彼が約束したことを守ってくれない!っていうか、そもそも覚えてない!…って、切ないですよね(;_;)

「愛されてないのかな?」とか「私のこと、大事じゃなくなっちゃったのかな?」とか、よくない想像ばかりが膨らんじゃうと思います。

でも実は、男の子って女の子みたいには約束を重要視していなくって。だから約束を守ってくれなくても、嫌いになったってことではないらしいんです。って言われても、「じゃあ何で守ってくれないの?」ってなりますよね?

というわけで、まずは、男の子が約束を守らない…いや、「守れない」理由から調べてみました。

彼が約束を守ってくれなくても気にしなくてOK!?な3つの理由

最初に断言しておくと、彼が約束を守ってくれないのは、あなたのことが嫌いとか、大切に思っていないというわけではありません。さっきも言いましたが、大事なことなので2回、書いておきたいと思います。

じゃあ、なんで男の子は約束を守ってくれないのでしょうか?そこには男の子と女の子の「脳」の違いが関係しているそうなんです。

男の子はひとつのことしかできない

お母さんになる女の子はマルチタスクが得意。という話を聞いたことがありませんか?

赤ちゃんの世話をしながらご飯を作って、さらには隙を見て洗濯物を取り込む…、といった、同時進行が得意なのです。たぶん、何も考えなくてもこういうことができちゃうんですよね。

だから、何かをしながら話を聞く、くらいのことは簡単♪

逆に、男の子はやっていること・考えていること以外のことは、何一つ考えられません。集中しているからこそではあるのですが、何かをしているとき、あなたの話はまったく耳に入っていない=聞いていない可能性大!

音だけは聞こえている=彼女が何かしゃべってるな、くらいはわかっているので、それっぽく「うん」と返事はするけど、意識は違うところに向いてしまっています。

つまり、約束をきちんと理解していないのに「うん」と答えてしまう→女の子は「YES」だと受け取ってしまう→男の子「そんな約束していない!」女の子「約束守ってくれない!」ということが起こってしまうのですね。

大事な約束をするときの3つのルール

いくら男性脳だから仕方がないとは言っても、絶対に忘れてほしくない大事な約束だってありますよね。

大事な約束をするときは、どうしたらいいのでしょうか?

名前を呼ぶ

一日中対話スイッチがオンになっていて、いつ話しかけても対応できる女の子に対して、男の子の対話スイッチは、通常オフになっています。

そんなオフの状態で「今週末さぁ」と話しかけても、まるで知らない言語を話されているかのように、意味を理解することができません。

まずは、男の子の対話スイッチをオンにしてあげましょう。「○○くん♡」と優しくゆっくりと彼の名前を呼げればOKです。

「ん?」と彼が返事をしてくれたら、対話スイッチがオンになった合図です!

結論から話す

女の子の話し方は結論の前に、長い前置きがあるのが普通です。でも、男の子は女の子に比べて、長い文の中から要点を汲み取るのが苦手です。なので、完結に、結論から話すことをおすすめします。

たとえば、「昨日Aちゃんと~に行ってさぁ、Bちゃんに偶然会ったの!久しぶりに話たら、今~っていうカフェで働いてるんだって!すごい話題のカフェだよね!今週の土曜行ってみようよ!」

ではなく、

「今週の土曜日~に行かない?Bちゃんがそこで働いてるみたいだから会いに行こうよ!」

みたいな感じで、結論からわかりやすく完結に伝えてあげれば、すぐに理解してくれるはずです。(ちなみに、ビジネスでも結論から話すことが求められるので、いい練習になります)

メールでの用件は1つ、会話では3つに絞る

メールや会話にたくさんの用件を盛り込むと、男の子の脳は混乱してしまいます。

一度に伝える用件は、メールでは1つ、会話では3つまでにしましょう。

とくに会話で複数のことを同時に伝えたいときは、「2つお願いがあって」というように、用件がいくつあるのかを最初に伝えてあげると覚えやすいようです。

男の子は束縛が大嫌い!してはいけない彼との約束

デートの約束は必要ですし、覚えてもらう&守ってもらいたいですよね。こうした「必要な」約束はOKですが、中には彼としてはいけない約束、作ってはいけないルールがあるんです。

彼に嫌がられたり、2人の仲が悪くならないためにも、ここでご紹介する3つの約束はしないほうがいいと思います。

11回、かならず連絡をする

くだらない話でも永遠にLINEを続けられる女の子とは対照的に、男の子は「LINEは必要最低限の連絡だけでいい」と考えている人が多いです。

11回くらい連絡してよ!と女の子は思いますが、そういった束縛が、男の子は大嫌い!なのです。

仕事などで忙しい中でも連絡をしなければいけないことに負担を感じて、付き合うこと自体がめんどくさくなってしまう可能性も。彼が大好きだからといって、連絡を強要するのはやめたほうがよさそうです。

