メイクをレベルアップ!ルースパウダーの正しい選び方と使い方

突然ですが…みなさん、ルースパウダーを使ってますか?…もし使っていないとしたら、もったいないです!

「色の白いは七難隠す(色白の女性は顔かたちに多少の欠点があっても、それを補って美しく見えるということ)」と言いますが、ルースパウダーにも同じような効果があるんです。

メイクがあまり上手じゃない…という女の子にこそ、ぜひ、ルースパウダーをつかってほしい!

というわけで、ルースパウダーの記事を書いてみました。

ルースパウダーとプレストパウダーって、何が違うの?

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ルースパウダーはフェイスパウダーの一種です。じゃあ、フェイスパウダーってなにかというと…

たくさんの種類のファンデーションの中でも、もっとも油分が少なく、もっとも粉分の多いもの(引用:スキンケア大学)

とのこと。つまり、ファンデーションの一種というわけですね。

ちなみに、フェイスパウダーの役割は「メイクを長持ちさせる」こと。仕上げにつけるだけで、きれいなメイクを長くキープできるんです。

フェイスパウダーはさらに、2つの種類にわかれます。それが、ルースパウダーとプレストパウダーです。

ルースパウダーとは

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  • 粉末状のパウダー
  • さらっと軽いつけ心地
  • ふんわりと柔らかい仕上げり

プレストパウダーとは

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  • 固形状のパウダー
  • しっかりとしたつけ心地
  • カバー力のある仕上がり

粉タイプ=ルースパウダー、固形タイプ=プレストパウダーと覚えておけばOK!

ちなみにkarenちゃんは、お家でメイクするときはルースパウダー、外出時はプレストパウダーと使い分けてます。ルースパウダーは粉状で容器がかさばるので、持ち運びにくいのです…。

なりたい肌で選ぶ!ルースパウダーのカラーの選び方

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ルースパウダーには、メイクを長持ちさせるだけでなく、「肌をきれいにみせる」という効果もあります。

なりたいイメージに合わせて、ルースパウダーのカラーを選んでみてくださいね。

ナチュラルに見せたいならノーカラー

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肌の色はそのままで、テカリを抑えたり、毛穴を隠してくれる、ノーカラーのルースパウダー。どんな色のファンデーションでも合うので、初心者さんにもおすすめです。

カバー力を重視するなら肌色

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肌の色ムラを整えたり、マットな肌にしたいのなら、カバー力のある肌色タイプ。ファンデーションより少し明るめの色で、パールやラメが入っていないタイプが使いやすいです。

明るく見せたいならピンク

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夜のデートやパーティなど、肌を明るく見せたいときは、ピンクのルースパウダーがぴったり!細かいパールが入ったものにすれば、光が当たるたびに肌がキラキラと輝きます。

ルースパウダーをつけるメリット

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もうすでにちょっと話しちゃいましたが…ルースパウダーをつけるメリットについてもお伝えしておきたいと思います。

だって、メリットがなければ、買うのがもったいないですし、つけるのだってめんどくさいだけですものね。

崩れやテカリを防止できる

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ルースパウダーはもともと、メイクを長持ちさせるためにつくられています。ファンデーションだけよりも、ファンデーション+ルースパウダーのほうが断然、きれいな状態を長くキープできるんです。

テカリやすい=崩れやすい小鼻や、ファンデーションがよれやすい目元・口元を重点的につけるのがポイント。これだけで12時間くらい化粧直ししなくても、いけちゃいます!(個人差はあるとおもいますけど…ね)

厚化粧しなくてもきれいにみえる

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ファンデーションだけでベースメイクをつくろうとすると、「ここも気になる、あ、ここも…!」という感じで、どんどん重ねてしまい、厚塗りになってしまいがち(´;ω;`)

これもルースパウダーがあれば、解決!リキッドファンデーションかクリームファンデーションをうす〜く塗って、ルースパウダーをのせるだけで、ファンデだけよりきれいな肌ができちゃうんです♪

ふんわりとした赤ちゃん肌になれる

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パウダーファンデーションだとマット、リキッドやクリームだとツヤ、という感じで、ファンデーションだけだと、どちらかに偏ってしまいがちです。

これをいい感じのバランスで調整してくれるのが、ルースパウダー。マットになりすぎず、ツヤも出過ぎず、ふんわりやわらかいツヤのある「赤ちゃん肌」にしてくれます。

上手なルースパウダーのつけかた

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ルースパウダーのいいところは、テクニックがなくても簡単に使えるところ。のせる順番と場所さえ間違えなければ、誰でも簡単にできちゃいまう♪

ブラシを使う

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ルースパウダーはパフがセットで付いてくるものが多いですが、ブラシでつけるのがオススメ。

先端が細くなっているつくし型のブラシなら、小鼻などの細かい部分もきれいにつけることができます。

チークの後に使う

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フェイスパウダーはメイクの一番最後につけるのが、鉄則。チークのあとにのせると、お風呂上がりのような内側からほんのり色づいているような感じに♡

頬、Tゾーン、顔全体にふわっとのせるだけ

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ルースパウダーは、ブラシに適量のパウダーをとり、ブラシの先端を使って頬やTゾーンを中心に顔全体にふわっとのせるだけ。ね?簡単でしょ?

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ABOUTこの記事をかいた人

りさ

身長152cmの低身長女子。カナダに留学したことがきっかけで海外移住に興味を持ち、ネイリストとして海外で働けるかもと思いネイリスト検定2級、ジェルネイル検定中級を取得。好きなテレビ番組はねほりんぽほりん。