男の子がついハマってしまう『小悪魔女子』。「騙されてみたい」「遊ばれてもいい」と思ってしまう男の子も多いみたいです。

だけど、小悪魔女子が具体的にどんな女の子なのでしょうか?

改めて聞かれると、意外とわからないものですよね。というわけで今回は、男の子から見た小悪魔女子の魅力を調べてみました。

小悪魔女子がモテる5つの理由

まずは、男の子が小悪魔女子にメロメロになってしまう理由を見てみましょう。

手に入りそうで入らない距離感がある

小悪魔女子は、距離感の取り方が絶妙です。手が届いたと思ったらするりと離れ、離れたと思ったらすぐ近くにいる。まるで猫のように自由なんです。

なにを考えているのかわからない」というふわふわした魅力に、男の子は「絶対に振り向かせたい!」と夢中になってしまいます。なかなか手に入らないほうが、男の子の独占欲を掻き立てるんですね。

余裕がある

小悪魔女子は、男の子に依存したり、嫉妬したりしません。もちろん、ひとりの男の子に首ったけになってしまうことも、ありません(少なくとも見た目では)。だからこそ、本命の男の子以外にも優しく、愛想を振り撒きます。

となると男の子は、是が非でも手に入れたくなるもの。男の子は基本的に、追いかける生き物ですから。小悪魔女子は、「あなただけじゃないのよ」という余裕を出して、追わせるようにする計算をしているというわけです。

女の子であるメリットを最大限利用している

イメージは、「ルパン三世」の不二子ちゃん。さらさらの長い髪に、ボディラインを強調したセクシーな服。女の武器をわかっていて、最大限活用していますよね。

不二子ちゃんはセクシー系の小悪魔女子ですが、キュート系だって小悪魔女子になることができます。たとえば、

  • スカートを履いて女の子らしさを強調
  • パンツでもヒールやタイトなトップスを合わせてセクシーに
  • かわいく甘える
  • がさつな言葉使いや笑い方をしない

小悪魔女子が計算しているのは、ファッションやヘアスタイルだけではありません。仕草や言葉もまですべて、女の子という武器をうまく使いながら世の中を渡っていきます。小悪魔女子=世渡り上手と言ってもいいかもしれませんね。

モテるために努力している

小悪魔女子がすごいのは、自分に足りない部分を理解して、補う努力しているところです。モテるためなら、たとえ火の中水の中。どんな努力も、苦にならないのです。

男の子の話がつまらなくても、あいづちをしたり、褒めてあげたり。甘やかすだけでなく、「そんなんじゃダメだよっ」と叱ることもあります(あくまでも、かわいく、ですが)。アメとムチを使い分けて、男の子を手のひらでコロコロ転がしてしまうのです。

自分に自信がある

小悪魔女子が堂々として見えるのは、自信があるから。その自信に男の子が吸い寄せられ、「いい女を自分のものにしたい!」とハマってしまうんです。

自信は、日ごろの努力に裏付けされたもの。モテるために努力しているからこそ、内面からにじみ出るような自信が出てくるんです。このかっこよさは、見習いたいですね♡

男の子が思う小悪魔女子の特徴(見た目・行動・口癖)

それでは、どんな行動や態度を取っていれば、小悪魔女子認定をしてもらえるのでしょうか?真似するだけでも、小悪魔女子に一歩、近づけるはずです♪

知らない、できないをアピールする

「会社でパソコンの配線をしているときに、『んんーわかんない…。〇〇くんテキパキ進めててすごいねー!』と笑顔で言われたときは、この子小悪魔だなと思いました。だってその後、僕がその子の配線を全部やってあげちゃったんで…(笑)うまく手のひらで転がされた気がします」(24歳/営業職)

小悪魔女子は、頼りのプロ。そして男の子は、頼られるのが大好きです。

それも、「わかんないからこれやって」と上から目線で頼んだりはしません。「〇〇くんってすごいんだね」と相手を褒めて、相手から「やってあげようか?」を引き出しちゃう。

