「何度もご飯に行ってるけど関係がはっきりしない」
「私の気持ち伝わってるのかな…」

こんな風にモヤモヤしつつも、女の子ですもん、やっぱり告白は男の子からされたいですよね。

というわけで今回は、『男の子から告白される方法』について考えてみました。参考になれば、嬉しいです。

男の子が告白を決めた瞬間

そもそも、男の子が告白を決めるのはどんなときなんでしょうか?多い意見をまとめてみました。

脈ありだと感じたとき

「フラれるのが怖い」のは、女の子だって男の子だって、同じです。誰だって、好きな人にフラれるのはとっても怖いんです。

だからこそ、「これって脈ありかも?」と確信してから告白を決意します。
女の子側からすると、「玉砕覚悟で男らしく言ってきてよ〜」とも思いますが…。フラれるショックは女の子にも想像できますもんね。そこは、温かい目で見守ってあげてください。

また、「脈ありかも!」とわかった瞬間、自分の気持ちが一気に高まる男の子もいるよう。相手が自分と同じ気持ちかもしれないって思ったら、そりゃあテンション上がりますよね。そのまま「告白しよう!」と決断することも多いみたいです。

ライバルが出現したとき

これは、他の男の子と仲よさそうに話しているのを見たりして、「取られたくない」と感じて告白を決めるパターンですね。

男の子は、『追われる』より『追いかけたい』と思っています。

ライバルがいなければ、女の子を『追う』必要はありません。しかし、獲物=自分が狙っている女の子を連れ去ろうとする敵が現れれば、自然と女の子を『追う』構図ができあがります。

誰かに取られてしまうかもしれない、という焦りが、男の子の背中を押すというわけですね。

デートで楽しそうな笑顔を見たとき

女の子の笑顔が自分(だけ)に向いてるってことが、たまらなく嬉しいみたいです。楽しそうにしてくれてることで、自分と価値観や笑いのツボが合うんだな、ともわかりますしね。

「自分に楽しそうに笑いかけてる=脈ありかも?」と感じる男の子も多いとか。楽しいデートの最後に、告白を決意する男の子がいるのは、こういうわけなんです。

「告白してほしい」と伝えるサイン【態度・行動編】

男の子から告白してほしいけど、でも、そんなに長く待ってられない!…ですよね?そんなときは、まずは態度で「告白してほしい」と伝えるのがいいようです。

恥ずかしがりやさんでもできるさりげないしぐさなので、チャンスがあったら、ぜひ試してみてくださいね。

お願いする、教えてもらう

女の子から頼られることで、男の子はプライドをくすぐられます。「わからないの…教えて?」と申し訳なさそうにお願いしたり、「重くて持てないかも…」と手伝ってほしいことを伝えるだけでOK。

何回も繰り返して「いつも僕のとこに来るな…」と思ってもらえるようになる頃には、あなたの気持ちにも気づくはずです。

甘える&甘えられるを交互に繰り返す

女の子から甘えられることは、男の子にとって嬉しいもの。それが、自分だけに甘えてくるなら、なおさらです。高価なものを買わせるなど「わがまま」はNGですが、甘えるのは悪いことではありません。

ただし、一方的に甘えないようにしましょう。依存したり、ベタベタ甘えてしまっては、男の子もうんざりしてしまいます。

男の子だって、女の子に甘えたいもの。頼られるばかりじゃなく、優しくされたいときだってあるんです。

「この前は私がなにを食べるか決めたから、今度は決めてね。」という感じで、1回お願いしたら、1回お願いを聞いてあげる、くらいがちょうどいいバランス。一緒にいて居心地のいい関係をつくることができます。

今より1歩、好きな男の子に近づく

恋愛には、距離感がめちゃくちゃ大事です。距離感が遠ければ「嫌われてる?」と思うし、距離感が近ければ「好かれてるのかな?」と感じるものです。

相手と距離を縮めれば、「あなたと近づいても嫌じゃないよ」と相手に伝えることができます。並んで歩いているとき。2人で座っているとき。同じものを覗き込むとき。今までより、1歩だけ男の子に近づいてみてください。

ドキッとさせるだけじゃなく、「近くにいても嫌じゃないんだな(=こんなに近づくってことは、好きなのかも?)」とわかってもらえるはずです。

服を引っ張る、こそこそ話をする

距離を縮めることができたら、次は、ちょっとしたボディタッチをしてみるのもアリです。

「ねぇねぇ」と服を引っ張ってみたり、耳元でこしょこしょと小さな声で話してみたり。「手、おっきいね!」など、ちっちゃい女子ならではのテクニックを使うのもよし!

注意したいのが、やりすぎて「あざといな…」と思われてしまうこと。あくまでも、さりげなく、がポイントです。

「告白してほしい」と伝えるサイン【言葉編】

草食系男子なのか、ただ鈍感なだけなのか…しぐさや態度をいくら変えても、まったく気づかない男の子もいます。

そんなときは実力行使!はっきりと言葉で伝えちゃいましょう。

〇〇くんと一緒にいると、楽しい!

楽しいと思ったら、素直に伝えてみてください。

態度や表情から「楽しんでるっぽい?」くらいは伝わるものだけど、男の子って意外と自信がなかったするもの。「もしかしたら気を使って楽しんでくれてるだけかも…」と思ってしまう可能性もあります。

「あなたといると、本当に楽しい!」と言葉で伝えてあげれば、男の子側も(告白してもいいかも!)という自信がつきます。

恥ずかしくって、自分から告白できないの

「恥ずかしくって、自分から告白できないの(だから告白してほしいな)」という意味なのですが、カッコの中は言わなくてOK。

察しのいい男の子なら、カッコの中の気持ちまでしっかりとわかってくれます。

もし伝わらなくても、「この子は自分から告白できないタイプなのか」と知ってもらえるだけでも、まぁよし!もし、あなたのことが好きであれば「自分から告白しなきゃ」くらいは思ってくれるはずです。

もう少し一緒にいたいな

翻訳すると「まだ帰りたくないの…」という意味ですね。好きな女の子に、これを言われて嬉しくない男の子って、たぶんいないです。

ちなみに、本当に、そのままお泊まりしなくってもいいんです。「一緒にいるのが楽しかったから、帰るのが寂しい」ということが伝われば大成功。告白されたり、付き合うまでの展開がスムーズになります。

(彼女に)立候補してもいい?

上の2つでも反応しない鈍感な男の子には、必殺技を使っちゃうしかありません!もう告白じゃん?というレベルの言葉ですが、「あなたに告白されればOKするんだけど」と伝えちゃいます。

(彼女に)という部分は言わずに、「ねぇねぇ…立候補してもいい?」だけ伝えてみてください。ここまで言えば、ほとんどの男の子は察してくれるはず。

もし「え、立候補ってなにに?」と、とぼけているようであれば、そのときは…諦めましょう。きっと永遠に気づかないです。

男の子が沈黙しちゃってる場合は、照れた感じで「彼女に…」と、ひとこと付け足すだけでOKです。

告白してほしいサインを出して、男の子に勇気をあげよう

「告白する」というのは、誰だって緊張するものです。好きな人にフラれたらと考えると、とっても怖いですよね。

だから、「私はあなたに気がありますよ。告白されたらOKしますよ」と男の子にサインを出すことが大切です。

あなたのサインを見て、きっと男の子は告白を決意してくれるはず♡あなたの恋が上手くいくように…応援してます♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください