好きな人に振られるのって、本当に辛いですよね。「こんな苦しい気持ちが、この先ずっと続くのかな?」って思ってる女の子もいるでしょう。

どんな大失恋をしても、3ヶ月もすれば克服できると言われていますが…辛い日々を少しでも短くできたらいいですよね。そこで今回は、片思いで振られた時の立ち直り方について、じっくり考えていきたいと思います。

失恋したとき立ち直るにはどうすればいい?

好きな人に振られて悲しいのは、それだけ相手のことを大切に思っていたということ。終わった恋を引きずらず、上手に立ち直るために、おすすめの方法をお伝えします。

気がすむまで泣いて、思い切り気持ちを吐き出す

まずは、とにかく泣いて泣いて泣きまくる!好きな人のことを考えて、自然と涙が出てくるうちは、我慢なんてしなくてOK!まずは、届かなかった気持ちを涙に変えて、外に吐き出すことが大切です。

実は、泣くことはストレス発散の効果があると科学的にも実証されているそう。たくさん泣いて、話せる人がいるなら聞いてもらって、また泣いて。涙が枯れるころには、少しだけ前を向けるようになっているかもしれません。

部屋の片づけをする

失恋で気持ちが荒れているときは、部屋も荒れてしまいます。片付けなんてする気持ちになれないかもしれませんが、そんなときこそ思い切って断捨離を!もし好きな人からもらったのものや思い出のものがあるなら、相手から卒業するためにも捨ててしまうか、返却するのがおすすめです。

部屋は、そのときの自分の心を映す鏡とも言います。荒れた部屋では、心も元気になれません。

すっきりとしたきれいな部屋にすることで、新しい生活、新しい恋がはじまります。

仕事や趣味に没頭する

失恋して辛い時期は、仕事や趣味もすべて投げ捨てたくなりますよね。

気持ちはとってもわかりますが、失恋で周りをないがしろにしてしまったら、さらに孤独になって苦しんでしまうかも。少し元気になってきたときに、ヤケになってしまったことを後悔する可能性もあります。

騙されたと思って、仕事でも趣味でも、自分ができることに黙々と取り組んでみてください。没頭すればするほど、頭の中からは失恋の悲しさが薄れていくはず。

仕事で成果を出したり、趣味が形になったときには、次の恋に踏み出せるまでの余裕ができているかもしれません。

片思いで振られた相手への接し方

振られた相手との接し方って、悩んじゃいますよね…。特に、学校や職場など、毎日のように顔を合わせるのであれば、なおさらです。どうやって接すれば、振られた相手に迷惑をかけず、さらに周囲にもばれずに済むのでしょうか。

避けないで普通に接する

振られた相手と会話するのって、最初はやっぱり気まずいです。筆者も、学生時代に振られた男の子と廊下ですれ違うとき、つい気がついていないフリをしてしまったことも…。

ただ、1度避けてしまうと、お互いにさらに緊張してしまいます。避けられたことは相手にも伝わるので、「もう話しかけちゃいけないのかな?」と距離を置かれてしまうことも。

まずは、目が合ったら一言。勇気をだして「おはよう」「お疲れさま」「久しぶり」と伝えるだけでOK!

「普通に話してくれるんだ」と相手に伝わりさえすれば、気まずい空気も徐々に薄まっていくはずです。

追加でアプローチしない

振られた後も相手が変わらず優しくしてくれると、なかなか気持ちを諦められないですよね。でも、その優しさに甘えてさらにアプローチをすることは、あまりおすすめできません。

相手は、振ってしまった女の子との気まずい関係が、早く元に戻ればいいなと願っています。気持ちをぐっと抑えて、告白する前と同じ態度で接しましょう。

いったん距離を置いた友達関係に戻る

告白する前に、2人きりでご飯に行ったり、頻繁にLINEをしていた関係なら、いったん距離を置いてみるのがおすすめです。以前と変わらず連絡をし続けていると、「まだアプローチされているのかな?」と相手を困らせてしまうかもしれません。

必要以上に親しげにするのは避けて、挨拶をする程度にしてみましょう。

振られたけど諦めきれない!再チャレンジする方法

ひとしきり泣いたし、立ち直ったけど、やっぱりまだ諦められない!というのであれば、ぜひ再チャレンジを。1回振られたからといって、アタックしちゃいけないことはないですからね。

3ヶ月〜半年くらいの期間をかけて、もう一回アタックするための準備を整えていきましょう。

イメチェン&自分磨きをする

思い切ってヘアスタイルを変えたり、メイクの仕方を変えてみる。いつもより丁寧なスキンケアをしたり、ボディスクラブを使ったり、自分をしっかりお手入れする。

自分磨きをすることで、気持ちが前向きになるのはもちろん、相手に「ちょっと惜しいことしたかも…」と思わせる効果もあります。

きれいになったあなたに相手が話しかけてきたら、あなたのことが気になっている証拠。自分の恋心がまだ残っていたら、再アプローチしてみてくださいね。

周りに相談してみる

あなたのことを誤解していたり、相手の思い込みで振られてしまうパターンもあります。相手のことをよく知る人に相談すれば、その誤解に気がつけるかもしれません。

もし自分に原因があったとしても、それを知ることが大切です。振られた原因をあらためて聞くことは苦しいもの。ですが、ネガティブな理由で聞くのではありません!

これから前を向いて歩いていくために、きちんと原因を知って、ポジティブな解決策を見つけることが大切なんです。

異性の親友になって、チャンスをうかがう

好きになったということは、相手の魅力を知っているということ。彼のいいところをたくさん知っていて、いい理解者になれるということです。

「好き」「彼女になりたい」という気持ちはぐっとこらえて、まずはお友達として交流を続けていくことで、相手にとって必要不可欠な存在を目指すのがベスト。

「一緒にいると安心する」「わかってくれるのは、こいつだけだ」と思ってもらえれば、その気持ちが恋心に変わることもあるかもしれません。

失恋の苦しさを我慢せずに、思い切って吐き出して

好きな人に振られるのは、心がズタズタになるくらい悲しいですよね。気持ちの整理ができるまで、我慢せずにたくさん泣いてください。あなたの中で生まれた恋心は、無駄なものではありません。

まだまだ涙が止まらない人も、これから別の恋に踏み出す人も、同じ恋にチャレンジする人も。どうか後悔のない恋愛ができますように。

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