ぶりっ子はモテる?それとも嫌われる?この論争はどれだけ続くのでしょうか。女の子から見ると「うわー!ぶりっ子してるー。」と引いてしまう人の方が多いのではないでしょうか。

では男の子はどうなのかというと、実はぶりっこが好きという意見もあるんです。ということで今回は、定番のぶりっこポーズや、男の子がぶりっ子を好きな理由を見ていきたいと思います。

定番のぶりっ子ポーズ

ぶりっ子とわかっていても可愛い….。男の子がそう思う「ぶりっ子ポーズ」とはどんなポーズなのでしょうか。定番のぶりっ子ポーズを7つ紹介します。

アヒル口

ぶりっ子ポーズとしてすっかり定着しているアヒル口。その名のとおり、唇を少し前に出してアヒルのように見えるポーズで、口角がきゅっと上がっている=笑顔に見えることが、魅力になっています。

可愛く見せたいときや、拗ねた感じを出したいときだけでなく、困ったときに「うーん」とつぶやいている時などに自然とアヒル口になってしまう女の子も。あどけない少女のような姿は、ぶりっ子だとわかっていても可愛く見えてしまうんです。

上目遣い

これも、代表的なぶりっ子ポーズのひとつ。視線を上の方に向けて、じーっと男の子の目を見つめるだけ。ちっちゃい女の子は自然と上目遣いになるので、あざとさがなく純粋に可愛いと思ってもらえることが多いのだとか。

てへぺろ

照れたときに、「てへっ」と言いながら舌を出すへぺろポーズ。一時期、めちゃくちゃ流行しましたよね(いまだに、てへぺろでごまかしちゃえ!みたいなノリをよく見かけますし)。日常で使う人はあまり見かけませんが、可愛くできる人はぶりっ子上級者!?モデルのローラさんが、良いお手本です。

手を合わせてお願いっ!

両手を合わせて指先は口元あたり、そして「お願いっ!」の一言。そのとき上目遣いも意識できれば完璧です。言葉で頼むだけでなく、子どものように身振り手振りを付け加えることで、真剣さやピュアさをアピールすることがポイント。たいていの男の子は喜んでお願いを聞いてくれるでしょう。

ほっぺを膨らませて怒る(怒ったふり)

怒っていることを表現するときに頬をふくらませるポーズも、ぶりっ子に見られがちです。本気で怒ってるのではなくて、拗ねている様子を可愛く見せたいときに使います。彼氏に「怒った顔もかわいい」なんて言われたら、嬉しいですよね。

髪をくるくる巻きながら話す

会話のときに指先で髪をくるくる巻きながら話すポーズ。髪の長い子ならではの女の子らしい仕草です。ただし、髪ばかりさわっていると「マナーのない女の子」に思われてしまうので、特に食事の時には注意が必要です。

目をこすって眠いポーズ

目をゴシゴシとこすって眠いことを表現するポーズ。「眠いの?」と聞かれて「うん…。」と答える姿は、子どもっぽさ全開でとってもキュートです。

計算高いのは承知の上!男の子がぶりっ子を好きな理由

「ぶりっ子ポーズなんてあざとい!嫌われるに決まってる!」と思っている、そこのあなた。もちろん男の子は、ぶりっ子であることに気づいています。しかし、それでも好きなんです。その理由を説明しましょう。

自分を可愛く見せようと努力している姿がかわいい

ぶりっ子をする女の子は、たしかに同性からは嫌われやすい傾向があります。しかし、男の子からはどちらかといえば、モテます。なぜなら、男の子はぶりっ子な女の子のことを「可愛く見せようと努力している」と捉えるからです。

つまり、ぶりっ子していることはまったく悪いことではなく、むしろ「可愛ければ全然OK」というのが男の子の本音なのです。

女の子らしい

結局のところ、ぶりっ子なポーズや仕草は、女の子らしい動きを強調させたもの。男の子にはマネできません(マネすると気持ち悪がられます)。そういう意味では、ぶりっ子な女の子は、女の子らしさを惜しげもなくアピールしていると言えるので、男の子には好印象。繰り返しますが、男の子は可愛く見えれば何でもOKです。

計算高い=賢い

ぶりっ子が男の子にあざといと思われたり、嫌がられているうちは修行不足。ぶりっ子を極めている人は、男の子が「可愛い」と思うように見せる賢さがあります。一流のぶりっ子は計算高く、男の子をゲットするために手段を選ばないハンター

一流のぶりっ子から学ぶことは、恋愛上手な女の子となる第一歩なのです。

ぶりっ子は悪いことじゃない!やるなら徹底的にぶりっ子になろう!

「ぶりっ子がモテるなら私もがんばる!」と思ったあなたは見込みあり。ですが、中途半端なぶりっ子は女の子からも男の子からも嫌われてしまいます。そこで、一流のぶりっ子になるための方法を紹介します。

どうやったらかわいく見えるかを研究する

ぶりっ子の可愛さを研究することは、あなたのモテ度アップに繋がります。ぶりっ子でモテる女の子は、可愛く見える角度や仕草、男の子に甘えるタイミングなどを研究し、知り尽くしています。

だからこそ男の子は、その子がぶりっ子と理解しながらも、「可愛いものは仕方ない」と諦めてチヤホヤするのです。可愛く見せようとがんばる女の子を嫌いな男の子は少ないでしょう。

男性にも女性にも、万人に対してぶりっ子になる

ぶりっ子の世界には、一部の男の子に嫌われる人と、どんな男の子からも好かれる人がいます。好かれるぶりっ子のポイントは、誰にでも同じような態度でいられる人。つまり、女の子に冷たい態度を取ったり、好きな男の子にだけぶりっ子する女の子はみんなに嫌われます。

たとえば、後輩には偉そうにするのに、先輩や偉い人には「別人?」と思えるくらいペコペコしている人はいませんか?人によって態度を変える人は、男の子でも女の子でも好かれるはずがありませんよね。

つまりぶりっ子でも、考え方は同じ。誰の前でもぶりっ子を貫けるのであれば、「これが普通なんだな」とキャラクターとして受け入れてもらうことができます。

仲良くなってきたらギャップを見せる

いつでもぶりっ子全開でいるのもいいですが、ふとした瞬間に見せるギャップとして使うのも効果的。会話中に飲み物を飲みながら上目遣いをしたり、男の子に横から話しかけるときに自信のある角度を意識したりするほうが、破壊力は格段に上がります。普段はまじめそうなのに、飲み会では小悪魔っぽくなるなど、違う一面を見せると男の子はドキッとします。

「ぶりっ子は嫌われる説」は気のせいだった

モテるぶりっ子とは、ポーズや仕草などのテクニックがあるだけでなく、「可愛いポイントを理解して狙って見せられる人」のことです。少しくらいアピールが強くても、男の子は本能的に受け入れてしまいます。ぜひあなたも、ぶりっ子の可愛さを取り入れて、恋愛に活かしてください。

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