上目遣いは女の子だけに許されたモテ技の一つ。もともと上目遣いが得意な人もいますが、練習次第でカンタンに身につけることができます。さらに、状況に合わせてベストなタイミングで使えば、それだけで相手の心をグッとつかむことができるんです。

そこで今回は、上目遣いのやり方や効果的なシチュエーションを紹介していきます。

背が低い女子はデフォルトで上目遣いができる!こども系女子のための可愛い上目遣いのやり方

上目遣いをマスターするのは、そんなに難しくありません。とくに小柄な女の子は、意識しなくてもできているはずです。とはいえ、できるなら最高に可愛く見せたいですよね?実は、姿勢や角度を意識するだけで、簡単にできるんです。まずは、小柄な女の子におすすめの上目遣いの3ステップを紹介します。

step1:思いっきり背伸びをする

姿勢はまっすぐ、思いっきり背伸びするくらいがベストポジションです。男の子と身長差があるため、何もしなくても上目遣いの準備は整っています。距離が近すぎても顔を上げるのがつらくて不自然ですので、半歩~1歩ほどの適度な距離を保つようにしましょう。

step2:山を見上げる感じで上を見る

男の子の目を見るときは山を見上げるイメージで、しっかりと相手の目を見ましょう。じっと見つめ続けるのではなく、チラッと見るのも恥じらいがあって効果的。会話中に数回、さりげなくできるようになると最高ですね。

step3:にこっと笑う

仕上げは、にこっと笑顔を見せれば完璧。男の子は女の子の「自然な笑顔」と「見つめられること」に弱いもの。ただしそればっかりでは不自然に感じますので、男の子と2人のときに、時折見せる必殺技として持っておいてください。

ちなみに、女の子同士はこのようなモテ仕草に敏感です。露骨に気になる男の子の前で使いすぎると、「あざとい女」と思われることもあるので注意しましょう。(ちなみに「あざとい」とは、ずうずうしく抜け目がないこと、だそうです)

では、上目遣いはいつ使えばいいのでしょうか?実はタイミングはたくさんあって、シチュエーションによって与える印象も効果も違うのです。

アピールしたいこと別・上目遣いをするシチュエーション(1)友達以上恋人未満編

まだ彼と付き合っていない、友達以上恋人未満な関係のときにおすすめの、上目遣いのタイミングを紹介します。

お願いをする時→助けてあげたくさせる

お願いするときは上目遣いの絶好のタイミング。そもそも男の子は頼られることが好きで、女の子を「守りたい」という感情が強いです。そこに上目遣いの可愛さが加わると、断ることは至難の技ですね。

保険のセールスレディがこのことを心得ていると、男の人は「話だけでも聞いてしまう」というのはここだけの話です。

話を聞いている時→いつもと違う真剣さを伝える

飲み物を飲みながら話を聞くとき、自然と上目遣いになる子は可愛いですよね。他にも、「うん、うん」「そうだよね!」と、うなづくときなど、会話中は上目遣いのチャンスがたくさんあります。

上目遣いには、「真剣に話を聞いている」と思わせる効果も。男の子は、あなたともっと話したくなるかもしれません。とはいえ上目遣いを意識しすぎて、肝心のリアクションを忘れないようにしてくださいね。

別れ際→切ない気持ちが伝わる&愛おしさを感じさせる

挨拶のときも、上目遣いを使いやすいポイントです。とくに別れ際に、「それじゃあまた」と言って素っ気なく終わるのはもったいないです。仕事終わりや飲み会の帰りなど、上目遣いをしながら一瞬の沈黙を作ることで名残惜しさが伝わります。その表情が頭に残った彼は、あなたが愛おしくて仕方ない気持ちになるでしょう。

暗い場所→か弱さを感じさせる

夜やトンネルの中など周りが暗い時は、何となくドキドキするシチュエーション。暗い場所は瞳孔が開いて、女の子の瞳がきれいに見えますので、上目遣いとの相性は抜群ですね。か弱く、セクシーに見せることができますよ。

アピールしたいこと別・上目遣いをするシチュエーション(2)両思い編

両想いになって晴れてカップルになったときこそ、油断せずにアピールすることが大切。ここでも上目遣いによって、彼の興味を独り占めしてしまいましょう。

お酒を飲んだ時→いつもよりセクシーな雰囲気を出す

お酒が入っているときは、男の子はかっこよく、女の子はより可愛く見えます。夜の暗さも相まって、いつもより色気がアップするタイミングであり、上目遣いの効果もいっそう期待できます。けれども、ベロベロに酔ってしまうとそれどころではないので、ほろ酔いくらいに押さえるほうが駆け引きも楽める夜になりますよ。

キスするとき→求めている、積極的な感じをアピール

キスをする直前、もうお互いに気持ちが高まっているときにも、上目遣いはダメ押しの効果があります。お互いに好きと分かっていても、雰囲気づくりは大事ですよね。付き合い始めは彼がなかなか積極的になれないときもあります。そんなときは上目遣いでアピールすると、彼からのアクションを引き出せるかもしれません。

満員電車など人混み→守ってあげたくさせる

彼との距離が近づくほど上目遣いがしやすく、満員電車などの人混みはチャンスです。彼女が押しつぶされそうになっていると、男の子は保護欲を刺激されて守ってあげたくなるものです。

暗い夜、ほろ酔いの飲み会帰りの満員電車、やむを得ず密着した状態での上目遣いは、男の子の心をキュンと、ときめかせる条件が整っています。きっと頭の中は、「近、小さっ、しかも上目遣いって可愛いな、おい!」となっていますよ。

上目遣いは女の子だけのモテ武器

上目遣いが嫌いな男の子はたぶんいません。あとは意識しすぎて、「あざとい」とか「ぶりっ子」に思われないことだけ気をつければ最強のモテ武器になります。ここでお伝えしたシチュエーションは、それを感じさせない絶好のタイミングですのでぜひ使ってみてください!

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