頼られるほうも、仕事を押し付けられるより、ずっと気持ちよく助けてあげたくなっちゃうんです。

甘え上手&褒め上手

「小悪魔な子って、とにかく褒めるのがうまいですよね。しかも、それがわざとらしくない。髪を切ったときもすぐに気がついてくれるので、俺のこと好きなのかな?と勘違いしそうになります。いつも見ててくれるのかな?って」(26歳/経理職)

褒め上手な女の子はいつの世もモテるもの。といっても、褒めるポイントを探すために、本当にいつも見ているわけではありません。

男同士では褒めない見た目だったり、褒められて嬉しい仕事や勉強のことだったり。男の子が喜ぶツボを抑えて褒めたり甘えたりすることで、「俺のこと好きなのかも」と思わせるのです。

ツンデレ

「会ったらすごく楽しそうにしてくれるのに、いきなり連絡が途絶えたり、かと思ったら夜に甘えた感じのLINEが来たり…。振り回されてるなーと思いますけど、そのツンデレ具合にハマっちゃうこともありますね」(22歳/大学院生)

ツンデレが通用するのは漫画の世界だけかと思いきや、リアルな世界でも効果バツグン!

興味のないふりしてすり寄ってきて、掴まえられそうだと思ったらそっぽを向かれる。その自由さに、男の子はつい追いかけてしまうんです♡

すべてにおいて表現が曖昧

「『〇〇くんといると楽しい』『もっと会いたいな』とは言ってくるのに、がつがつアピールしてこない子とかは、小悪魔だなと思います。なに考えてるんだろう?って、つい気になっちゃいますね」(25歳/建設業)

はっきり好きとは言わないのも、小悪魔女子のテクニックの王道。でもこれなら、恥ずかしがり屋さんでもできますよね?

一緒に遊んだあとにLINEで「こんなに楽しかったのって久しぶりかも」と、ふんわりした好意をアピール。その後は何もアプローチしなくてOKです。これだけで男の子は、あなたを追いかけたくなるはずです♡

からかい上手

「飲み会のときモテる子は、やっぱり会話が盛り上がる子かもしれません。男性にも上手に突っ込みを入れてる子とかは、狙われる確率も高いと思いますよ。からかわれて、「なんだよ~」って男性が言える女性は、たいがいモテます」(28歳/広告代理店)

上手にからかうって、けっこう難しいテクニックですよね…。それをさらっとできるから、小悪魔女子はモテるんです。男の子が気を悪くしない、愛のあるからかいに、ついぐっときちゃうみたいです。

「こんなの初めて!」「今までで一番〇〇」

「こっちが予約したお店に食事に行ったときに、『こんなの初めて食べた!』ってめちゃめちゃ喜んでくれたときは嬉しかったですね。またどこかに連れていてあげたいなと思いました。予約した店がハズレじゃないか、実は男ってドキドキしてるんですよ。明るくはしゃいでくれると、それだけで救われます」(26歳/美容師)

男の子の気持ちを楽にしてあげるセリフは、とっても喜ばれます。リードする側のドキドキを理解して、しっかりフォローしてあげる小悪魔女子の手腕はさすがです…!

小悪魔女子は気づかいの塊!盗めるところは盗んじゃおう♡

周りをしっかり観察して、自分を磨いて、かわいく見てもらえるように計算もする。小悪魔女子のがんばりは、つい見習いたくなることがたくさん!ツンデレを演じて、男の子を弄んで楽しんでいるだけじゃないんです。

ぶりっ子のようにかわいさ全開でアピールするのが苦手なら、小悪魔女子のようにメリハリをつければ恥ずかしさはほとんどありません。ただ闇雲にモテる仕草や言葉を使うのではなく、自分のキャラにあったモテを目指してみてくださいね♡

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