子どもっぽい(=精神年齢が低い)女の子と、大人っぽい(=精神年齢が高い)女の子って、ぶっちゃけ、どっちがモテるのでしょうか?

先生、上司にどう思われるかはいったん置いといて。男の子から「モテる」という観点で、精神年齢が低いのと高いのでは、どっちが有利なのかを考えてみました。

精神年齢が低い人の特徴

精神年齢が低い=幼稚と言われますが、幼稚といっても、天真爛漫でかわいい、とかであれば問題ないはず。では、どんな振る舞いをすると精神年齢が低いと思われてしまうのでしょうか。

我慢できない

たとえば、仕事をすぐに投げ出してしまったり、自分勝手な行動をしてしまうなど、自分のやりたいことしかやらないと「幼稚」認定されてしまいます。大人であれば、周りに迷惑をかけないように行動しようとしますからね。

感情的になる、すぐに機嫌が悪くなる

これも元をたどれば、我慢できないことが原因。いつもイライラしていたり、怒りっぽかったり。マイナスの感情を向けられた人や周囲がどう思うか、を考えたら、こんなことできないですよね。

*マイナスの感情を出すのはよくないのですが、楽しい!とか嬉しい!とかのプラスの感情をストレートに出すのは逆にかわいく見えるものらしいです。

人に合わせられない

すべてのことを人に合わせる必要はないと思いますが、自分の考えを一切曲げないのは困ったもの。自分の好きなことしかしない、相手が嫌がることをするなど、相手のことを考えない行動は幼稚だと眉をひそめられてしまいます。

精神年齢が高い人の特徴

精神年齢が低い人は散々な言われよう…。では、精神年齢が高い人というのは、どんな人なのでしょうか?一般的には、精神年齢が高い方がよしとされていますよね。

聞き上手

子どもは、相手がどう思っているかを考えずに、自分の話したいことを話したいだけしゃべっちゃいます(マシンガントークでおかあさんに話しかけてる子って、よくいますよね)。

ですが人は基本的に、自分の話をしているときが一番心地いいもの。だからこそ、話を聞いてくれる人には自然と好感を持つんです。精神年齢が高い人はこれができるので、みんなから好かれるのです。

冷静に判断できる

これも子どもと比べてみると、わかりやすいです。子どもの判断基準は、自分が好きか嫌いかだけです。ちょっと成長すれば「おかあさんが嫌がることはしない」くらいは考えますが、基本的には自分を中心に世の中が回っていると思っていて、自分の感情の赴くままに生きています。

しかし、大人であればそうはいきません。「Bくんが好きだけど、Aちゃんが好意を持っているみたいだから告白は諦めよう」「今日の取引先の担当者は好きじゃないけど、来年の契約をもらうために接待をがんばろう」など、人間関係や利害など、あらゆることを踏まえた上で判断ができます。

つまり、自分だけがハッピーになるのではなく、みんなのハッピーを考えられるのが、精神年齢が高い人だというわけですね。

相手の目線になって考えられる

相手の目線になって考えると何ができるようになるのかというと、「相手がしてほしいことをしてあげられる」ようになります。たとえば、失恋をしてしまったとき。一人にしてほしいのか、ぱーっと食べ放題にいって騒いで忘れたいのか、それとも、とことん話を聞いてほしいのかは、人によって違います。

ここをピンポイントで当てるには、ふだんから相手の行動や発言を見た上で、相手の目線になって考えられることが必要です。人に合わせた対応ができる、という意味で、精神年齢が高い=大人というわけですね。

男の子にモテたいなら!見た目は子ども+中身は大人が最強!

精神年齢が低いのは(これまで見てきた通り)マイナスなイメージがある一方で、見た目が「子どもっぽい」女の子はかわいいと好印象です。

ということは…女の子がモテるためには、見た目は子どもっぽいけれど、中身(精神年齢)は大人を目指すのが最強!というわけ。女版コナンくんにはどうやったらなれるのか、かれんちゃんの経験をもとに考えてみました。

見た目は子ども

身長が低い(かなり有利!)

背が低いというだけで、「子ども」の部分の半分はできてしまっているようなものです。身長154cm以下であれば、小学6年生とほとんど変わりません(12歳女子の平均身長は153.4cmです)。

低身長のちっちゃい女子は、大人になった今でもモデルさんのような高身長に憧れている人も多いと思いますが、モテの観点からいえば低身長が断然有利です。

小動物っぽくてかわいい仕草、言葉

見た目だけじゃなく、仕草や言葉づかいなどもかわいくすると、ぐっと子供っぽく見えます。

  • かまってほしいときに彼氏の服をつんつん引っ張る
  • 手先がすっぽり隠れるくらい大きめの服を着る
  • 語尾に「~だもん」とつける
  • 歩くときに「テクテク」とつぶやく

…と言った感じで、幼稚園〜小学生の女の子がしそうなことを、ちょっとだけやってみてください。相手が男の子なら、小動物っぽさにキュンとなるはずです♡

中身は大人

勉強や仕事をばりばりこなす

中身を大人っぽく見せることも、めちゃくちゃ簡単!勉強や仕事をばりばりとこなすなど、やるときはやるという一面を見せるだけ。子どもっぽい見た目=仕事ができなさそうというギャップに驚くこと間違いなし!です。

人や動物に優しい

自分以外の人や動物にも愛情を注げる、大切にできるというのは、子どもにはなかなかないスキル。ですが、男の子は、女の子の包み込むような母性や優しさに惹かれるものです。

身につけようと思って身につくものではないかもしれないですが、ちょっぴり意識するだけでも変わるものなので、まずは3ヶ月間だけ試してみてくださいね。

ギャップ萌えをつくれる女の子が最強!

結論として、精神年齢が低いよりは高いほうが良さそうです。しかし、大人っぽいだけだと、少し近寄りがたくなってしまいます(あまりにもデキる女性は、男の子のプライドが傷ついてしまうのだそうです)。

そこで効果があるのが、ギャップ萌えをつくること。見た目が子どもで中身(精神年齢)が大人というギャップがある女の子は、最強です♡

ちっちゃい女子だからこそできるギャップ萌え。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。

*ギャップ萌えについては「ギャップ萌えに恋のチャンスあり!男の子がときめく3つの萌えタイプ」を読んでいただけると、わかりやすいかな、と思います。

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