ただの男友達だと思っていたはずなのに、いつのまにか好きになっちゃった…。今さら彼女は目指せない?私は恋愛対象外なの?

そう悩んだことがある女の子って、結構多いんじゃないかな。「私って恋愛対象なの?」って聞けたら楽だけど、今の関係が壊れたらと思うと、簡単には聞けないですよね。

そこで、

  • そもそも女友達は恋愛対象になるのか
  • 女友達と彼女の違い

…について、男の子の意見をまとめてみました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

男の子に聞いてみた!女友達は恋愛対象になる?

「女友達が恋愛対象になるかどうか」について男の子にアンケートをしたところ、悩んでいる女の子にとっては嬉しい結果になりました。

女友達を好きになったことのある男の子は4割以上

Q. 女友達を好きになったことはありますか?
・ある……42.8%
・ない……57.2%
※有効回答数395件

アンケート結果によると、「女友達を好きになったことがある」と答えた男の子は4割以上!女友達だと思っていても、なにかきっかけがあれば、好きになることは珍しくないみたいです。

心理的には、男の子は誰でも恋愛対象になる

男の子は本能で、たくさんの女の子にモテたいと思っています。これって、ただのチャラ男じゃん!というわけではなく。子孫を残すという生物としての心理から、女の子に求められなければ!と無意識に求めてしまうんです。

なので、女友達のカテゴリーに入っていても、恋愛対象外になるというわけではないんです。(女友達であるということは、少なくとも嫌われてはいないわけで。そう考えると恋愛対象になる可能性はあるということですね)

「女友達」と「彼女」の違いって?

男の子は、「女友達のままでいい女の子」と「彼女にしたい女の子」に対して、態度や言葉で明確に違いを出しています。「付き合ってください」のセリフがあるかないかではなく、どのように接しているかがポイントです。

好きな男の子が、あなたにどのように接しているのか、チェックして見てくださいね。

女友達彼女
4時間以上返信がない or 既読スルーされる
即レスが多い
自慢が多い弱みを見せてくれる
今の話しかしない 将来の話をしてくれる
グループで会いたがる2人きりで会いたがる
ご飯を食べるときは行き当たりばったりの店を選ぶ事前に予約した店に連れて行ってくれる
話しているときの距離が遠い話しているときの距離が近い
遊ぶのは暇なとき忙しくても時間を作って遊ぶ
用があるときしか連絡がこない用がなくても連絡がある
LINEのやりとりが続かない、スタンプだけで会話が終わることが多いLINEで絵文字や顔文字付きの文章が返ってくる、やりとりを続けようとする
電話をかけて繋がらなくても折り返しがこない or LINEで「なに?」とだけ届く電話をかけて繋がらなかったら男の子から折り返しがある
歩くときの位置を気にしない男の子が車道側を歩いてくれる
会話の内容を、よく忘れているちょっとした会話の内容を覚えている
自分の過去やプライベートを語ってくれない家族やプライベートな話をたくさんしてくれる
話題を提供をしないと話が盛り上がらない男の子の方からユニークな話題を提供してくれる
質問すれば答えてくれるが、男の子からは質問をしてくれない好き嫌いや趣味など、細かいことでもよく質問してくれる
落ち込んでいるときに相談しても、理屈しか返ってこない落ち込んでいるときは、やさしく慰めてくれる
遊ぶメンバーに他の女の子がいるときには、誘ってくれない他の女の子とは遊ばない or 女の子も含んだグループで遊ぶときは誘ってくれる
手が触れたときに、さりげなく離される手が触れると手を繋ごうとする、もしくはそのままにしておく
顔が近くなったときに、「近いわ!」と笑われる or さりげなく距離を置かれる顔が近くなると、男の子からキスをするそぶりを見せる
バレンタインデーやクリスマスの話題に乗ってこないバレンタインデーやクリスマスの話題になると、予定がないか確認される or 直球で遊びに誘われる
自分の誕生日をアピールしてこない自分の誕生日をお祝いしてほしい雰囲気を出してくる

こうして比べてみると、女友達と彼女では、扱い方が全く違うことがわかりますよね。この傾向を分析してみると、女友達と彼女に対する男の子の心理の違いが見えてきます。

彼女は最優先、女友達は2番目以降

最大の違いは『優先度』。仕事や遊びで忙しくても、彼女であれば男の子は時間を作ろうとします。

本当にバタバタしていて会える時間がなければ、「しばらく忙しくて会えない…。ごめん!時間を作って連絡するからちょっと待ってて!」とフォローを欠かしません。

女友達であれば、忙しいときにはいちいち連絡をしません。男の子側が暇だな~と思ったときに、「(ひまだから)遊ぼー。」と誘うことが多いんです。

女の子としての魅力を感じるのが彼女、女の子らしさを求めないのが女友達

顔や手が触れたときに、彼女であればその後の展開があります。手を繋がれたり、キスをされたり。女の子として見ている&扱っているということですね。

これが女友達だと、さりげなく遠ざかったり、笑いに変えようとすることが多いみたい。女の子も、恋愛対象外の男の子と距離が近くなったときは、「ねぇ近い(笑)」って流すことってありますよね。

男の子も同じで、女友達のことを『女の子』ではなく『友達』と見ているときは、その後の展開は起きにくいようです。

未来のことを考えられるのが彼女、今が楽しければいいのが女友達

彼女とは、ときには喧嘩をすることもあります。でも、その喧嘩は、彼女との未来を考えている証拠。お互いが居心地のよくいられるように、特に最初のうちは意見を衝突させながらでも、一緒に楽しく過ごせる方法を見つけていくためのものなんです。

反対に、女友達だと、なかなか喧嘩にまで発展することはありません。今が楽しければいいので、男の子が「楽しくないな」と思ったら離れていくだけ。逆に、喧嘩をしてでも一緒にいたいと思ってもらえるようになれば、彼女に昇格するチャンスがあるということです。

自分に対しての対応を、一度チェックしてみるのもアリ!

怖いかもしれませんが、男の子の自分に対しての対応が、『女友達』寄りなのか『彼女』寄りなのか、一度チェックしてみるのがおすすめです。

もし彼女に対しての対応に近ければ、ちょっとのきっかけで関係が一気に進むかも。女友達への対応に近かったとしても、女の子らしさをアピールできれば、あなたに対する評価はくるっと変わるかもしれません。

女友達になれているということは、男の子にとってあなたが『一緒にいて居心地のいい相手』だということ。友達関係を壊すことは怖いかもしれませんが、せっかく生まれた恋心を我慢し続けるのも苦しいですよね。

男の子の恋愛対象は、女の子が思っているよりずっと広いもの。 近い将来に彼女になれる可能性だって、ゼロじゃありません。だからぜったいに、諦めないでくださいね。

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