「ぽっちゃりした女の子が好きなんだよねぇ//」そんな男の子の声を聞いた事はないでしょうか?

そして多くの女の子は、「ぽっちゃり=デブではない」という事実に気づいているのではないでしょうか?

全体的に脂肪のついた人をデブ、胸とお尻にだけ脂肪のついたグラマーな人をぽっちゃりと言っているのでは?と筆者は思っていましたが、どうやらそうではないようです。

今回はどこまでがぽっちゃりで、どこからがデブなのか、ぽっちゃりとデブの基準を客観的にとことん見ていこうと思います!

ぽっちゃりとデブはどう違う?

ぽっちゃりやデブはこれ言った定義がないため、人それぞれ意見の違いがあります。ですが、おおまかにわけて、男の子と女の子が考える定義にはギャップがあることがわかりました。

男の子から見ると、ぽっちゃりとデブはどう違うのでしょうか?

ぽっちゃりは恋愛対象としてあり、デブは恋愛対象としてなし

実際に男の子の声を聞いてみましょう。

恋愛対象になるとぽっちゃり、ならないとデブ。(33歳男性/学校・教育関連/専門職)

いきなり、とてもストレートな意見が出てしまいましたが、これが世の男の子の最もシンプルで素直でな意見ではないでしょうか?

男の子がぽっちゃりかデブかと女性を判断するときは、恋愛対象としてありかなしかが大きな基準になっているようです。

ぽっちゃりがかわいいと言われている芸能人も男性から見たらなし!の可能性大

ぽっちゃりしていてかわいい、芸能界のマシュマロ女子代表といえば、柳原可奈子さん。

ですが、「柳原可奈子さんがぽっちゃりかデブか?」男の子にインタビューをしていく動画では、彼女はぽっちゃりではなくデブの部類に入ると言われており、恋愛対象にはならないとのことです…。

女の子が思っているよりも、男の子が考える「ぽっちゃり基準」は厳しいのかもしれません。

ぽっちゃりとデブの境界線:見た目編

では具体的に、どのような見た目がぽっちゃりで、どのような見た目がデブに分類されるのか見ていきたいと思います。

ぽっちゃりはすっきりとした顎、デブは二重アゴ

男の子がデブだと思う女の子の特徴第1位は「二重アゴ&首がない」です。

どんな人でも、最初に目に入るのは顔です。笑った時に二重あごが出現したり、あごのラインが顔なのか首なのかわからなくなっているとデブと認定されてしまいます。

自分でも太ったと最初に気づくのはフェイスラインが丸くなったというところなので、ドキッとしてしまいますよね…。

ぽっちゃりは腰にくびれがある、デブは三段腹(もしくは、バストよりお腹が出ている)

女の子らしさの象徴といえば、ウエストのくびれ!

グラビアアイドルのようなキレイなくびれは、男の子にとってだけでなく女の子の永遠の憧れでもあります。

くびれがなく寸胴なのは疎か、お肉がどどーんと三段腹になっていたり、胸よりもお腹が出ている幼児体系では女らしさは到底感じられず、恋愛対象から遠ざかったデブに認定されてしまいます…。

ぽっちゃりは手や足にメリハリがある、デブはムチムチしている

手と足?とちょっと意外な部分ですが、あごやお腹だけにとどまらず、手や足にまで贅肉がついていると、デブだと思われてしまいます。

特に、手はちょっとした仕草で顔の近くに手を持ってくることも多く、目に入りやすいので、ムチムチした手はおデブ感をかもし出してしまうのです。

ぽっちゃりとデブの境界線:考え方・行動編

ぽっちゃりかデブかの違いは、見た目だけではなく考え方や行動にも現れるようです。

体型はすぐに変えられなくても、考え方や行動は意識次第ですぐに変えることができますよね。

デブは常になにかを食べている

いっぱい食べる女の子を好きという男の子は多いですが、所かまわず常になにかを食べているのは、常識的な意味合いも含めて控えるべき。

思い出した時の印象が「いつもなにか食べている子」では、デブのイメージは払拭できません!

いっしょにご飯を食べるときに美味しそうにいっぱい食べられるように、普段の間食はほどほどにしておきましょう。

ぽっちゃりは女として努力している、デブは諦めている(開き直っている)

ダイエットだけでなく、ファッションやメイクなど外見にも気を使い、料理の勉強をしたり習い事をするなど、素敵な女の子を目指して努力する姿は美しいですよね。

一方、どうせデブだから~とだらしない生活を続けてデブに磨きをかけたり、何も努力せずに「いいひといないかな~」と待っているだけでは、素敵な男の子も幸せもやってきません!

「いいの、どうせデブだから~」が口癖になっていたら要注意です!

ぽっちゃりは愛嬌がある、デブは自分をよく見せようとしない

これは、痩せている、太っているに関係なく、すべての人に言えることです。

どんなに痩せてて美しい人でも、愛嬌がなくてムスッとしている人は愛されませんよね。

愛嬌があれば好感度が上がり、多少の短所も払拭できます。

(筆者はコンプレックスの塊ですが…)何かしらコンプレックスがあっても、愛嬌を持って常に笑顔でいることを意識したら好印象を与えられます。デブではなくぽっちゃりと言ってもらえるかもしれませんね。

デブはただの太った人、ぽっちゃりはふくよかで可愛らしい人♪

考え方や行動を見たとき、”ぽっちゃり”に分類される人はなんだか愛らしい女の子の姿を想像しますよね。

人は見た目がすべてではないですが、自分の短所もプラス愛嬌の魔法でチャームポイントに変えちゃいましょう♪

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ABOUTこの記事をかいた人

りさ

身長152cmの低身長女子。カナダに留学したことがきっかけで海外移住に興味を持ち、ネイリストとして海外で働けるかもと思いネイリスト検定2級、ジェルネイル検定中級を取得。好きなテレビ番組はねほりんぽほりん。