女の子に母性本能があるように、男の子にも「守ってあげたい」「放っておけない」と思う父性本能があります。気になる彼の興味を惹くなら、父性本能をくすぐるのが効果的!

今回ご紹介するセリフや行動で、ぜひ気になる男の子にアピールしてみてくださいね。

父性本能とは?男の子が父性本能をくすぐられる3つの瞬間

父性本能とは

父性本能とは、男の子が持つ「守ってあげたい」「放っておけない」と思う心のこと。女性が子どもを「守らなきゃ」と思う母性本能はよく聞きますが、実は男性にも同じような感情があるのです。

違いは、男の子のほうが「頼られたい」という思いが女の子よりも強いところ。つまり、男の子に上手に頼ることによって、父性本能をくすぐることができるのです。

父性本能をくすぐられる3つの瞬間

男の子が父性本能をくすぐられる瞬間は、どんなときなのでしょうか。実は、そんなに特別なことではありません。もしかしたら、知らないうちに父性本能をくすぐっているかもしれません。

失敗をしたりドジな部分を見た時(助けてあげたいと思う)

歩いているとつまずいたり、言い間違えをしたりなど、ちょっぴりドジな一面がある女の子はかわいいですよね。ドジをした女の子を見ると、男の子は「助けてあげたい」「俺がいないと…」と考えるので、自然とその子が気になってしまいます。

なので、失敗をしてしまっても落ち込む必要はありません。こういう一面を見せるられると、むしろ男の子は安心しますし、愛おしく感じます。ドジを直してしまうのではなく、「これも私の長所」くらいに思っていればいいのです。

弱っている時(守ってあげたいと思う)

風邪などの病気で体が弱っているときだけでなく、ストレスで精神的に弱っているときにも、父性本能がくすぐられます。いつも元気なはずの女の子が落ち込んでいれば、心配しない男の子はいないでしょう。

こんなときは、「食欲はないけどゼリーなら食べられそう」「仕事で悩みがあって…」など、遠慮なく男の子に頼ってください。ほとんどの男の子は喜んで、お世話をしたり、話を聞いてくれるはずです。

一生懸命な姿を見たとき(応援したくなる)

何かをがんばっている女の子の姿に、キュンとなる男の子は多いです。たとえば、待ち合わせ場所で彼氏の姿が見えたときには、笑顔で(できれば手を振りながら)駆け寄ってみてください。父性本能を刺激されて、はりきってエスコートしてくれるでしょう。

男の子の父性本能をくすぐる基本はマスターしましたか?では続いて、片思いの彼の父性本能をくすぐる方法をみていきましょう。

片思いの彼の父性本能をオンにする方法(1)セリフ編

片思いの彼へアピールするときこそ、父性本能をくすぐることを意識してみましょう。まずは、簡単に伝えられるセリフからみていきたいと思います。

「お兄ちゃんみたいで頼っちゃう」など甘えてみる

男の子に甘えると、嫌われると思っていませんか?もちろん甘えてばかりでは嫌がられますが、ときには子どもっぽく甘えてみるのも効果的です。

「お兄ちゃんみたいでつい頼っちゃうんだよね…」と伝えることで、男の子の父性本能メーターは振り切ってしまうこと間違いなし!あなたを「もっと助けてあげたい!」と思うようになります。

ただしここで、妹認定されると恋愛対象として見られなくなる可能性もあるので、使い過ぎには気をつけましょう。

「私だってできるもん!」と背伸びをする

物理的に背伸びをする姿もかわいいですが、「私だってできるもん!」と子どもっぽく強がる姿は応援したくなるものです。

たとえば、重たいものを自分でがんばって運ぼうとしているとき。男の子は頭で考えるよりも先に、手伝ってあげようとしてくれるはずです。この行動こそが父性本能のあらわれです。ほかにも、いつもは子どもっぽい服装なのに、大人っぽい服装をしてみるなども、かわいい背伸びのひとつです。

からかわれたことに対してムキになって言い返す

男の子が女の子をからかうのは、嫌いじゃない証拠です。しおらしく受け流すのもいいのですが、あえてムキになって言い返すのも子どもっぽくて可愛らしいです。

ただし、あくまでジャレあう程度のコミュニケーションが目的なので、真面目なケンカに発展しないように、2、3回くらい言い返したら引くようにしてくださいね。

片思いの彼の父性本能をオンにする方法(2)行動編

次は、父性本能をくすぐる行動についてもみていきましょう。

仕事に打ち込む

仕事に真剣に打ち込む姿を見せることでも、父性本能をくすぐることができます。人として尊敬できることはもちろん、「何か力になりたいな」という気持ちも湧いてきます。

ここでのポイントは「がんばっている」と口で伝える(つまり、アピールする)のではなく、目標に向かって努力している姿勢を見てもらうことが大切です。

お金を落としたり歩いている時につまづいたりする

お金を落としたり道でつまづいたり、たまにはドジなところをアピールしてみましょう。「俺がそばにいないとな…」と父性本能がオンになった彼は、きっとあなたを大切にしてくれます。

とはいっても、あまりにわざとらしいと効果は半減。あざとく見えない、自然なタイミングを狙うようにしましょう。

ペットボトルの蓋をあけてもらうなど頼る

なんでも自分でやってしまう女の子は、同性からは「かっこいい!」と大絶賛ですが、男の子からすると「自分がいなくても大丈夫」と思ってしまいます。

男の子の父性本能を刺激するには、頼るのが最も確実です。たとえば、ペットボトルの蓋を開けるとき、重いものと持つときなどは男の子の腕の見せどころです。

最初から頼ってしまうのではなく、「一度トライしてみる姿を見せる」のがポイント。そうすることで彼の「助けてあげたい」という父性本能に自然と火が点き、自分から手を差し伸べてくれるようになります。

父性本能をくすぐるには、子どもっぽくなるのが近道!?

父性本能をくすぐるポイントをまとめてみました。頼られることが嫌いな男の子はいません。あとはあなたが、きっかけを作ってあげるだけです。まずは、弱さやドジなところ、がんばってる姿など、いつもと違うギャップを見せて彼の興味を惹きつける。そこで彼に頼れば、「守ってあげたい」という本能は、最高潮に達するはずです。いつもよりちょっぴり子どもっぽくなって、男の子の父性本能を刺激してくださいね。

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