メイクの時短にもなる『マツエク』!まつげがくるんと上がっているだけで、なんだか気分も上がりますよね♡

でも、マツエクの取り扱い方を間違えると、あっというまにポロポロ取れてしまうことも…。せっかくサロンに行って付けてもらうのに、すぐに取れちゃうなんてもったいない!ですよね。

マツエクを長持ちさせるコツさえ知っていれば、きれいなまつげを長く楽しめるんです♪おすすめのクレンジングもまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

マツエクOKのクレンジングはどれ?おすすめはある?

マツエクを付けているときは、クレンジング選びにも気をつけましょう。クレンジング剤を選ぶときの注意点と、おすすめの商品をご紹介します。

オイルフリーのクレンジングを選ぶ

マツエクを付けているときは、オイルフリーのクレンジングを選ぶようにしましょう。

マツエクを付けるときに使われるグルー(瞬間接着剤)の主成分が油分なので、オイルクレンジングとの相性がよくないのです。使い続けているうちにグルーを分解してしまい、マツエクが取れやすくなってしまいます。

ただ、オイルクレンジング以外ならなんでもOK!というわけでもないんです。ミルククレンジングだとしても、商品によっては油分が含まれている場合があります。

「オイルフリー」「マツエクOK」と書いてあるクレンジングにすれば安心です♪

おすすめのクレンジング4選

カウブランド 無添加メイク落としミルク 

引用:Amazon
  • 価格:950円
  • 150ml

カウブランドのクレンジングミルクは、着色料、香料、防腐剤、商品安定剤、アルコール無添加で、お肌に優しいのが特徴です。希望小売価格は950円ですが、ドラックストアやAmazonなどでは、もっと安く売っていることが多いです。

パラドゥ スキンケアクレンジング

  • 価格:1,296円
  • 容量:120g

洗浄力の弱いイメージのあるミルククレンジングですが、パラドゥのクレンジングはメイク落ちがものすごくいいと話題になりました。Yahoo!ショッピングのほかセブンイレブンでも販売しています。

FANCL マイルドクレンジングオイル

  • 価格:1,836円
  • 容量:120ml

ファンケルのクレンジングオイルは、マツエクのグルー(瞬間接着剤)を溶かさない成分で作られています。試しやすいお値段なのもうれしいですね♪

※マツエクで一般的に使われるグルー(シアノアクリレート系)をご利用の場合にお使いいただけます。成分が異なる他のグルーの場合は、マツエクが取れてしまう可能性があります。使われているグルーの種類がわからなければ、マツエクのスタッフの人に、「ファンケルのオイルって使えますか?」と確認すると安心ですよ。

BIODERMA サンシビオH2O-D

  • 価格:2,484円
  • 容量:250ml

オイルフリーのふき取りクレンジング。1本でクレンジング&洗顔ができちゃう優れものです。コットンにたっぷり染み込ませて、目元にやさしくあてるだけでOKです。

マツエクが取れやすくなってしまう3つのNG行動

マツエクを長持ちさせるには、癖や日常の行動にも注意をする必要があります。といっても、簡単なものですし、たったの3つだけ。これをやらないだけで格段に長持ちするので、覚えておいてくださいね。

目をこする

マツエクを強くこすってしまうと、摩擦で取れてしまうことも。マツエクの人口毛は自分の毛と比べると少しだけ固めなので、こすったときにマツエクの毛が目を傷つけてしまう可能性もあります。クレンジングも、なるべくやさしくしてあげてくださいね♪

タオルで顔をごしごし拭く

タオルでごしごし拭くと、タオルの繊維にマツエクの毛が絡まって引っぱられてしまうことが!顔を拭くときは、ぽんぽんとタオルを軽く押し当てるようにしましょう。

うつ伏せで寝る

うつ伏せで寝ると、マツエクが枕や布団に圧迫されて、ぺたっとつぶれた状態が続きます。摩擦で取れてしまったり、マツエクの毛がバラバラの方向を向いてしまう可能性も!

意識のない睡眠中に姿勢を維持するのは難しいですが、せめて布団に入ったときの体勢は、あお向けや横向きにしてくださいね。

マツエクを長持ちさせるコツ

マツエクは、お手入れ次第でぐっと長持ちします!マツエクのお手入れは自分のまつげにもメリットがあることが多いので、地毛を健康的に維持するケアにもなります♡

マツエクが濡れたらしっかり乾かす

洗顔やお風呂で顔が濡れたときは、マツエクの根元部分までしっかり乾かすようにしましょう。グルー(瞬間接着剤)は、濡れた状態だと外れやすくなる性質があります。

濡れた状態を短くすることで、マツエクを長持ちさせることができます♪ちなみに乾かすときは、ドライヤーの冷風モードがおすすめです。

まつげ美容液を使う

マツエクの土台になる自分のまつげが痛んでいると、毛が細くなりマツエクが取れてしまうことがあります。美容液を使って、まつげをしっかり育ててあげましょう。

絡まったらコームで優しくとかす

マツエクが絡まったり、バラバラの方向を向いてしまったときに、手やピンセットで無理矢理いじるのはおすすめしません。まつげコームで、優しくとかしてあげましょう。

コームがマツエクの接続部分に引っかかってしまうことがあるので、根元の少しだけ上からとかしてあげるのがおすすめです。

ビューラーやマスカラは使わない

マツエクを付けているときは、そもそもビューラーをしなくてもまつげぱっちり!逆に、ビューラーでマツエクをぐっと挟むことで、一気に取れてしまうことがあります。

もし自分のまつげが下がっていて、部分的に上げたいのであれば、ホットビューラーを軽く押し当てる程度にしておきましょう。

マスカラも、クレンジングが必要になるので塗らないほうが安心です。どうしても塗りたい場合は、お湯で落とせるものを選んで、マツエクの根元には塗らないようにしてくださいね。

お手入れを忘れずに、マツエクを長く楽しんで♡

マツエクのお手入れは、最初はたいへんに思えるかもしれませんが、慣れてしまえば意外と簡単!難しそうだなと思ったら、最初はクレンジング選びと、こすらないことさえ徹底すればOKです。

せっかく付けたマツエク、どうせなら長く楽しみたいですよね。ぱっちりしたまつげを維持して、たくさんお出かけしてみてくださいね♡

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