね。では、彼をダメンズにしないためには、どうすればいいでしょうか。

大前提として、自分に自信を持つことが大切です。ダメなところがあっても、女子力が高くなくても、「今のままで十分にかわいいし、素敵」なんですから。その上で、ダメンズしないための方法を使ってみてくださいね。

ほどよい放置(ほどよい距離感)

ダメンズになってしまう原因の一つは、彼女が尽くしすぎることでしたね。それなら答えは簡単。彼と、ほどよい距離感を保つように意識すればいいんです。

尽くしすぎる女の子がよくやってしまう、

  • 身の回りの世話を全部してあげる
  • 彼が困ったときは代わりにやってあげる
  • プレゼントをたくさんあげる
  • お金を貸してあげる

…などの行動はNG。どれも素晴らしい心遣いですが、頻繁にやっていると彼は「当たり前」だと思ってしまいます。ときには溢れる母性をグッと抑えて、見守るだけにしてみましょう。

彼のしていることを認めてあげる

自信をつけるには、彼の発言や行動を認めてあげるだけでOKです。

伝える時には、ちゃんと声に出すことがポイント。「いつも仕事がんばってるね」「そういうところ、素敵だよ」といったように共感してあげることで、少しずつ自信がついていきます。

失敗してしまったときも、「全然ダメじゃん」と否定してはいけません。「大丈夫。次はきっとできるよ」と優しく励ましてあげてくださいね。

ちょっとでも改善したら褒めまくる

他人から見たら些細なことでも、大げさなくらいに褒めてあげてください。褒めるのは何回してもOK!わざとらしいかも?うざいかも?って感じるくらい、べた褒めしちゃってください。

たとえば「そういうところすごく尊敬する!」 「○○くんに会えて元気が出た」「さすが、やればできる男!」など、褒め方にバリエーションをつけられるといいですね(いつも「すごーい!」を連発しているのは、どうかと思いますし…)。

彼の自信を与えることが成功のカギ

ダメンズは自分ではダメンズだと思っていません。同様に、ダメンズメーカー女子もも自分がそうなってしまっているとは気づきません。今まで付き合ってきた彼がもしダメンズばかりなのであれば、少し自分の行動を振り返ってみてください。ダメンズにしてしまってるのは、あなたかもしれません。

男の。人は褒められると、次も褒められようとがんばるものです。ぜひ、彼を褒めまくって、デキる男に育ててくださいね♪

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