予定をすべて教える

「いつどこで誰と何をするのか、全部教えて!」という約束は、カップルでよくある会話かもしれません。

しかし、男の子にとっては、束縛以外の何ものでもありません。

浮気されているんじゃないか…と心配に思う女の子の気持ちもわかります。

けど、男の子の気持ちになってみてください。常に監視されていたり、信用されていない、と感じてしまうはずです。彼のことが好きなら、自由にさせてあげてくださいね。

記念日はかならずお祝いをする

男の子は女の子ほど、記念日を大事に考えていないことがほとんどです。

「毎月お祝いしようね♡」という約束は、最初の3ヵ月は続いても、いつの間にかお祝いをしてくれなくなる…というのはよくある話。

お祝いをしなくなった=彼の気持ちが離れてしまったのではなく、長期的な約束は覚えていられないだけなので、あまり気にしない♪

どうしてもお祝いしたいのなら、「たまにはお祝いしよー♡」と言って、ケーキを買ってきたりすると「かわいいやつだな」と思ってもらえます。

結婚の約束

ムードが高まって、「いつか結婚しよう♡」と彼から言われることもあるかもしれません。

普段から現実的な結婚の話をする、結婚前提でお付き合いしているカップルでなければ、「そうだね♡」と答えて、心の中では「なんか言ってるなぁ」くらいに流すのが一番!

女の子は嬉しくて「結婚の約束をした♡」と思ってしまうかもしれませんが、男の子は雰囲気にのまれて言っただけで、約束をしたという認識がないことがほとんど。

彼の「いつか」の一言を当てにしすぎず、結婚の約束は鵜呑みにしないようにしましょう。

約束を破られた時がチャンス!?彼にもっと愛されるための上手な対処法

女の子がどんなにがんばっても、やっぱり男の子に約束を破られてしまうことはあると思います。

そんな時に、女の子がどんな対応をするかがポイントになってきます。約束を守らなかったからといって、鬼の形相になって怒ったりするのは逆効果。

「うちの彼女っていい子だなぁ♡」とポイントアップする神対応を見ていきましょう。

約束を破ったことを指摘しない

約束を破られたとき、「約束したじゃん!」と怒りたくなりますよね…、だって確実に約束したんですもん…。

しかし、ここで女の子が怒ってしまうと喧嘩になってしまうことがあります。

そもそも彼は約束を破った認識がないことも多く、もう起きてしまったことに対して言い合っても仕方がありません。

ちょっとイラっとしますが、「伝え方が悪かったんだなぁ」と寛大な心を持ち、約束が破られたことは華麗にスルーしましょう。

約束を破られたことをポジティブに捉えて行動する

問題です。

彼がデートの約束を忘れていて、「今どこ?」と連絡してみると、「今、起きた!」とのこと。

待ち合わせ時間に彼が大幅に遅れて来ることになり、持て余した時間を、みなさんはどう使いますか?

彼の心を掴んで離さないモテ女子の回答は、

「余った時間で、彼にプレゼントを用意してあげる」です!!

彼も、約束を忘れて、待たせてしまったことに罪悪感は感じています。

「ごめん!」と謝る彼を許してあげるのはもちろん、

「待ってる間にあなたに似合いそうなプレゼントを用意したよ」なんて彼にプレゼントすれば、惚れ直しちゃうこと間違えなし!

険悪なムードにならず、素敵なデートをスタートできます♡

彼を上手くコントロールして優しい彼女になろう♡

女の子が「彼が約束を守ってくれない!」と思ってしまう理由は、

  • 彼の中で約束として認識されてない
  • たくさんの情報を一気に与えられても処理しきれない

ということがわかりました。

男の子と女の子の考え方や脳の違いで、すれ違いが起きてしまうこともたくさんあると思います。

なかなか分かり合うのは難しいですが、女の子が彼を上手くコントロールしてあげるのが、長く付き合うポイントかもしれません。

ぜひ明日から、彼との約束の仕方を工夫してみてくださいね♡

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ABOUTこの記事をかいた人

りさ

身長152cmの低身長女子。カナダに留学したことがきっかけで海外移住に興味を持ち、ネイリストとして海外で働けるかもと思いネイリスト検定2級、ジェルネイル検定中級を取得。好きなテレビ番組はねほりんぽほりん。