偶然目があって、数秒間じーっと、見つめあってしまった…という経験はありませんか?相手が何を考えているかはわからないものの、「ドキドキした」という人は多いはず。

では、男の子は見つめあっている時に何を考えていのでしょうか?今回は、男の子が見つめあおうとしているときの心理と、見つめあいたい時に女の子に試してみてほしいことを、ご紹介していきたいと思います。

男の子が見つめあおうとするのは、どんなとき?

職場の同僚や男友達など、付き合っていない男の子があなたを見つめるのは、どういう心理があってのことなのでしょうか。

あなたのことが好き

…なんて言われると、舞い上がってしまいますよね。あくまでも一つの可能性ではありますが、好きという気持ちを伝えたくて見つめていることは意外と多いものです。料理でもスイーツでも、大好きなものが目の前にあると、思わず見つめてしまう。あれと同じ心理ですね。

「目は口ほどに物を言う」と言うように、目には本心が表れます。彼はあなたを見つめることで、「好き」という気持ちを表現しているのです。もしそうだとしたら、あなたにも見つめ返して欲しいと思っているはずです。

あなたに強い興味がある

興味のない人(物でもそうですね)を、見つめることはありません。そもそも興味がなければ、視界にも入らないですから。

反対に強い興味があるときは、もっと相手のことをよく見て知りたくなるものです。(たとえがちょっとアレですが)動物が獲物を狙うときと似ています。好きという感情はないかもしれませんが、少なくともあなたのことが気になっているのは間違いないでしょう。

あなたの反応を見たい

見つめるという行動は、自分の気持ちを伝える意味もありますが、相手の気持ちを探りたいときにも使います。

男の子としては、見つめ返してくれれば「脈あり」、目を逸らされれば「脈なし」か「照れている」のどちらか、という風に判断することができます。何度も見つめてくるようであれば、今日、告白しようか決めようと思っている可能性もあります。

そうとわかれば、彼氏や気になる男の子と見つめあうシチュエーションを何としても作りたいですよね。そこで次の項目からは、見つめあうように仕向ける方法を紹介していきます。

ちっちゃい女子にはおすすめ!彼氏と見つめあうには?

背が低い「ちっちゃい女子」にとって、男の子と見つめあうのは、なかなかの至難の技です。ふつうに立っていたら、どうがんばっても目線は合わないですからね。

ですが、ちっちゃい女子には、小ささと愛くるしさという大きな武器もあります。(多少は)無理矢理でもいいので、彼氏と見つめあいやすいシーンを作っちゃいましょう!

ソファに座って目線の高さを合わせる

身長差が20cm以上あると、ハイヒールを履いたり、背伸びをしたくらいじゃ、彼と目線を合わせることはできません。そこで、一緒にソファに座ってもらうのがおすすめです。

すると彼の目線がぴったり、目の前に来るではありませんか。目線が合うだけで新鮮に感じるのも、ちっちゃな女の子ならではです。ちなみに、同じ目線の高さにいると、抱きしめてもらえる可能性もぐっと高くなります。

ご飯を食べながら笑顔で見つめる

椅子に座ってご飯を食べるときも、見つめあえるチャンスです。身長と同様、座高にも違いがあるので、少しだけ上目遣いになるのも、彼をキュンとさせられるポイントです。

彼「何かついてる?」
あなた「何でもない、見てるだけ」

こんなささやかなやり取りにこそ、男の子は大きな幸せを感じるんです。

「ねえ、聞いてる?」と言いながら顔をのぞきこむ

携帯を見たり、ボーっとして会話に集中していない。彼がそんな状態のときには、「ねえ、聞いてる?」と顔をのぞき込みながら目を見つめてみましょう。突然、視界に入ってきたあなたの顔に、彼も思わずドキッとするはずです。

「見つめる」という行為は、男の子にとっては特に照れるものです。「目が痛いの…」と言って、半強制的に目を見てもらったり、にらめっこを仕掛けるなど、自然に見つめあえる方法をいくつか持っておくと、彼を楽しませることができます。

床やベッドに寝っ転がって話す

高さも、距離も、一番近づけやすいのが、寝っ転がることです。床にうつぶせになってマンガを読んだり、一緒にゲームをしたり、ベッドで本を読んだり。さすがに「寝っ転がる」という行為は友達同士ではできないので、カップルの特権ですね。

片思いの彼と見つめあいたい!ちっちゃい女子はどうしたらいい?

では、片思いの彼と見つめあいたいときは、どうすればいいのでしょうか。カップルなら彼にお願いすることもできますが、片思いであればそうもいきません。できれば自然に見つめあえるシーンを作って、グッと距離を縮めたいものですよね。

エスカレーターで上の段に立って話す

エスカレーターに乗るときは、男の子よりもひとつ上の段に立つのがおすすめです。一般的なエスカレーターの段差は、約20cmです。身長150cmの女の子と身長175cmの男の子なら、ちょっとだけ彼の方が目線が上になり、ちょうどいいバランスになります。

さらに、「会話をする」という口実でエスカレーターの下の段にいる彼の方を向けば、自然と見つめあうシチュエーションがつくれます。

わざとうつむいて話す

はにかんでいるように、少しだけうつむいて話すのも効果的です。「どうしたの?」と顔を覗き込んでくれるなら、あなたに好意か、少なくとも興味があるという証拠になります。

さらに上級者のテクニックとして、元気がないように見せて彼の気を引き、視線を自分に向けさせるという方法も。「どうしたの?」と彼に聞かれたら、「んーん、何でもない」と笑顔で顔を上げれば、自然と見つめあうことになります。

彼を後ろから追いかけて裾をつかむ(もしくは手をにぎる)

身長が高い人は足が長い=歩幅が大きいため、歩くスピードも速いことが多いです(カップルであれば、もちろん合わせてくれるのですけどね)。

そんなときには、彼の服の裾をつかんでみましょう。「ちょっと待って」といいながら触れるのも効果的です。

さらに勝負に出るなら、思い切って手を握るのも良し。驚いて振り向いた彼は、ドキドキしながら、あなたと見つめあうことになります(このテクニックは、ほぼ100%脈アリのときのほうがいいです。拒否られると、ほんとに恥ずかしいですから…)。

見つめあって、心も急接近!

目を見ることはコミュニケーションの基本で、相手に警戒心がないことを示すサインでもあります。お互いに見つめあって目を逸らさないのであれば、恋に発展する可能性は大です!「彼に告白するのが恐い」という人は、まずは見つめあう状況を作って、気持ちを確かめてみるといいでしょう。

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