彼氏がかまってくれないと「嫌われちゃったのかな…」「もしかして怒らせちゃった!?」と不安になってしまうもの。または、「何でかまってくれないの!」と怒りが湧いてきてしまうかもしれません。ですが、彼がかまってくれない理由は、あなただけではないのです。

というわけで今回の記事では、かまってくれない理由と、付き合いたての頃のように「かまってくれる」ようになるにはどうしたらいいのかを考えてみました。

彼氏がかまってくれない理由

LINEも電話も、まったく返信がない。こんな状態であれば、不安になってしまうのも当たり前です。しかし男の子本人には、あなたを寂しがらせようとかそんな気が、まったくないこともあるのです。

仕事に集中したい

「私と仕事どっちが大事なの?」という声が聞こえてきそうですが…男の子のほとんどは「仕事」と答えるはず。百歩譲って「どっちも大事」というのが本音です。

特に20代のうちは、成長したい、チャンスを掴みたい、と考えている人が多いため、頭の中は仕事でいっぱい。いくら彼女が好きでも、連絡がおろそかになってしまうのは…なんとなくわかりますよね?

電話やLINEを毎日するものだと思ってない

女の子は用事がなくても連絡をとりたがりますが、男の子にとっては面倒でしかありません。ラブラブなうちはいいですが、毎日のように「声が聴きたい」と言われても困りますし、「おはよう♡」というLINEに返信する必要性も感じていません。

さらに「なんで返事してくれないの?」と問い詰められでもしたら、気分は最悪。「返事をすると会話が続いて面倒」だから返事をしないことくらいは、女の子が察してあげてくださいね。

彼女なら許してくれるだろうと思っている

男の子は基本的にコミュニケーションをめんどくさがるものですが、一方で、「ちゃんと連絡をしなきゃ」と気づいている人もいます。この場合は、彼女の優しさに甘えている可能性があります。

連絡をしなくても、かまってあげなくても、「きっと許してくれるだろう」と考え、ズルズルと放置してしまうのです。

わがままばかりの彼女にうんざり

女の子が言う「寂しい」「かまって」は、たまにならかわいいもの。ですが、あまりにもアピールが多いと、うんざりしてしまいます。かまってアピールをした上でかまってくれない場合は、本当に気持ちが冷めてしまっている可能性が高いです。

彼がかまってくれないのは、不満を察して欲しいサインかも…。心当たりがないか、自分の行動や発言を振り返って、よく考えてみましょう。

彼氏がかまってくれないときに試してみてほしい5つの対処法

彼がかまってくれないときは、どうすればいいのでしょうか?絶対にやってはいけないのが、LINEを送りまくったり、彼の家に押しかけたりしてしまうこと。基本的には「押してダメなら引いてみろ」の精神で対処するのがよさそうです。

かまってアピールはNG!素直に寂しいと伝える

さきほどお伝えしたように、連絡を取りたい頻度は男女で差があるものです。それを理解せずに「なんで、かまってくれないの?」「かまってよー」としつこく聞けば聞くほど、男の子はあなたとの距離を置こうとします。

どうしても寂しくてかまってほしいときは、気持ちをストレートに短く伝えましょう。この方法が一番素直でかわいく、彼にも効果的です。

ただし、このときも「しつこく何度も連絡しない」ようにしてくださいね。

自分から距離を置いてみる

しばらく距離を置いてみるのも、ひとつの方法です。なんども繰り返しますが、かまってくれない=嫌われた、ではありません。たんに仕事が忙しくて、いっぱいいっぱいなだけのことが多いもの。時間が経てば、また以前のようにかまってくれるようになります。

ここでしつこく連絡してしまうと、「僕のことをわかってくれようとしない」と感じさせてしまいます。こんな状態の時は、彼から連絡が来たら返事をする、くらいがベスト。そのうちに彼の方が物足りなくなり、頻繁に連絡してくるようになるはずです。

彼を観察して、してほしいことをしてあげる

彼の「してほしいこと」は、どうしたらわかるのでしょうか?

「彼を知り己を知れば百戦殆からず(相手と自分をよく知れば、百回戦っても負けることはない)」

孫子

という格言があります。

男の子はプライドが邪魔をして、特に女の子には、お願いしたり頼みごとをするのが苦手です。そこでまずは、彼をじっと観察することから始めてみましょう。

あなたの方をちらちら見たり、話しかけて途中でやめるという行動は、何か話したいことがあるサイン。逆に、そっとしておいてほしいときは、あなたの方を見向きもしません。

…と、例を出してみましたが、行動や癖は人によって違いがあるもの。なので、ふだんから彼のことをよく観察して、どんな気持ちなのか?何をしてあげたら喜ぶのか?を考える習慣をつけておくといいですね。

楽しい気分になれるメッセージを送る

意味なんかなくても、「楽しい気分になれる」メッセージを彼に送るのも効果的です。返信してもしなくてもいい内容にすることがポイントです。「期間限定のアイス!いちご味なんだよー。」「セール会場に来たらもみくちゃになっちゃって、髪の毛がメデューサみたい(笑)。」など、くすっと笑えるものなら、さらにgoodです。

返事を求めていないメッセージなら、彼も義務感を感じずに楽しめます。ちなみに…既読がついた瞬間に後追いでメッセージを送るのは、くれぐれもやめてくださいね。

自分の時間を充実させる

イチ押しは、自分の時間を充実させることです。

付き合っている期間が長くなってくると、「あなたが隣にいるのが当たり前」になってしまうもの。愛情が薄れたわけではないのですが、最初の頃のように「かまって」あげなくてもいいと思っている可能性が大です。

この場合には、思い切って彼のことを放っておきましょう。買い物や自分磨き、女子会など好きなことに時間を使ってみてください。もちろん連絡する頻度も、週に1回など最小限に抑えておきます。すると今度は、彼の方がだんだん寂しくなってきて、「会いたい」と言ってくるはずです。

ちなみに男の子は「自分を持っている女の子が好き」という人が多いです。彼にべったりになりすぎず自分の時間を大切することが、ラブラブでいるための一番の近道です。

かまってくれないときは、一歩引く!が正解!

彼がかまってくれないと、しつこく連絡したり、余計なことをしてしまいがちです。しかし、かまってくれないときに「押す」のは逆効果。かまってくれないなら、こっちからも放っておきましょう。

1週間、いや、早ければ2〜3日で、彼は「あなた欠乏症」になって、かまってくれるようになります。押してダメなら引いてみろ。ぜひ、試してみてくださいね。

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