だんだんと暖かくなり、肌の露出が多くなる季節女の子ならムダ毛処理の事や、男の子の視線が気になりますよね。

ちなみに、毛深い女の子が好きな男の子の割合は、全体のたったの10.1%ほどだそうです。

やはり、ムダ毛はないほうがいいと考える男の子が圧倒的に多いんです。

男の子が考える「絶対にない方が良いムダ毛の部位トップ5」は、ワキ、胸、ひざ下、太もも、背中とのこと。

これって、ほぼ全身ですよね(涙)

今回は毛深さに悩める女の子に向ける、毛深い女の子から抜け出す生活習慣や、脱毛方法を見ていきたいと思います。

毛深い女子になってしまう原因は男性ホルモンにあり!

女の子の身体には女性ホルモンだけでなく、男性ホルモンも存在しています。その男性ホルモンが優位になる(=たくさん分泌される)ことで、毛深くなってしまうのです。

では、どうして男性ホルモンが増えてしまうのでしょうか?主に3つの原因があるようです。

年齢

女性ホルモンがたくさん分泌される年齢は、20代半ば~40代前半までです。

対して男性ホルモンは年齢に関係なく、常に一定量が分泌されています。

年齢を重ねると女性ホルモンの分泌が減り、男性ホルモンが優位になることから、ムダ毛が濃くなることがあります。避けようのないことではありますが、つらい現実ですよね…。

ストレス

ストレスが増えることで女性ホルモンが減少し、男性ホルモンが優位になり、毛が濃くなってしまうこともあります。

ストレスが女性ホルモンを減少させる理由は、脳の構造にあります。自律神経を安定させる部分と、卵巣に女性ホルモン・エストロゲンの分泌を指令する部分は、実はとても近くにあります。

そのため過剰なストレスを感じると自律神経が乱れ、女性ホルモンを分泌する部分にも影響が及んで、女性ホルモンが分泌されなくなってしまうんですね。

コレステロール

コレステロールは(何となく)身体に悪いもの!というイメージがありますが、そんな風に思われていたのは昔の話。適度にコレステロールを取り入れることは必要であるというのが最近の常識です。(卵は1日1個まで!というのも、古い常識のようです)

コレステロールは、女性ホルモン・エストロゲンの主成分です。コレステロールは脂肪分に含まれるので、極度なダイエットで脂質を全く摂らないダイエットは女性ホルモンの分泌も妨げてしまうので要注意です!

毛深い女子を卒業しよう!体毛を薄くする方法:生活習慣編

それでは、毛深い女子を卒業するにはどうしたらいいのでしょうか?実は、生活習慣を変えるだけで、ムダ毛を薄くすることができるのです。

タンパク質、ビタミンE、鉄分を中心に、よく噛んで食べる

先ほど紹介したように、体毛を薄くするには女性ホルモンの分泌を増やすことが重要ということがわかりました。

そして女性ホルモンの分泌に必要な成分は、ずばり、タンパク質、ビタミンE、鉄分です。

  • タンパク質:肉、大豆食品
  • ビタミンE:かぼちゃ、アボカド
  • 鉄分:レバー、ナッツ

などを、積極的に食事に取り入れましょう。

可能であれば、食品添加物が入っていないものを選ぶのがベスト。食品添加物は肝臓に負担をかけ、ホルモンバランスを乱してしまいます。

どうしてもコンビニ弁当などで添加物の入った食べ物を食べる場合は、よく噛んで食べるだけでOK!唾液が添加物に含まれる発ガン物質を無毒化し、肝臓への負担を軽減してくれます。

よく噛んで食べることで満腹感も得られるので、ダイエットにも効果的。一石二鳥ですね。

睡眠の質を上げる

睡眠不足が続くとホルモンバランスが乱れ、体毛が濃くなる原因になってしまいます。

ただし、単に睡眠時間を長くすればいいというものではありません。

寝る1時間前からはスマホやテレビを見ないようにしたり、お風呂にゆっくりつかったり。リラックスした状態で眠りに入ることで、質のいい睡眠をとることができます。

睡眠の質を上げると、ホルモンバランスが整い、体毛が薄くなるのだそうです。

禁煙する

タバコは大切な女性ホルモンを分解し、分泌を阻害してしまいます。

さらに、血行も悪くします。血行が悪くなると、女性ホルモンが作られる卵巣の働きまで低下してしまいます。女性ホルモンを増やしたい女の子にとっては、まさに百害あって一利なし、ですね。

