都合のいい女と本命の違い。都合のいい女を卒業する方法とは?

「もしかして都合のいい女になっているかも…」と、感じたことはありませんか?恋は盲目とはよく言ったもので、好きな人の言うことなら何でも信じてしまいますし、ついつい尽くしすぎてしまうものです。

でも、いつまでもこのままじゃイヤですよね?都合のいい女を卒業したい、自分が本命なのかはっきりさせたい、と思っているはずです。そこで今回は、都合のいい女を卒業するにはどうしたらいいのか?を考えてみました。

もしかして都合のいい女?都合のいい女と本命彼女の違い

好きな人と付き合うなら、もちろん本命になりたいですよね。まずは、彼にとって本命彼女なのか、それとも都合のいい女なのかをチェックしてみましょう。

本命彼女にはお金をかける、都合のいい女にはお金をかけない

男の子は、本命彼女のためならお金を惜しみません。食事をごちそうしてくれたり、誕生日やクリスマスに高額なプレゼントをくれたり。本命には喜んでもらう努力をするものです。

対して都合のいい女の場合は、寂しさを埋めたり、あわよくば性欲を満たせればいいとさえ思っています。そのため、いつも割り勘だったり、おうちデート(しかも女の子の家で!)で安く済ませようとします。お金だけで決めつけることはできませんが、一つの判断基準にはなるでしょう。

都合のいい女には自分の都合や意見を押し付ける

あなたが「会いたい」といっても「忙しい」と断られ、彼の都合に合わせてばかりになっていませんか?彼から夜中に呼び出されることが多かったり、平日の夜だけしか会ってくれない場合、文字どおり都合のいい女になっている可能性があります。

本命であれば「今から会いたいな♡」など、かわいいわがままは聞いてくれますし、他の予定より優先してくれるときがあってもいいはずですから。

本命彼女には将来の夢を語る

好きな人とは将来のことも考えたいですよね。しかし、彼が将来の話を嫌がるとしたら、都合のいい女になっている可能性大です。1週間後や1ヶ月先の予定すらわからないのは、将来のことを1ミリも考えたくないからかもしれません。反対に、仕事の目標や結婚の話をしてくれるなら、あなたとのことを真剣に考えてくれている証拠です。

とはいっても、男の子は基本的に結婚や子どもの話をしたがりません。本命かどうかにかかわらず、その手の話題は重すぎると感じてしまうからです。都合のいい女になっているか判断するときは、他のポイントも一緒に見るようにしてくださいね。

都合のいい女を卒業するためにやってほしい5つのこと

都合のいい女を卒業して本命彼女になるには、「嫌われる勇気」が必要です。いつも彼が一番ではなく、自分を大事にしてあげる。そうすることで、彼から大事にしてもらえるようになるのです。

がんばって手に入れたと思ってもらう

人は、簡単に手に入ってしまったものは大切にしません。つまり、何でも言うことを聞いてくれて、尽くしてくれる女の子は、大切にされにくいのです。これを防ぐには、「手に入れるのがたいへんだった」と思わせることが必要です。

では、男の子が「手に入れた」と確信するのはどんなときなのでしょうか?身もふたもないですが、体の関係を持ったかどうか、だけです。「え?付き合ったときじゃないの?」と思ったかもしれませんが、悲しいかな、それが男と女の違いなのです。出会ってすぐに体を許してしまう女の子は、ほぼ確実に都合のいい女になってしまいます。

3回目ならいいという話もよく聞きますが、問題は回数や時間ではなく、彼との関係性。相手のことをよく知らない、体を求めるような発言が多いなど、ちょっとでも怪しいと思ったら、拒んでください。体を許して得られるのは、都合のいい女の椅子だけです。彼のことがいくら好きでも、「がんばって手に入れた」と思ってもらわなければいけません。

自分の時間を持つ、たまには自分の都合を優先させる

彼の都合(や気分)に、なんでもかんでも合わせるのはやめましょう。「今から会いたい」と言われれば夜中でも駆けつけ、友達との予定をキャンセルしてまで彼の要求に応えるのは、やりすぎです。

尽くしたい気持ちをグッと抑えて、たまには自分の都合を優先してみてください。彼のためにすべての時間を捧げる必要なんてありません。彼と過ごす時間と同じくらい、自分の時間を持つようにするのです。

そうすると、彼の中であなたが少しずつ「思い通りにいかない女」に変わってきます。一見、嫌われてしまいそうですが、男の子は思い通りにいかない女の子のほうに惹かれるものです。つまり、がんばって手に入れたくなるものなんです。

夢中になれる趣味を見つける

男の子は彼女がいても一人の時間を大切にする一方で、女の子は好きな人ができると恋だけしか見えなくなりがちです。しかし、その温度差こそが都合のいい関係になってしまう原因なのです。

やはり、女の子の方が幸せな家庭を持ちたい願望が強く、尽くしてしまいやすい傾向があります。ついつい彼に尽くしすぎてしまうという人は、夢中になれる趣味を持っておくとよいでしょう(もちろん、仕事に打ち込むのでもOKです!)。

他の男の子と遊びに行く

あなたの周りに彼一人しか男の子がいないと、何をしても大丈夫、と安心しきってしまいます。そこで試してみてほしいのが、男友達と遊びに行くことです。他の男にとられる可能性が出てくれば、嫉妬せずにはいられないですし、大切にしてくれるようになります。

反対に、他の男の子と遊んでいても何のアクションもなければ、本当に都合のいい女になっているか、他に本命がいるということ。つらいですけど、勝ち目のない恋に時間を割くより、新しい人を探すべきかもしれません。

相手を「都合のいい男」として扱う

彼に会いたいと思えば遠慮なく電話をして、「会いたい!」とストレートに伝えましょう。LINEもメールも、仕事中かもしれないから…などと、タイミングを気にしてはいけません。彼があなたを都合よく扱うなら、自分の都合だってきちんと伝えていいはずです。

もちろん嫌われてしまうリスクもありますが、それで終わりになってしまうなら、そこまでの恋だったということです。都合のいい女になるくらいなら、さっさと諦めて、ありのままの自分を受け止めてくれる人を探しにいったほうが、幸せな恋ができます。

相手に合わせすぎないことが本命彼女への道

都合のいい女を卒業するには、いい意味で「相手に合わせない」ことが大切です。何でも受け入れるのではなく、たまには彼の意見にノーと言うことも忘れないでください。

ちなみに、本当に女の子を大切にしてくれる男の子は、「自分を持っている女の子のほうが好き」という人が多いようです。意見をはっきり言うことで、簡単に手に入れられる女ではない=本命彼女にふさわしい存在であることをアピールしていきましょう。

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください