舌足らずとは「~でしゅ(です)」「~らよ(だよ)」といった感じで(これはちょっと大げさですけど)、発音がはっきりせず、聞き取りづらい話し方のことです。

女の子同士だとイラっとしてしまうこともあるかもしれませんが(笑)、男の子にはこれが意外とモテるんです。

舌足らずな女の子って…かわいい?

舌足らずは、子どもをイメージしてもらうとわかりやすいです。幼稚園から小学生くらい、歯が抜け変わる頃はとくに発音がしづらいので、舌足らずになってしまっています。

芸能人でいうと、芹那さんや吉高由里子さんが、舌足らずっぽい感じ。アニメキャラも舌足らずが多いですね。では、そもそも舌足らずとはどういう意味なのでしょうか?

舌足らずの意味

そもそも、舌足らずとはどのような意味なのでしょうか?

下の動きが滑らかでなく、物言いがはっきりしないこと

引用:goo辞書

「滑舌が悪い」と、ほぼ同じ意味です。舌や口まわりの筋肉が弱かったり、緊張していたり、酔っぱらっているときにも、舌足らずになってしまうようです。

サ行、タ行、ナ行、ラ行が弱い

舌足らずだからといって、すべての言葉が聞き取りづらいわけでわありません。サ行、タ行、ナ行、ラ行に舌足らずな傾向が大きく出てくるようです。

たとえば…

  • ~するところです→~しゅりゅところでしゅ
  • 赤坂サカス→あかしゃかしゃかしゅ
  • スカイツリーに行きませんか?→しゅかいちゅりーにいきましぇんか?

…といった感じ。

「ん?何て言ったの?」と聞き返えされることが多い人は、舌足らずになってる可能性大!です。とくにサ行は、舌をよく使う+空気が抜けるように発音するため、舌足らずな人にとって最難関なようです。

男の子の半数は、舌足らずな女の子が好き!

舌足らずは、女の子同士では「ぶりっ子」と思われたり、仕事上では不利に働いてしまいます。ですが意外と男の子からは好印象!マイナビウーマンのアンケートによると、男の子の49.7%、つまり約半数が「舌足らずな女の子が好き」だと回答しています。

舌足らずな女の子が、意外とモテる理由

話し方がかわいい

舌足らずな女の子がモテる理由は、子どもっぽさにあります。アナウンサーのようにハキハキと喋れたらカッコいいです。しかし男の子的には、隙のある女の子のほうがかわいく見えるもの。少しくらい舌足らずなほうが、「守ってあげたい!」という父性本能が刺激されるのです。

守ってあげたい…男心をくすぐる鍵は父性本能にあり!

怒ってもかわいい

たとえば「怒ってりゅのに~」と言われても、ぜんぜん怒ってるように聞こえないですよね(笑)。つまり舌足らずだと、怒ってもかわいく見えるというメリットがあるのです。

喧嘩になりそうなときでも、「私らってちゃんとやってりゅもん!」と言われては力が抜けてしまいます。舌足らずには、雰囲気を和ませるパワーもあるのです。

子どもっぽく見える

舌足らずな女の子は、子どもっぽく見えます。赤ちゃんのことを「〜しまちょうねー」とあやすように、舌足らずな女の子に対しても自然と優しくなってしまったり、甘やかしてしまうもの。男の子は多かれ少なかれ、みんなロリコンなんです(笑)。

守ってあげたくなる

子どもっぽい女の子、守ってあげたくなるのが、男の子の本能です。ふだんはしっかりしていても、彼といるときだけは舌足らずになる、という女の子も珍しくありません。わざとやっているかどうかはともかく、舌足らずで甘えるのがかわいく見えると感覚的にわかっていることは間違いありません。

ただし、男性の半分は舌足らずが嫌い、苦手です。聞きづらくてイライラするという人や、ぶりっ子に見えて引いてしまうという意見が多いことも忘れずに。好きか嫌いかを見極めた上で、使うようにしましょう。

舌足らずだけじゃない!かわいく見える話し方

舌足らずな話し方がかわいい、といっても、真似するのはなかなか難しいもの。というわけで、もっと簡単にできるかわいい話し方を考えてみました。

「わかた!」など「っ」を抜く

「アニメキャラみたいでキュンとする」という男の子が多いようです。日本語として正しくなくてもOK、いや、むしろ少しズレているからこそ、かわいく見えるのです。「了解!」のかわりに「わかた!」と言ってみると、自然な流れで使えます。ただし職場で使うと怒られるので、ご注意を。

「えへへー」「てへぺろ」など文字で表現するような言葉を、話しちゃう

「えへへー」「てへぺろ」という単語は、文字やスタンプ、顔文字で表現することがほとんどで、実際に声に出して伝えることはあまりないですよね。

だからこそ、あえて口でつたえてみると「おもしろい子だなー」と思ってもらえます。

  • えへへー(恥ずかしいけど、自慢げ)
  • てへぺろ(ごまかす)
  • ぷいっ(ふてくされる)
  • かあああ(恥ずかしい)
  • ドキドキ
  • ブルブル

アニメや漫画でしか見ない効果音やリアクションを、言葉にしちゃうことがポイントです。

感情を出した「〜だもん」

「~だもん」は舌足らずと同じで、子どもっぽく見せる効果があります。子どもならふつうに言いますが、大人が使うからこそギャップ萌えを感じるのです。

ただし、連発してしまうのは厳禁。「ぶりっ子」とか「あざといなー」と思われてしまうので。気をつけてくださいね。自分のキャラクターに合うかどうか+タイミングによって使い分けるようにしましょう。

「〜なのにゃ」など、語尾に「にゃ」をつける

アニメでしか見かけない猫コトバ。男の子も正直「あざとい」と思っていますが、それでもかわいく見えてしまうもの。女優の吉岡里帆さんが猫耳をつけたコマーシャルが、男の子を虜にしたのは記憶に新しいですよね。笑顔で使ってみれば、効果テキメンです!

萌えコトバでかわいさアップ

女の子は、話し方や言葉づかいを変えるだけで、ぐっとかわいく見せることができます。なので「好きな男の子と何を話したらいいのかわからない〜!」状態でも大丈夫。かわいい相槌ができれば、楽しい&かわいいと思ってもらえます。萌えコトバで、男の子のハートをドキドキさせちゃってくださいね♡

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