適度な運動をする

程度な運動は、ホルモンバランスを整える効果があります。

とはいえ、なにか特別な運動を始めなくても、大丈夫。お散歩をしたり、エスカレーターの代わりに階段を上ったり、お風呂上がりにストレッチしたり。ちょっとした運動でOK!できることから、始めてみてくださいね。

毛深い女子を卒業しよう!体毛を薄くする方法:抑毛・脱毛

生活習慣でムダ毛を薄くできると言いましたが、かなり時間がかかってしまいます。来週デートがあるとか、夏までに間に合わせなきゃ!という場合には、抑毛や脱毛がおすすめです。

大豆イソフラボンで抑毛できる!?

豆乳ローションは抑毛に効果がある!と聞いたことはありませんか?

実は、豆乳に含まれる大豆イソフラボンには女性ホルモンのエストロゲンと似た働きがあり、塗るだけでもムダ毛ケアができるのです。

朝晩2回ムダ毛の気になるところに塗込めば、早くて2週間過ぎくらいから効果を実感できる方が多いようです。

ちなみに豆乳ローションは自分でもつくることができますが、肌にやさしいものを選びたいなら、きちんと商品として売られているものがおすすめです。

引用:instagram

鈴木ハーブ研究所:パイナップル豆乳ローション

体毛を薄くする方法を徹底比較!

今あるムダ毛をなくしたり、薄くしたりするには、剃る、脱毛する、抑毛するの、3種類の方法があります。代表的なケアを比較してみました。

カミソリ

  • 費用:1,000円以下
  • お手入れ頻度:毎日〜週1回
  • お手入れにかかる時間:全身で1020
  • メリット:手軽に自分で剃れる、安くできる
  • デメリット:毛の断面が太くなり毛が濃く見える、肌に負担がかかる、肌トラブルが起きやすい

家庭用脱毛器

  • 費用:3万10万円
  • お手入れ頻度:2週間に1度程度
  • お手入れにかかる時間:光脱毛器の場合、全身で約30
  • メリット:自宅で手軽に脱毛できる、脱毛サロンに比べて費用が安い、人に脱毛部位を見られない
  • デメリット:自分で手入れしにくい場所がある、脱毛機の購入費用が高い

抑毛クリーム

  • 費用:1,0005,000
  • お手入れ頻度:毎日朝晩
  • お手入れにかかる時間:510
  • メリット:美白・美肌にも効果がある、痛みがない
  • デメリット:即効性がない、毎日使用しなければならない

脱毛サロン

  • 費用:全身脱毛12回で20万40万円
  • お手入れ頻度:月1回程度
  • お手入れにかかる時間:1回2時間ほど
  • メリット:だんだんと毛が薄くなり効果が半永久的に続く、手が届きにくい場所も処理できる、仕上りがきれい
  • デメリット:費用が高い、痛みがある、店舗に通う手間がかかる

ムダ毛をきれいにケアして女子力アップ!

女の子だってムダ毛は生えるのに、特にお姉ちゃんや妹のいない男の子は「女の子=みんな体毛がうすい」という幻想を抱いていますよね…。涙

ムダ毛を薄くしたり、体毛が生えるサイクルが長くなれば、面倒なお手入れの回数が減りますし、男の子の目も気にならなくなります。

がんばってエステに行かなくても、生活習慣を改善したり、豆乳ローションを使うことでも、ムダ毛をケアすることはできます。露出が増えてくる夏に備えて、自分に合った脱毛を始めましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

りさ

身長152cmの低身長女子。カナダに留学したことがきっかけで海外移住に興味を持ち、ネイリストとして海外で働けるかもと思いネイリスト検定2級、ジェルネイル検定中級を取得。好きなテレビ番組はねほりんぽほりん。